甘い話題作から感動まで!少女漫画から現代自然小説までおすすめ作品10選

普段の生活に甘い刺激を求めている方におすすめの記事です。主役はパティシエの華麗なスイーツエンタメ!また、将棋ファンや自然が好きな方にも必見の記事もご用意しました。短い時間で楽しめる物語や感動的な作品など、幅広い選択肢からお好きな作品をピックアップしました。これからの季節にぴったりなリラックスタイムにぜひお楽しみください。
『こももコンフィズリー(1)』
幼い頃、超お嬢様の胡桃(こもも)は毎日のように使用人の息子・捺(なつ)をこき使っていた。しかし10年後、家が没落しバイト生活を送る胡桃の前に、フランスで天才パティシエとして成功した捺が現れる! 策略にはまり、捺のお店で働くことになってしまった胡桃の運命は…? 主従逆転スイーツコメディ、開幕です! 2013年11月刊。
| 作者 | 南マキ |
|---|---|
| 価格 | 471円 + 税 |
| 発売元 | 白泉社 |
| 発売日 | 2013年11月20日 |
『永世乙女の戦い方(1)』
華麗で獰猛な美しき乙女たちの戦い!
81マスの盤上で激しく戦う乙女達!
高校2年生の早乙女 香が目指すのは、将棋界の遥か高み。彼女の前には、美しくも獰猛な乙女達が立ちふさがる。なによりも熱く、そして冷徹な戦いが今始まる!
【編集担当からのおすすめ情報】
今最も熱い「将棋」の世界。しかし、「将棋」は男だけのものではありません! 「女流将棋」の世界を、『兄の嫁と暮らしています。』のくずしろが豪快に描きます!
第1話 盤上の乙女達 3
第2話 女流棋士の日常 43
第3話 苦い記憶 65
第4話 噛みつけ 87
第5話 親バカ? バカ親? 111
第6話 おにごっこ 129
第7話 わたしをつかまえて 149
第8話 169
| 作者 | くずしろ |
|---|---|
| 価格 | 715円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2019年09月30日 |
『八月の六日間』
40歳目前、雑誌の副編集長をしているわたし。仕事はハードで、私生活も不調気味。そんな時、山歩きの魅力に出逢った。山の美しさ、恐ろしさ、人との一期一会を経て、わたしは「日常」と柔らかく和解していくーー。
| 作者 | 北村 薫 |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2016年06月18日 |
『千年樹』
千年を生きたクスノキの物語。それは、繰り返された人間たちの物語。
| 作者 | 荻原浩 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2007年03月 |
『わたしの美しい庭』
マンションの屋上庭園の奥にある「縁切り神社」。
そこを訪れる<生きづらさ>を抱えた人たちと、「わたし」の物語。
本屋大賞受賞『流浪の月』の凪良ゆうが贈る、救いに満ちた感動作!
<内容紹介>
小学生の百音と統理はふたり暮らし。朝になると同じマンションに住む路有が遊びにきて、三人でご飯を食べる。
百音と統理は血がつながっていない。その生活を“変わっている”という人もいるけれど、日々楽しく過ごしている。
三人が住むマンションの屋上。そこには小さな神社があり、統理が管理をしている。
地元の人からは『屋上神社』とか『縁切りさん』と気安く呼ばれていて、断ち物の神さまが祀られている。
悪癖、気鬱となる悪いご縁、すべてを断ち切ってくれるといい、“いろんなもの”が心に絡んでしまった人がやってくるがーー
<プロフィール>
凪良ゆう
2006年にBL作品にてデビューし、「美しい彼」シリーズなど作品多数。2020年『流浪の月』にて本屋大賞を受賞。2021年『滅びの前のシャングリラ』がキノベス!第1位。非BL作品の著作に『神さまのビオトープ』『すみれ荘ファミリア』など。
| 作者 | 凪良 ゆう |
|---|---|
| 価格 | 814円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2021年12月07日 |
おすすめの書籍を紹介しました。パティシエが主役の少女漫画や感動的な将棋漫画、そして大自然に包まれた物語など、各ジャンルからおすすめ作品をご紹介しました。これらの作品は、それぞれのテーマにおいて魅力的なストーリーを展開しています。パティシエが主役の少女漫画では、スイーツへの愛や成長物語が描かれ、読者を甘い世界に引き込んでくれます。将棋漫画では、将棋の駆け引きや人間ドラマが織り交ざった展開が魅力で、将棋ファンはもちろん、入門者でも楽しめる作品となっています。また、大自然に囲まれた物語では、美しい自然描写や人間の心の成長が描かれ、読者を癒してくれます。これらを読んで、日常から離れ、新たな世界に没頭する時間をお楽しみいただければと思います。皆様にとって心地よい読書のひとときとなりますように。是非、ご一読ください。
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