ゲーム原作小説から仕事の段取りのコツ、日本列島の歴史まで!幅広いジャンルのおすすめ書籍特集
ゲーム原作の小説って、プレイだけじゃなくて読んでも楽しいんですよね。仕事の段取りのコツや日本の歴史を学ぶ本も面白そうです。さて、今回の記事では、それらのおすすめ書籍をご紹介します。読書好きの皆さん、必見です!
『ICO-霧の城ー』
「ぼくが君を守る。だから手を離さないで」
頭に角の生えた生贄の少年。鋼鉄の檻で眠る囚われの少女。2人が運命を変えることを、「霧の城」は許さない。
構想3年。同名コンピュータゲームに触発されて、宮部みゆきがすべての情熱を注ぎ込んだ、渾身のエンタテインメント!
霧の城が呼んでいる。時は満ちた、生贄を捧げよと。
何十年かに1人生まれる、小さな角の生えた子。頭の角は、生贄であることの、まがうことなき「しるし」。13歳のある日、角は一夜にして伸び、水牛のように姿を現す。それこそが「生贄(ニエ)の刻(とき)」。なぜ霧の城は、角の生えた子を求めるのか。
| 作者 | 宮部 みゆき |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2004年06月15日 |
『「段取りが良い人」と「段取りが悪い人」の習慣 : ミスばかりで怒られていた私が正確にテキパキできるようになった理由』
| 作者 | 鈴木,真理子,1968- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 明日香出版社 |
| 発売日 | 2019年11月 |
『新版 絵でわかる日本列島の誕生』
「絵でわかるシリーズ」の人気作が改訂!
わたしたちの住む日本列島は、いつからここにあるのでしょうか? どうして「逆くの字」形なのでしょう? その成り立ちは、わが国に火山や地震が集中していることとも関係しています。“いま”と“これから”を知るためにも、“過去”を明らかにすることは重要です。
各地の地質・岩石や、岩石を構成する鉱物をくわしく分析することで、しだいに列島の生い立ちがわかってきました。地質学の最前線で活躍する著者が、「国生み伝説」の真相に迫ります!
【おもな内容】
第0章 現在の日本列島
第I部 プレートテクトニクスと付加体
第1章 プレートテクトニクス
第2章 日本列島をつくったプロセスーー付加体の形成と浸食、そして背弧拡大
第3章 歴史の道しるべーー年代
第II部 日本列島の形成史
第4章 「日本列島形成史」の形成史
第5章 産声〜幼少期
第6章 「大きな挫折」と成長期
第7章 独立ーー日本海・フォッサマグナ・中央構造線の形成
第8章 日本列島の変動とフィリピン海プレート
第9章 フィリピン海プレートの方向転換とその影響
第10章 日本列島に残された謎
第11章 日本列島の基盤ーー各論
【プレートテクトニクスと付加体】
日本列島の誕生には、「プレートテクトニクス」が深く関わっています。プレートどうしの押し合いが、列島をつくる原動力となったのです。本書は、プレートテクトニクスの概説からはじめます。
プレートテクトニクスの理論が確立されると、日本列島の“土台”が「付加体」という構造でできていることがわかってきました。付加体が形成されるしくみをわかりやすく解説します。
【大陸からはがれた!】
日本列島の土台をなす付加体は、ユーラシア大陸の縁で形成されました。その後、大陸から“はがれて”現在のような島弧となったのです。では、どのようにはがれたのでしょうか?
現在の日本列島とユーラシア大陸は日本海によって隔てられています。日本列島がはがれる前、日本海は湖でした。湖が広がり太平洋とつながることで、日本海となったのです。
日本海の拡大は、フォッサマグナや中央構造線の形成と密接に関わっていたこともわかってきました。
【歴史の語り部】
本書で解説する日本列島の誕生と進化の歴史は、書物には記録されていません。人類が生まれるはるか前からの歴史ですから、当然です。では、どうやって明らかにするのでしょうか?
科学者は“生き証人”を見つけています。それは、古い岩石や鉱物です。その生き証人たちから昔話を聞き出す方法(地球年代学)を図解します。
| 作者 | 堤 之恭 |
|---|---|
| 価格 | 2530円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2021年05月13日 |
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。これらの作品を通じて、新たな視点や知識を得たり、物語の世界に没入して楽しんだりできるかもしれませんね。仕事や趣味の合間に、ぜひ手に取ってみてください。読書は、知を深めるだけでなく、心を豊かにしてくれる素晴らしい時間です。ぜひ、あなたにとってのベストな一冊を見つけてみてください。それでは、また次回のおすすめ作品紹介でお会いしましょう。それでは、また次回のおすすめ作品紹介でお会いしましょう。
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