さくらももこが選ぶおすすめエッセイ5選!
さくらももこさんのエッセイは、読んでいる間ずっと笑顔でいられる、心が軽くなるような素敵な時間を提供してくれます。今回は、さくらももこさんのおすすめのエッセイ5選をご紹介します。楽しみにしていてくださいね!
『もものかんづめ』
短大時代に体験した、存在意味不明な食品売り場でのアルバイト。たった2ヶ月間のOL時代に遭遇した恐怖の歓迎会。さくらももこの原点を語る大ベストセラーの文庫化!(対談・土屋賢二)
| 作者 | さくら ももこ |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2001年03月25日 |
『蝶のいた庭』
FBI特別捜査官のヴィクターは、若い女性の事情聴取に取りかかった。彼女はある男に拉致軟禁された10名以上の女性とともに警察に保護された。彼女の口から、蝶が飛びかう楽園のような温室〈ガーデン〉と、犯人の〈庭師〉に支配されていく女性たちの様子が語られるにつれ、凄惨な事件に慣れているはずの捜査官たちが怖気だっていく。美しい地獄で一体何があったのか? おぞましすぎる世界の真実を知りたくないのに、ページをめくる手が止まらないーー。一気読み必至、究極のサスペンス!
| 作者 | ドット・ハチソン/辻早苗 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2017年12月20日 |
『QJKJQ』
市野亜李亜(いちのありあ)は十七歳の女子高生。猟奇殺人鬼の一家で育ち、彼女自身もスタッグナイフで人を刺し殺す。猟奇殺人の秘密を共有しながら一家はひっそりと暮らしていたが、ある日、亜李亜は部屋で惨殺された兄を発見する。その直後、母の姿も消える。亜李亜は残った父に疑いの目を向けるが、一家には更なる秘密があった。
「平成のドグラ・マグラ」
「ものすごい衝撃を受けた」
選考委員たちにそう言わしめた、第62回江戸川乱歩賞受賞作。
プロローグ
I キルハウス
投資家のための殺人人類学
II 汝、永遠なれ
投資家のための殺人人類学
III バウンダリーキラー
エピローグ
| 作者 | 佐藤 究 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2016年08月09日 |
『ハローサマー、グッドバイ』
| 作者 | Coney,Michael,1932-2005 山岸,真,1962- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2008年07月 |
『サマーウォーズ』
数学しか取り柄がない高校生の健二は、憧れの先輩・夏希に、婚約者のふりをするバイトを依頼される。一緒に向かった先輩の実家は田舎の大家族で!? 新しい家族の絆を描く熱くてやさしい夏の物語。
| 作者 | 岩井 恭平/細田 守 |
|---|---|
| 価格 | 616円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2009年07月25日 |
夏が終わり、さくらももこのエッセイや狂気的な殺人犯のミステリー小説、そして海や恋をテーマにした小説をおすすめしましたが、いかがでしたか?夏の終わりに読むと、余韻に浸れる作品が揃っています。まずはさくらももこのエッセイ、彼女の独自の視点で綴られた文章に魅了されることでしょう。そして、連続殺人犯を追い求めるミステリー小説はサスペンス溢れる展開が楽しめます。最後に、夏にぴったりな作品として、海辺で読むべき名作たちが揃いました。一つ一つの物語に心を奪われていくことでしょう。さまざまなジャンルの作品をお届けしましたが、どの作品も心を揺さぶられること間違いなしです。ぜひ、読んでみてください。
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