くすくのレシピと遊郭が舞台の青春ラブコメ漫画と共に、おすすめのラノベを紹介!

若者たちの青春を描いたライトな作品を紹介します。日常の中にほんの少しのドタバタや切なさがあり、共感できること間違いなし!恋愛や友情の喜びや葛藤が詰まったストーリーに、きっと心を奪われます。思わず笑ってしまう登場人物たちに会えるこの作品5選は、青春ラブコメファン必見。ぜひ手に取り、彼らの日常を楽しんでみてください!
『モモ : 時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にとりかえしてく』
| 作者 | ミヒャエル・エンデ 大島,かおり |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 1988年81月0日 |
『はてしない物語』
| 作者 | ミヒャエル・エンデ/上田 真而子/佐藤 真理子/ロスヴィタ・クヴァートフリーク |
|---|---|
| 価格 | 3146円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 1982年06月 |
『《このラブコメがすごい!!》堂々の三位!』
「面白い=売れる」なんて幻想だーー。
大手ライトノベル系まとめサイト「ラノベのラ猫」の管理人をしている高校生、姫宮新。
彼はとある記事作りをきっかけに、最近行われたネット小説賞《このラブコメがすごい!!》で三位に輝いた小説の作者が意中の少女、クラスメートの京月陽文であると知ってしまう。
彼女の投稿作品は厳密な意味でのラブコメではなかったが、ネット民の悪ふざけで炎上気味に盛り上がり、三位に押し上げられてしまったのだった。
そして、その悪ふざけを煽った張本人は「ラ猫」管理人の新。
だが、それを知った陽文は怒るワケでもなく、こう言った。
「わたしにラブコメの書き方を教えてほしいの」
新は陽文にドギマギしながらも、自分の考える「売れるライトノベル」の条件を示し、陽文が次の《このラブ》に向けて小説を書くのを手伝うことになる。
陽文が書いて、新がまとめサイトで宣伝する。
そうすれば、話題作になること間違いなし、と。ついでに陽文との距離も縮まれば言うこと無し。
だが、青春&恋愛偏差値ゼロの新は、陽文と距離が近づくほどに自分は陽文にはふさわしくないと思うようになってしまい……?
まとめサイト管理人と作家志望の少女が紡ぐ青春サクセスラブコメ!
【編集担当からのおすすめ情報】
第12回小学館ライトノベル大賞・ガガガ賞受賞作品です。
応募作であるにもかかわらず、担当編集が驚くくらいライトノベル業界の情勢に精通している、新人離れした作品でした。
青春ラブコメとしてはもちろん、ライトノベル業界そのものにも興味がある方にも楽しんでいただければと思います!
| 作者 | 飛田 雲之/かやはら |
|---|---|
| 価格 | 672円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2018年05月18日 |
『あおのたつき(1)』
江戸最大の遊廓、新吉原。生者と死者の情念が渦巻くこの街で、気がつくと見知らぬ神社に迷い込んでいた、売れっ子遊女のあお。そこは強く霊験のご利益を求める者のみが辿り着くという、浮世と冥土のはざま『鎮守の社』だった…! 社を訪れるのは、美しくも悲しい過去を背負った遊女ばかり。魂を導き、救うために…宮司の楽丸とともに、あおは彼女たちの人生を紐解いていく!
| 作者 | 安達智 |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | コアミックス |
| 発売日 | 2021年11月20日 |
これまでにご紹介した作品は、どれも一味違った魅力が詰まった素晴らしい作品ばかりです。ひねくれた主人公との青春ラブコメ、友達が少ない中でも笑える日常、そして青春の思い出を胸に抱える少年たちの物語など、それぞれの作品には独自の味わいがあり、読む者の心を掴んで離しません。
また、遊郭が舞台の漫画作品は、時代背景や風俗、人情がリアルに描かれており、読んでいる間にタイムスリップしたかのような感覚になります。様々な人物たちが織り成す物語は、読み応え十分で心を揺さぶってくれることでしょう。
これらの作品は、若者たちの心に響くだけでなく、大人たちにとっても懐かしさを覚えさせてくれるのではないでしょうか。青春時代のあの頃の思い出がよみがえり、一緒に笑ったり、涙したりすることできます。
ぜひ、この機会に手に取ってみてください。きっと、あなたも作品の魅力に引き込まれ、心の中で誰かと共有したくなるはずです。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。










