オセアニアの児童文学からサスペンス小説まで!おすすめ本発表「アンサーシリーズ」「オセアニアの児童文学オススメ3選」「現代サスペンス小説おすすめ10選」

オセアニアの児童文学から一歩踏み出して、現代のサスペンス小説に注目してみましょう。普段の生活の中に非日常のドキドキを描いた話題作が見つかるので、読んでいるうちに時間を忘れてしまうこと間違いなしです。特に「黒い春」や「方舟」といった作品には、異彩を放つ圧倒的な魅力が詰まっています。どれも一読の価値あり!
『アンサー 2』
仕事で祖父と一緒に取材を受けることになった真波。真波の担当編集者として同席した斎と仕事終わりに2人でささやかな打ち上げに向かう道中、尊が見知らぬ女性と親し気に寄り添う姿を目撃して…!?
| 作者 | Maria |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2021年08月25日 |
『風にのってきたメアリー・ポピンズ』
| 作者 | Travers,PamelaLyndon,1899-1996 林,容吉,1912-1969 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2000年07月 |
『スナグルポットとカドルパイ 森の精霊の冒険ファンタジー』
「スナグルポットとカドルパイ」-ユーカリの実を主人公に仕立てた、かわいい義兄弟のおはなし、といえば、オーストラリアでは子供たちの人気者として、たいへんポピュラーな名前なのです。この本は、お読みになればおわかりのように、なんとも脳天気でおかしな登場人物ばかり、しかも人情味に富み、男の子は男の子らしく、女の子は女の子なりにユーモラスでひょうきんな冒険をつみ重ねては、わたくしたちを楽しませてくれます。メイ・ギブスの独壇場ともいうべき奔放な想像の世界は、一読可憐な生き物たちのファンにならずにはいられません。オーストラリア・ファンタジーの最高峰、ついに翻訳刊行。
| 作者 | メー・ギブス/矢川澄子 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | メディアファクトリー |
| 発売日 | 2002年03月 |
『魔法使いのチョコレート・ケーキ マーガレット・マーヒーお話集』
不思議なおばあさんのかごに入っていた紙包みとは?(『たこあげ大会』)犬がほしいという少年の願いをかなえたのは?(『葉っぱの魔法』)ひとりぼっちの魔法使いのチョコレート・ケーキ・パーティにやってきたのは?(『魔法使いのチョコレート・ケーキ』)夢と願いに満ちたお話集。8編の童話と2編の詩を所収。小学校中級以上。
【出版社より】
不思議な魔法に満ちた世界へと子どもたちを案内するお話集。作者マーヒーのお話集の中から、石井桃子さんが、不思議なことの出てくるお気に入りのお話を選んで訳した一冊です。
| 作者 | マーガレット・マーヒー/シャーリー・ヒューズ/石井桃子 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 1984年06月 |
『黒い春』
覚醒剤中毒死を疑われ監察医務院に運び込まれた遺体から未知の黒色胞子が発見された。そして翌年の五月、口から黒い粉を撤き散らしながら絶命する黒手病の犠牲者が全国各地で続出。対応策を発見できない厚生省だったが、一人の歴史研究家に辿り着き解決の端緒を掴む。そして人類の命運を賭けた闘いが始まったー。傑作エンタテインメント巨編。
| 作者 | 山田宗樹 |
|---|---|
| 価格 | 796円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2005年10月 |
『方舟』
「週刊文春ミステリーベスト10」&「MRC大賞2022」堂々ダブル受賞!
9人のうち、死んでもいいのは、--死ぬべきなのは誰か?
大学時代の友達と従兄と一緒に山奥の地下建築を訪れた柊一は、偶然出会った三人家族とともに地下建築の中で夜を越すことになった。
翌日の明け方、地震が発生し、扉が岩でふさがれた。さらに地盤に異変が起き、水が流入しはじめた。いずれ地下建築は水没する。
そんな矢先に殺人が起こった。
だれか一人を犠牲にすれば脱出できる。生贄には、その犯人がなるべきだ。--犯人以外の全員が、そう思った。
タイムリミットまでおよそ1週間。それまでに、僕らは殺人犯を見つけなければならない。
その他ミステリーランキングにも続々ランクイン!
本格ミステリ・ベスト10 2023 国内ランキング(原書房) 第2位
このミステリーがすごい! 2023年版 国内編(宝島社) 第4位
ミステリが読みたい! 2023年版 国内篇(早川書房) 第6位
ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2022 小説部門(KADOKAWA) 第7位
| 作者 | 夕木 春央 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年09月08日 |
『爆弾』
★★★祝・W1位!!★★★
日本最大級のミステリランキング、『このミステリーがすごい! 2023年版』(宝島社)、『ミステリが読みたい! 2023年版』(ハヤカワミステリマガジン2023年1月号)国内篇で驚異の2冠!!
これを読まねば、“旬”のミステリーは語れない!
◎第167回直木賞候補作◎
◎各書評で大絶賛!!◎
東京、炎上。正義は、守れるのか。
些細な傷害事件で、とぼけた見た目の中年男が野方署に連行された。
たかが酔っ払いと見くびる警察だが、男は取調べの最中「十時に秋葉原で爆発がある」と予言する。
直後、秋葉原の廃ビルが爆発。まさか、この男“本物”か。さらに男はあっけらかんと告げる。
「ここから三度、次は一時間後に爆発します」。
警察は爆発を止めることができるのか。
爆弾魔の悪意に戦慄する、ノンストップ・ミステリー。
【業界、震撼!】
著者の集大成とも言うべき衝撃の爆弾サスペンスにしてミステリの爆弾。取扱注意。
ーー大森望(書評家)
この作家は自身の最高傑作をどこまで更新してゆくのだろうか。
ーー千街晶之(書評家)
登場人物の個々の物語であると同時に、正体の見えない集団というもののありようを描いた力作だ。
ーー瀧井朝世(ライター)
この作品を読むことで自分の悪意の総量がわかってしまう。
ーー櫻井美怜(成田本店みなと高台店)
爆風に備えよ。呉勝浩が正義を吹き飛ばす。
ーー本間悠(うなぎBOOKS)
自分はどちらの「誰か」になるのだろう。
ーー山田麻紀子(書泉ブックタワー)
| 作者 | 呉 勝浩 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年04月20日 |
以上で作品の紹介を終えます。今回はオセアニアの児童文学や現代のサスペンス小説に焦点を当てましたが、いかがでしたでしょうか?オセアニアの児童文学では、豊かな自然と文化が織りなす物語が魅力の作品が揃っています。一方、現代サスペンス小説では、日常の中に潜む非日常やサスペンスが巧妙に描かれています。これらの作品は、読者を引き込みつつもワクワクさせるストーリー展開が魅力の一つです。是非、お時間のある時に手に取ってみてください。きっと新たな世界に引き込まれることでしょう。次回もさまざまなジャンルの面白い作品をご紹介していきますので、お楽しみに!
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