夏に読みたいおすすめ小説25選!!「サマーウォーズ」「ペンギン・ハイウェイ」「真夏の方程式」など、ひと夏の恋から海が舞台の壮大ミステリーまで名作をご紹介!!
夏といえば、花火大会や海水浴など色んなアクティビティが思い浮かびます。
とは言え、涼しいお部屋でのんびり本を読む時間も捨てがたいですよね。
そんな時に読みたくなるのは、やっぱり夏らしさを感じる小説です。
季節にピッタリの小説を読むからこそ、その内容が一層身に染みてくるものです。
今回は、夏に読みたいおすすめの小説を25作品ご紹介します!
夏との親和性が高いSFや、夏らしいミステリー、そして夏の郷愁を味わえる小説など…
さまざまなジャンルの作品をピックアップしました。
夏といえば夏休みということで、少年少女たちの成長物語も多くあります。
暑さを避けながら夏らしい作品を読んで、「夏だなあ~」という気分に浸って過ごしてみるのはいかがでしょうか?
『ハローサマー、グッドバイ』
戦争の影が次第に深まるなか、港町の少女ブラウンアイズと再会を果たす。ぼくはこの少女を一生忘れない。惑星をゆるがす時が来ようとも……少年のひと夏を描いた、SF恋愛小説の最高峰。待望の完全新訳版。
| 作者 | マイクル・コーニイ/山岸 真 |
|---|---|
| 価格 | 1089円 + 税 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2010年08月03日 |
『サマーウォーズ』
数学しか取り柄がない高校生の健二は、憧れの先輩・夏希に、婚約者のふりをするバイトを依頼される。一緒に向かった先輩の実家は田舎の大家族で!? 新しい家族の絆を描く熱くてやさしい夏の物語。
| 作者 | 岩井 恭平/細田 守 |
|---|---|
| 価格 | 616円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2009年07月25日 |
『夏を拾いに』
「私たちには、いつだって拾いにいける夏がある」。“現代の人情話”の名手が描く、懐かしく瑞々しい、少年の日々。宝物のような友情、家族の絆。現代人が原点に立ち返る共有装置を込めた、ノスタルジック感動長編。
| 作者 | 森浩美 |
|---|---|
| 価格 | 838円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2010年05月 |
『八月の博物館』
| 作者 | 瀬名,秀明,1968- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2006年10月 |
『ペンギン・ハイウェイ』
| 作者 | 森見,登美彦,1979- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 角川グループパブリッシング |
| 発売日 | 2012年11月 |
『トリガール!』
| 作者 | 中村,航,1969- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 角川グループパブリッシング |
| 発売日 | 2012年08月 |
『真夏の方程式』
| 作者 | 東野,圭吾,1958- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2013年05月 |
『夏の庭 : The friends』
| 作者 | 湯本,香樹実,1959- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 1994年02月 |
『向日葵の咲かない夏』
夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。
| 作者 | 道尾 秀介 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2008年08月 |
『探偵伯爵と僕 : ミステリーランド』
| 作者 | 森,博嗣,1957- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2007年11月 |
『真夏のバディ』
夏空の下、家を飛び出し一人旅を続ける直次郎が、人とのコミュニケーションが苦手な塊太と出会う。お互いを補完し合い、成長していく正反対の高校生二人の“バディ”を描く青春小説。(解説/長岡弘樹)
| 作者 | 吉村龍一 |
|---|---|
| 価格 | 572円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2015年05月20日 |
『夏美のホタル』
写真家志望の大学生・慎吾。卒業制作間近、彼女と出かけた山里で、古びたよろず屋を見付ける。そこでひっそりと暮らす母子に温かく迎え入れられ、夏休みの間、彼らと共に過ごすことに……。心の故郷の物語。
| 作者 | 森沢 明夫 |
|---|---|
| 価格 | 1056円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2014年08月23日 |
『虹色ほたる 上』
一年前に交通事故で父親をなくした小学6年生のユウタは、夏休みに一人、父親とよくカブトムシを取りに来た山奥のダムで足をすべらせる。目を覚ましたユウタの前には、一人の小さな女の子とダムに沈んだはずの村が。どうやら三十年以上前の村にタイムスリップしてしまったらしい。そしてそれはユウタにとって、かけがえのないもう一つの夏休みのはじまりだった……。ネットで大反響! 誰の心にもある永遠の夏休みを描いた感動ファンタジー、上巻。
