旧ソビエト諸国の昔話絵本から日本の女性宮廷歴史小説まで!航海時代に興じるおすすめ書籍10選

旧ソビエト諸国の風物詩に触れる下調べには、やはり昔話絵本が欠かせません。ここでは、その中でも特に魅力的な5冊をご紹介します。豪華なイラストと共に描かれる民話の世界に、心躍ること間違いなしです。名作たちとともに、ソビエトの文化にふれ、少し懐かしい気分に浸ってみましょう。
『てぶくろ : ウクライナ民話 : [わいわい文庫2024]』
| 作者 | Rachëv,Evgeniĭ,1906-1997 内田,莉莎子,1928-1997 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 福音館書店 |
| 発売日 | 1965年11月 |
『おおきなかぶ』
| 作者 | TolstoiAlekseiNikolaevich 内田莉莎子 佐藤忠良 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 福音館書店 |
| 発売日 | 1966年06月 |
『大航海時代』
15世紀の「大航海時代」は、地理上の発見、交易や異文化との接触により、世界に大きな変革をもたらしました。本書は「コロンブス」「マゼラン」など幾多の冒険者たちの人生を追いながら、大航海時代の全容を明らかにしていきます。
| 作者 | 森村宗冬 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 新紀元社 |
| 発売日 | 2013年09月04日 |
『スパイス戦争』
大航海時代のインドネシア、バンダ諸島。欧州では黄金より高価な香辛料ナツメグを巡り、英・蘭の男たちが血みどろの戦いを繰り広げる。解説 松園伸
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莫大な富を求め、命を賭して未踏の地へ向かった大航海時代。なかでも東南アジア島嶼部バンダ諸島を産地としていた香辛料ナツメグは黄金を凌ぐ価格で取引されるようになり、島の覇権をめぐってオランダとイギリスが凄惨な争いを繰り広げることになる。イギリス東インド会社の船長コートホープはバンダ諸島のなかでも暗礁に囲まれたルン島に上陸、島民を懐柔してオランダ勢と闘うも謀略の果てに殺される。しかし、イギリスはルン島と引き換えに、地球の反対側の島――アメリカ・マンハッタン島を手に入れることになったのだった。航海日誌や書簡類など膨大な史料を渉猟しつつ描く歴史ノンフィクション。 解説 松園伸
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莫大な富をめぐる
凄惨な暴力の歴史
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【目次】
プロローグ
第一章 北の海のつむじ風
第二章 何という不健康な気候
第三章 音楽と踊るおとめ
第四章 ライオンの爪にかけられ
第五章 「提督、謀られました」
第六章 洋上の叛乱
第七章 食人種の国
第八章 セント・ジョージ旗
第九章 紳士の争い
第十章 血染めの旗を掲げて
第十一章 火責め、水責めの裁き
第十二章 取引成立
エピローグ
解説 松園伸
| 作者 | ジャイルズ・ミルトン/著 松浦伶/翻訳 |
|---|---|
| 価格 | 1500円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2022年04月11日 |
みなさん、旧ソビエト諸国の昔話絵本、日本の女性宮廷歴史小説、そして航海時代の歴史小説をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?どの作品もそれぞれに魅力があり、読むことで異なる世界や時代を楽しむことができます。
旧ソビエト諸国の昔話絵本は、懐かしい物語やメッセージが散りばめられており、心温まる時間を過ごすことができます。一方、日本の女性宮廷歴史小説は、宮廷の陰謀やドラマチックな物語が織り交ざり、女性たちの生き様や情熱に胸を打たれます。さらに、航海時代の歴史小説は、人類史上最大の探検とも言える壮大な航海の物語を通じて、冒険心や広い視野を感じることができます。
これらの作品は、読むことで知識を深めるだけでなく、想像力を刺激し、新たな世界を見つけることができます。ぜひ、自分自身の興味や好奇心に合った作品を選んでみてください。
読書は、私たちが日常の喧騒を忘れ、リフレッシュするための素晴らしい方法です。少しの時間を読書に充てることで、心が豊かになり、新たな発見があるかもしれません。ぜひ、本棚から一冊選んで、新たな冒険に出かけてみてください。きっと、その世界に魅了されることでしょう。それでは、良い読書の時間をお過ごしください。
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