文学史上の名作家や鳥が登場する絵本、アラスカを知る本の魅力を余すところなく紹介
鳥がたくさん登場する絵本が今回のテーマ。アラスカを知る本や文豪たちの物語も魅力的。絵本から文学まで、幅広いおすすめ書籍を紹介していきます。読書好きにはたまらない選りすぐりの作品ばかりです。是非チェックしてみてくださいね。
『鳥になって感じてみよう』
空を飛んでみたい、と思ったことはありませんか?大空をかけるワシや、まっくらな夜空を舞うフクロウは、なにを、どんなふうに感じているのだろう。わたり鳥は、なぜ誰にも教えてもらわなくても行先がわかるのか?
それぞれの場所で、生きるために特別な進化をとげてきた鳥たち。魅力にあふれる鳥たちの、不思議に満ちた感覚と、サバイバルのひみつを紹介します。
| 作者 | ティム・バークヘッド/キャサリン・レイナー/水野 裕紀子/樋口 広芳 |
|---|---|
| 価格 | 2750円 + 税 |
| 発売元 | 化学同人 |
| 発売日 | 2023年10月20日 |
『くちばし どれが一番りっぱ?』
いろいろな鳥が自分のくちばしを自慢しあいます。さあ、だれのくちばしが一番りっぱでしょう? かぼそいくちばしのヒタキにむかって、頑丈なくちばしを自慢する鳥、長いくちばしや幅広のくちばしを自慢する鳥……りっぱなくちばしがぞくぞく登場。鳥のくちばしの不思議さに、わくわくしてきます。そして最後には、あっと驚く結末が待っています。 本書は、ビアンキにも薮内正幸さんにも初めての絵本です。
| 作者 | ビアンキ/田中友子/薮内正幸 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2006年03月10日 |
『アラスカ探検記 最後のフロンティアを歩く』
今なお残るフロンティア アラスカの知られざる歴史
100年前、鉄道王と当時の一流エリート集団(科学者、写真家、生態学者)が海岸調査のために辿ったシアトルからシベリアまでの道のりを、気鋭のベストセラー作家がたった一人、カヤックに乗り、辿りなおす!今もなお大自然が残るアメリカ最大のフロンティア、アラスカを静かな筆致で描き、そこに住む先住民とのふれあいを語った大冒険記!美しく謎に満ちた荒野アラスカへいざ出発!
| 作者 | マーク・アダムス |
|---|---|
| 価格 | 2860円 + 税 |
| 発売元 | 青土社 |
| 発売日 | 2019年08月24日 |
『アラスカへ行きたい』
シーカヤック/先住民文化/ブッシュパイロット/ブリューワリー巡り/アラスカン・グルメ/ゴールドラッシュ/アラスカを旅した人たち/デナリ/フィッシング/トレイルウォーク/パブリックキャビン/野生動物/スキー/お土産/鉄道/オーロラ/犬ぞり/パイプライン/ブルックス山脈/氷河/アラスカ・ファッション/写真家たち/ブックガイド。“北の大地”に魅せられた写真家と編集者がその魅力をキーワードで徹底的に読み解く刺激的アラスカン・カルチャーガイド!
| 作者 | 石塚 元太良/井出 幸亮 |
|---|---|
| 価格 | 2530円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2014年07月31日 |
『ぼくの出会ったアラスカ(小学館文庫)』
アラスカに魅せられ、20年にわたりその大自然と動物たち、その土地に生きる人々を撮り続けた写真家・星野道夫。不慮の事故による急逝後も、彼の写真と文章は見る人に変わらぬ感動を与え、新たなファンを増やし続けている。星野は、自然に身をゆだねて生きるさまざまな人々との出会いによって、アラスカという大地をより深く知り、愛するようになっていった。野生動物や風景など、壮大な四季の巡りをとらえた作品90点と、友との交流を描いた文章を編んだ“アラスカ交友録”。星野道夫の生きた〈アラスカ〉が心に響いてくる写文集。 ★文庫オリジナル
| 作者 | 星野 道夫 |
|---|---|
| 価格 | 902円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2004年06月01日 |
『最終飛行』
世界中的ベストセラー『星の王子さま』の作者サン=テグジュペリ。
彼は作家であると同時に、飛行機乗りでもあった。
純粋で、かつ行動的なサン=テグジュペリは、ナチスドイツ占領下でドゥ・ゴール派とヴィシー派の政治抗争に巻き込まれる。苦渋の選択の末に渡ったアメリカで書き上げたのが、自身唯一の子ども向け作品『星の王子さま』だった。
そして、念願の戦線復帰が叶い、ナチスドイツとの戦闘に復帰。危険な偵察飛行を繰り返しーー。
破天荒な愛に、かけがいのない友情。困難な時代に理想を求めて葛藤する姿。
第二次世界大戦期を通して、サン=テグジュペリを精彩豊かに描く長編小説。
| 作者 | 佐藤 賢一 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2021年05月27日 |
『文庫 名編集者パーキンズ 上』
ヘミングウェイ、フィッツジェラルド、トマス・ウルフーー
アメリカの文学史に名を残すことになる若き作家たちを発掘し、
その才能を引き出した伝説の編集者パーキンズの評伝。
作家に寄り添う編集者として、時にはカウンセラーとなり、恋愛相談役となり、
マネージャー、金貸しの役割まで果たした。
その熱意溢れる仕事ぶりを支えたのは「この世に書物ほど大切なものはない」
という信念だった。全米図書賞受賞作。
| 作者 | A・スコット・バーグ/鈴木 主税 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 草思社 |
| 発売日 | 2015年06月02日 |
みなさん、今回ご紹介した作品は、鳥が沢山登場する絵本やアラスカを知る本など、さまざまなテーマの書籍を紹介しました。これらの本を読むことで、新しい世界や知識に触れることができるでしょう。ぜひ一度手に取ってみて、心が豊かになる時間を過ごしてみてください。本というのは、私たちに様々な価値をもたらしてくれる素晴らしい存在です。それぞれの作品が、皆さんの日常に新しい刺激や発見をもたらしてくれることを願っています。どの作品もおすすめですので、ぜひ読んでみてくださいね。
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