舞台は名城!歴史小説やグルメミステリー、初心者向けワイン本をおすすめ
今回ご紹介するのは、日本の名城を舞台にしたおすすめの歴史小説10選です。黒牢城やのぼうの城など、話題作が勢揃いしています。ぜひ、これらの作品を通じて、日本の歴史と名城の魅力に触れてみてください。さあ、旅心をくすぐられる物語の世界へと飛び込んでみましょう!
『黒牢城』
本能寺の変より四年前、天正六年の冬。織田信長に叛旗を翻して有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起きる難事件に翻弄される。動揺する人心を落ち着かせるため、村重は、土牢の囚人にして織田方の智将・黒田官兵衛に謎を解くよう求めた。事件の裏には何が潜むのか。戦と推理の果てに村重は、官兵衛は何を企む。デビュー20周年の集大成。『満願』『王とサーカス』の著者が辿り着いた、ミステリの精髄と歴史小説の王道。
【受賞・ランキング入賞結果】
第12回山田風太郎賞
『このミステリーがすごい! 2022年版』(宝島社)国内編第1位
週刊文春ミステリーベスト10(週刊文春2021年12月9日号)国内部門第1位
「ミステリが読みたい! 2022年版」(ハヤカワミステリマガジン2022年1月号)国内篇第1位
『2022本格ミステリ・ベスト10』(原書房)国内ランキング第1位
「2021年歴史・時代小説ベスト3」(週刊朝日2022年1月14日号)第1位
『この時代小説がすごい! 2022年版』(宝島社)単行本第3位
| 作者 | 米澤 穂信 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年06月02日 |
『食堂かたつむり』
おいしくて、いとおしい。
同棲していた恋人にすべてを持ち去られ、恋と同時にあまりに多くのものを失った衝撃から、倫子はさらに声をも失う。
山あいのふるさとに戻った倫子は、小さな食堂を始める。それは、一日一組のお客様だけをもてなす、決まったメニューのない食堂だった。
巻末に番外編を収録。
| 作者 | 小川 糸 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2015年01月02日 |
『鴨川食堂』
京都発! 思い出の「味」、捜します。
第一話 鍋焼きうどんーー番おいしかったものにもう一度出会うのは難しい。
窪山秀治は数年前に妻を亡くし、定年後に新たな伴侶と巡り会った。彼女は秀治の大好物だけうまく作れないという。
第二話 ビーフシチューーープロポーズされたレストランが思い出せない!?
師走に入ると、京の都もせわしない。二人の老婦人が、55年の食を求めて看板もない食堂に入っていった。
第三話 鯖寿司ーーおいしさに勝るのは、思い出というスパイス。
総理大臣である岩倉友海が探しているのは、50年も前食べさせてもらったおやつがわりの品だった。
第四話 とんかつーー“おいしい”の一言を、忘れる料理人はいない。
大分でピアノ教師をしている広瀬須也子の元夫は、京都でとんかつ屋を開いていたが、余命三ヶ月だという。
第五話 ナポリタンーーおいしいものを食べると、泣けてくる。
浜松に住む女子大生・美月明日香が探しているのは、祖父が旅行先で食べさせてくれた黄色いスパゲティだった。
第六話 肉じゃがーー男のソウルフードは、おふくろの味。
六本木ヒルズ在住の実業家・伊達久彦は、亡き母が作ってくれた肉じゃがを食べてみたいという。
【編集担当からのおすすめ情報】
柏井壽氏は、数々のTV番組や雑誌の京都特集を監修し、京都ガイドやエッセイの著作は、どれもベストセラーとなっています。本作は、誰もが必ず持っている食の思い出を、京都という「おもてなし」の街の空気に乗せた、涙なしでは読めない温かな物語です。読んだあと、家族の食卓、父の背中、母の手料理を必ず思い出すはずです。
作中に出てくる和食、そのほかの料理の美味しそうなこと!
一冊で六食味わえます!お得です!
| 作者 | 柏井 壽 |
|---|---|
| 価格 | 627円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2015年05月08日 |
『基本を知ればもっとおいしい!ワインを楽しむ教科書』
ワインは難しい?覚えることがたくさんある?確かにワインは奥深いものですが、もっと気軽に楽しめるお酒です。本書ではワイン界の異端児、大西タカユキ氏が、「ワイン語」を極力排し、ワインの知識をわかりやすく解説。コミカルなイラストとともに、選び方、楽しみ方を紹介します。
CHAPTER1 ワインを知る 今さら聞けないワインの7不思議
CHAPTER2 ワインを選ぶ 自分に合ったおいしいワインの見つけ方
CHAPTER3 ワインと旅する 個性がいろいろ!ワイン世界地図
CHAPTER4 ワインを味わう もう怖くない!お店でワインを注文しよう
CHAPTER6 ワインを極める 習うより慣れろ!家でワインを楽しもう
CHAPTER7 ワインを買う すっきり解決! お悩み別ワインリスト
飲むなら知っとこ! ワイン用語集
| 作者 | 大西タカユキ |
|---|---|
| 価格 | 1518円 + 税 |
| 発売元 | ナツメ社 |
| 発売日 | 2018年04月15日 |
『105のテーマから学ぶビギナーズワイン = LE LIVRE POUR COMPRENDRE FACILEMENT LE VIN』
| 作者 | Durand-Viel,Sébastien |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | グラフィック社 |
| 発売日 | 2022年08月 |
ここまで、日本の名城を舞台にしたおすすめ歴史小説10選、現代グルメをテーマにしたおすすめ小説10選、そしてワイン初心者向けのおすすめ本6選を紹介してきました。どの作品もそれぞれのジャンルで魅力的であり、読者の皆さんに楽しんでいただけること間違いありません。
日本の名城を舞台にしたおすすめ歴史小説では、歴史の舞台となった名城が生き生きと描かれています。その中で繰り広げられる人間ドラマや戦い、そして城そのものの魅力にも触れられています。一方、現代グルメをテーマにした小説では、食べ物の魅力や料理人たちの情熱が描かれています。食事の場面がリアルに描かれているため、読んでいるだけでお腹がグーグー鳴ってしまいそうです。
さらに、ワイン初心者向けのおすすめ本では、ワインの基礎知識から楽しみ方までを分かりやすく解説しています。ワインの世界が広がり、知らなかった魅力に触れることができるでしょう。
いかがでしょうか?これらの作品を読むことで、様々な世界に触れ、新たな魅力を発見できること間違いありません。ぜひ、自分に合った作品を選んで読んでみてください。心地よい読書の時間をお楽しみください。
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