お飾り王妃が働きに出る?!ルーマニア舞台の地方ミステリー小説をご紹介!
ほら、王妃失格!?というお話。「お飾り王妃になったので、こっそり働きに出ることにしました」シリーズの一冊。ルーマニアが舞台で、地方のローカルな雰囲気も満載のミステリー小説です。さらに、後鳥羽伝説殺人事件やアヒルと鴨のコインロッカーなど、今話題の作品もご紹介。興味津々、気になる作品がきっと見つかること間違いなしです!
『お飾り王妃になったので、こっそり働きに出ることにしました 〜うさぎがいるので独り寝も寂しくありません!〜1』
大国に嫁いで半年、国王に手を出されず事実上“お飾り王妃”となってしまったロイスリーネ。毎晩寝床に遊びに来るうさぎを溺愛することで開き直ったリーネは、ひょんなことから下町の食堂で給仕係をやることに!?
| 作者 | 封宝/富樫聖夜/まち |
|---|---|
| 価格 | 715円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年11月05日 |
『お飾り王妃になったので、こっそり働きに出ることにしました 〜うさぎがいるので独り寝も寂しくありません!〜2』
知らぬ間に自分が命を狙われていたことを知った“お飾り王妃”ロイスリーネ。守られてばかりはいられないと犯人を探し始めるが……。もふもふうさぎあり、サスペンスありで、事件は怒涛の展開へ!
| 作者 | 封宝/富樫聖夜/まち |
|---|---|
| 価格 | 715円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2022年06月03日 |
『吸血鬼ドラキュラ』
トランシルヴァニアの山中、星明かりを封じた暗雲をいただいて黒々と聳える荒れ果てた城。その城の主ドラキュラ伯爵こそは、昼は眠り夜は目覚め、狼やコウモリに姿を変じ、人々の生き血を求めて闇を徘徊する吸血鬼であった。ヨーロッパの辺境から帝都ロンドンへ、不死者と人間の果てしのない闘いが始まろうとしている…時代を越えて読み継がれる吸血鬼小説。
| 作者 | ブラム・ストーカー/平井呈一 |
|---|---|
| 価格 | 946円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 1991年01月 |
『カルパチアの城 ヴィルヘルム・シュトーリッツの秘密 第V巻』
新訳完訳「ジュール・ヴェルヌ〈驚異の旅〉コレクション」第三回配本。
元祖ヴァーチャルアイドルと見えない花嫁……。本巻では、東欧を舞台にしたゴシック小説的幻想味あふれる後期の傑作二篇を収録。「カルパチアの城」はブラム・ストーカーの「ドラキュラ」に先立つこと五年、吸血鬼伝説の本場トランシルヴァニアを舞台に推敲を重ねた自信作。ホフマン、ポーやルルーの「オペラ座の怪人」などを好む方々には特におすすめの完訳版。レオン・ブネットの挿画40枚収録。
「ヴィルヘルム・シュトーリッツの秘密」は、H・G・ウェルズ「透明人間」の向こうを張ってヴェルヌが書いた透明人間もの。本作は息子のミシェル・ヴェルヌが書き換えた版(未訳)が長く読まれてきたが、今回がジュール・ヴェルヌのオリジナル版本邦初訳となる。唖然呆然の最終章のみ、ミシェル・ヴェルヌ版を併録した。
二作ともに、不在の女性への狂恋が物語を貫いており、美しきヴォーカロイドとも言うべきラ・スティラを追い求める二人の男(「カルパチアの城」)、完璧な令嬢ミラへの倒錯的愛に身を捧げるヴィルヘルム・シュトーリッツの、身の毛もよだつ透明人間ストーカーなど、さまざまな意味で現在に直結する「〈独身者機械〉小説」(新島進)であり、ヴェルヌの最も21世紀的な小説。面白さ抜群の二篇を練り上げられた訳文と詳細な註を付して贈る。
カルパチアの城
ヴィルヘルム・シュトーリッツの秘密
ミシェル・ヴェルヌ版第一九章
訳註
解説 石橋正孝
訳者あとがき
細目次
| 作者 | ジュール・ヴェルヌ/新島進 |
|---|---|
| 価格 | 4620円 + 税 |
| 発売元 | インスクリプト |
| 発売日 | 2018年10月31日 |
さて、今回は様々なジャンルの作品を紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
「お飾り王妃になったので、こっそり働きに出ることにしました」は、華やかな王宮生活に疲れた王妃が、内緒で社会に飛び出す姿を描いたシリーズです。彼女の新たな挑戦や成長に胸がキュンとなりますよ。
そして、ルーマニアが舞台の小説3選。これらの作品は、美しくも不思議な国の風景と、人々の情熱的な生活を描いています。ルーマニアの魅力に引き込まれること間違いなしです。
さらに、地方を舞台にしたローカル色豊かなミステリー10選。これらの作品は、後鳥羽伝説殺人事件やアヒルと鴨のコインロッカーなど、話題作が所狭しと並びます。現実の地方の風景や人々の暮らしと絡み合った事件は、読む者をワクワクさせることでしょう。
それでは、今回の作品紹介はここまでとなります。これらの作品を通じて、様々な世界や物語に触れる楽しさを感じていただけましたら幸いです。皆さまの読書が、新たな発見や感動をもたらしてくれることを願っています。次回の作品紹介もお楽しみに。さようなら。
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