スペイン料理や猫が登場する小説、美味しいグルメライトノベルを紹介するおすすめ記事集
スペイン料理のレシピ本3選、猫好き必見の小説10選、美味しいグルメライトノベルおすすめ10選が登場!食欲をそそるストーリーや猫がかわいい作品など、読んで楽しめる作品が盛りだくさん。食べ物やねこちゃんが登場する物語で、心とお腹の両方を満たしてくれること間違いなし!おすすめの本を厳選して紹介します。
『新装版 家庭で作れるスペイン料理 パエリャ、タパスから地方料理まで』
スペインは、変化に富む気候と自然に彩られ、地方料理がじつに豊かに花開いている国です。米どころのバレンシア地方ではスペイン料理の代名詞ともいえるパエリャ、南のアンダルシア地方では冷たいガスパチョ、そして今や美食の聖地ともいわれるバスク地方のタパスやピンチョス…スペインに14年暮らした著者が現地で習得した地方色に富む家庭料理の数々をだれでも作りやすいレシピで楽しいエッセイとともにご紹介します。著者のライフワークともいえるお菓子研究に基づいたエッセイ「お菓子の話」と、これさえマスターすれば日本の家庭でも本格的なスペイン料理が作れる「基本の食材とその活用術」もお楽しみ、お役立て下さい。
| 作者 | 丸山 久美 |
|---|---|
| 価格 | 1793円 + 税 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2022年03月15日 |
『毎日つくるスペインごはん オリーブオイルと、卵と、じゃがいもと……』
スペインの食の土台は家庭料理。長年スペインで料理研究をしてきた著者が、日本で作っても十分おいしいシンプルな家庭料理を豊富なエピソードとともに紹介。こだわってほしいのは1本のオリーブオイルだけ。日本の食材でかんたんに、スペインをまるごと味わえる1冊。
三ツ星女性シェフ「サンパウ」カルメ・ルスカイェーダ推薦!
「この本で、あなたもきっと、まりさんと同じようにスペイン料理に恋するでしょう! 」
第一の皿
じゃがいものオムレツ
アサリと白いんげん豆の煮込み
オーブンで焼く米料理
金時豆とエリンギの煮込み
復活祭のポタヘ
3つのガスパッチョ
カスティージャ風スープ
きのこと小エビの炒り卵
第二の皿
マドリード風コシード
海と山の出会い
マラガ風ミートボール
鶏肉のペピトリア
コルドバのフラメンキン
タラのグリーンソース
仔羊のレモン風味
マグロとじゃがいものシチュー
ホタテ貝の白ワイン焼き
デザート
復活祭の揚げパン菓子
カラトラバ修道院のパンプディング
お米のデザート
カスタードのフライ
バナナの揚げ菓子
カンタブリア風ヨーグルトケーキ
ガリシア風クレープ
洋梨のワイン煮
シェリー酒味の焼きりんご
夏のパーティー
鶏肉のクロケッタ
オレンジのサラダ
ロシア風ポテトサラダ
フィデウア(パスタのパエージャ)
スペインのクリスマス
紫キャベツのマドリード風
タイのオーブン焼き
牛肉の煮込み
アーモンドのアイスクリーム
| 作者 | 渡辺万里 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 現代書館 |
| 発売日 | 2019年05月25日 |
『書店猫ハムレットの跳躍』
ニューヨーク、ブルックリンの書店を大叔母から相続した、三十代半ばのダーラ。堂々と書棚を徘徊し、緑色の目で冷たく客を睥睨する黒猫ハムレットが店のマスコットだ。ある日、ダーラは近所の工事現場で常連客の死体を発見してしまう。その脇には動物の足跡が。最近、夜に外を出歩いているらしいハムレットのものなのか? 名探偵猫ハムレット登場の、コージー・ミステリ第一弾。訳者あとがき=越智睦
| 作者 | アリ・ブランドン/越智睦 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2015年08月29日 |
『旅猫リポート』
この絆は、恋愛を超える。カギしっぽのナナと心優しい青年サトルの、最後の旅の物語。
野良猫のナナは、瀕死の自分を助けてくれたサトルと暮らし始めた。それから五年が経ち、ある事情からサトルはナナを手離すことに。『僕の猫をもらってくれませんか?』一人と一匹は銀色のワゴンで”最後の旅”に出る。懐かしい人々や美しい風景に出会ううちに明かされる、サトルの秘密とは。永遠の絆を描くロードノベル。
Pre-Report 僕たちが旅に出る前のこと
Report-01 コースケ
Report-02 ヨシミネ
Report-03 スギとチカコ
Report-3.5 最後の旅
Report-04 ノリコ
Last-Report
| 作者 | 有川 浩 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2017年02月15日 |
『悪食令嬢と狂血公爵 〜その魔物、私が美味しくいただきます!〜』
伯爵令嬢メルフィエラには、異名があった。
毒ともなり得る魔獣を食べようと研究する変人ーー悪食令嬢。
遊宴会に参加するも、突如乱入してきた魔獣に襲われるメルフィエラを助けたのは
魔獣の血を浴びながら不敵に笑うガルブレイス公爵ーー人呼んで、狂血公爵。
血にまみれた姿を意に介さないどころか
魔獣の血は身体に悪いと自らを案じるメルフィエラに興味を持ち、公爵は尋ねる。
「魔獣に詳しいのか?」
「私は魔獣というよりは、食物に興味があるのです」
「食物、だと? お前にはこの魔獣が食物に見えるというのか」
「はい、もちろんです。食べるからには美味しくいただきたいですから!」
「なるほど、悪食令嬢とは言いえて妙だが、やはり噂は当てにならぬものだ」
メルフィエラの趣味に興味を持ったガルブレイス公爵は思わぬことを言い出してーー!
異食の魔物食ファンタジー、開幕!
| 作者 | 星彼方/ペペロン |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2021年04月02日 |
まだまだ魅力的な作品がたくさんありますが、今日は以上です。新しい料理や小説の世界に触れる楽しみを感じていただけたら嬉しいです。食べ物や猫が登場する作品は、心温まる物語や豊かな表現力で私たちの日常に彩りを与えてくれます。ぜひ、気になる作品を手に取ってみて、新たな発見や感動を見つけてください。今後も様々なジャンルの作品を紹介していきますので、お楽しみに!読書や料理の時間が、皆さんにとって特別なひとときとなりますように。それでは、また次回の作品紹介でお会いしましょう。ありがとうございました!
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