新海誠監督の映画作品と現代版おとぎ話、理系トリックが合体!おすすめの小説特集
映画監督の才能を持つ新海誠氏のノベライズ作品を紹介します!現代版おとぎ話ミステリーや理系トリックに興味のある方にぜひ読んでいただきたい小説もピックアップしました。短い冒頭の文章で作品の魅力を伝えるので、ぜひ気になる作品を探してみてください!
『小説 すずめの戸締まり』
九州の静かな港町で叔母と暮らす17歳の少女、岩戸鈴芽。
ある日の登校中、美しい青年とすれ違った鈴芽は、「扉を探してるんだ」という彼を追って、山中の廃墟へと辿りつく。
しかしそこにあったのは、崩壊から取り残されたように、ぽつんとたたずむ古ぼけた白い扉だけ。
何かに引き寄せられるように、鈴芽はその扉に手を伸ばすが……。
やがて、日本各地で次々に開き始める扉。
その向こう側からは災いが訪れてしまうため、開いた扉は閉めなければいけないのだという。
ーーー星と、夕陽と、朝の空と。
迷い込んだその場所には、すべての時間が溶けあったような、空があったーーー
不思議な扉に導かれ、すずめの“戸締まりの旅”がはじまる。
新海誠監督が自ら執筆した、原作小説!
一日目
二日目
三日目
四日目
五日目
常世
六日目と後日談
あとがき
| 作者 | 新海 誠 |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2022年08月24日 |
『すべてがFになる』
密室から飛び出した死体。究極の謎解きミステリィ。
コンピュータに残されたメッセージに挑む犀川助教授とお嬢様学生・萌絵。
孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季(まがたしき)。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平(さいかわそうへい)と女子学生・西之園萌絵(にしのそのもえ)が、この不可思議な密室殺人に挑む。新しい形の本格ミステリィ登場。
第1章 白い面会
第2章 蒼い再訪
第3章 赤い魔法
第4章 褐色の過去
第5章 灰色の境界
| 作者 | 森 博嗣 |
|---|---|
| 価格 | 979円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1998年12月15日 |
『その可能性はすでに考えた』
かつて、カルト宗教団体が首を斬り落とす集団自殺を行った。唯一の生き残りの少女は、その事件の謎を解くために、青髪の探偵・上苙丞とフーリンのもとを訪れる。彼女には、ともに暮らした少年が首を斬り落とされたまま、少女を抱きかかえ運んだ、という記憶があったのだ!探偵は、奇蹟がこの世に存在することを証明するため、すべてのトリックが不成立であることを立証する!!
第16回 本格ミステリ大賞候補
ミステリが読みたい! 2016年版(早川書房)
2016本格ミステリ・ベスト10(原書房)
このミステリーがすごい!2016年版(宝島社)
週刊文春ミステリーベスト10 2015年(文藝春秋)
読者に勧める黄金の本格ミステリー(南雲堂)
キノベス!2016(紀伊國屋書店)
すべてにランクインする、その可能性はすでに考えていた!
「謎はすべて解けました。これはーー奇蹟です。」
かつて、カルト宗教団体が首を斬り落とす集団自殺を行った。
その十数年後、唯一の生き残りの少女は事件の謎を解くために、
青髪の探偵・上苙丞(うえおろじょう)と相棒のフーリンのもとを訪れる。
彼女の中に眠る、不可思議な記憶。
それは、ともに暮らした少年が首を切り落とされながらも、
少女の命を守るため、彼女を抱きかかえ運んだ、というものだったーー。
首なし聖人の伝説を彷彿とさせる、その奇跡の正体とは……!?
探偵は、奇蹟がこの世に存在することを証明するため、
すべてのトリックが不成立であることを立証する!!
第一章 吉凶莫測
第二章 避坑落井
第三章 坐井観天
第四章 黒寡妃球腹蛛
第五章 女鬼面具
第六章 万分可笑
| 作者 | 井上 真偽 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2015年09月10日 |
『眼球堂の殺人 〜The Book〜』
新たな理系&館ミステリ。シリーズ第一作神の書、The Bookを探し求める者、放浪の数学者・十和田只人(とわだただひと)がジャーナリスト・陸奥藍子と訪れたのは、狂気の天才建築学者・驫木煬(とどろきよう)の巨大にして奇怪な邸宅眼球堂だった。二人と共に招かれた各界の天才たちを次々と事件と謎が見舞う。密室、館、メフィスト賞受賞作にして「堂」シリーズ第一作となった傑作本格ミステリ!
懐かしく思い出した。本格ミステリの潔さを。森博嗣
放浪の数学者探偵、降臨!
堂シリーズ文庫刊行開始!
新たな理系&館ミステリ。シリーズ第一作
神の書、The Book(ザ・ブック)を探し求める者、放浪の数学者・十和田只人(とわだただひと)がジャーナリスト・陸奥藍子(むつあいこ)と訪れたのは、狂気の天才建築学者・驫木煬(とどろきよう)の巨大にして奇怪な邸宅眼球堂だった。二人と共に招かれた各界の天才たちを次々と事件と謎が見舞う。密室、館、メフィスト賞受賞作にして「堂」シリーズ第一作となった傑作本格ミステリ!
第I章 一日目
第II章 二日目
第III章 三日目
第IV章 四日目
第V章 眼球堂の謎
第VI章 エピローグ
文庫版あとがき
| 作者 | 周木 律 |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2016年09月15日 |
皆さん、今回は様々な作品を紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?新海誠監督の映画作品をノベライズした作品や、現代版お伽話のミステリー小説、そして理系トリックが楽しめるミステリー小説まで、幅広いジャンルを取り上げました。
独特の世界観を持つ新海誠監督の作品は、映画としても高い評価を受けています。そして、その魅力をノベライズした作品は、映画では描き切れなかった背景やキャラクターの内面に迫ることができるので、また違った楽しみ方ができることでしょう。
一方で、おとぎ話とミステリーが融合した作品も魅力的です。お馴染みのおとぎ話の世界で繰り広げられる予想もつかない展開に、きっとワクワクすることでしょう。
さらに、理系トリックが登場するミステリー小説もおすすめです。科学的な手法を用いた謎解きや、驚きのトリックに興味がある方にはぴったりの作品です。
これらの作品は、読む人を飽きさせることなく引き込んでくれること間違いなしです。本格的なミステリーから現代版おとぎ話まで、自分の好みに合わせて選んでみてください。さあ、新たな世界に出発しましょう!
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