| 作者 | 川口雅幸/著 |
|---|---|
| 価格 | 570円 + 税 |
| 発売元 | アルファポリス |
| 発売日 | 2010年07月08日 |
『キシャツー』
| 作者 | 小路,幸也,1961- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2014年07月 |
『風の歌を聴け』
| 作者 | 村上,春樹,1949- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2004年09月 |
『夏だけが知っている』
父親と二人暮らしの高校二年生の航一のもとに、腹違いの妹がやってきた。素直で一生懸命な彼女を見守るうち、兄の心は揺れ動きはじめる……海辺の町を舞台に描く、限りなくピュアでせつないラブストーリー。
| 作者 | 喜多嶋 隆 |
|---|---|
| 価格 | 968円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年07月24日 |
『グラン・ヴァカンス』
| 作者 | 飛,浩隆,1960- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2006年09月 |
『DIVE!! 上』
高さ10メートルから時速60キロで飛び込み、技の正確さと美しさを競うダイビング。赤字経営のクラブ存続の条件はなんとオリンピック出場だった。少年たちの長く熱い夏が始まる。小学館児童出版文化賞受賞作。
| 作者 | 森 絵都/影山 徹/藤田 知子 |
|---|---|
| 価格 | 1012円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2006年06月24日 |
『風の靴』
| 作者 | 朽木,祥 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2016年07月 |
『幻夏』
| 作者 | 太田,愛,脚本家 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2017年08月 |
『クライマーズ・ハイ』
1985年、御巣鷹山に未曾有の航空機事故発生。衝立岩登攀を予定していた地元紙の遊軍記者、悠木和雅が全権デスクに任命される。一方、共に登る予定だった同僚は病院に搬送されていた。組織の相剋、親子の葛藤、同僚の謎めいた言葉、報道とはー。あらゆる場面で己を試され篩に掛けられる、著者渾身の傑作長編。
| 作者 | 横山 秀夫 |
|---|---|
| 価格 | 902円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2006年06月09日 |
『三毛猫ホームズの夏 : ミステリー傑作集』
| 作者 | 赤川,次郎,1948- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2012年07月 |
『ドルフィン・デイズ!』
プライドが高いがゆえに就職が決まらなかった蒼衣は、熱中するダイビング以外の時間を持て余していた。そんなある日、ドルフィントレーナーの求人を父から聞き、泳げる仕事ならと試験を受けてみることに。難関の選考を通過し、晴れて採用された蒼衣は相棒のイルカ、ビビと共にショーデビューを目指して働き始める。しかしその矢先、イルカには致命的な異変がビビに見つかりーー。水飛沫の舞うひと夏を描く青春お仕事小説!
| 作者 | 旭 晴人 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2018年04月25日 |
『しずかな日々』
| 作者 | 椰月,美智子,1970- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2010年06月 |
『夏への扉』
ぼくの飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。家にあるいくつものドアのどれかひとつが、夏に通じていると固く信じているのだ。1970年12月3日、かくいうぼくも、夏への扉を探していた。最愛の恋人に裏切られ、生命から二番目に大切な発明までだましとられたぼくの心は、12月の空同様に凍てついていたのだ。そんな時、「冷凍睡眠保険」のネオンサインにひきよせられて…永遠の名作。
| 作者 | ロバート・A.ハインライン/福島正実 |
|---|---|
| 価格 | 814円 + 税 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2010年01月 |
この25冊を読めば、あなたも夏の香りや海の風を感じることができるでしょう。この選りすぐりの小説たちは、ひと夏の恋や友情、そして冒険を描いたものから、海が舞台のドラマチックなミステリーまで、様々なジャンルが網羅されています。夏は暑くて、どうしても行動範囲が限られてしまう季節ですが、この本を手に取れば、あなたの世界は広がることでしょう。そして、これらの物語を読むことで、夏の印象が深くなることは間違いありません。どの作品を読んでも、読者は作者の世界にどっぷりとはまることでしょう。この25冊から、あなたのお気に入りの作品が見つかることを願います。これらの作品で、素晴らしい夏の思い出を作りましょう。
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