家庭で作る和菓子から大学ミステリーまで!おすすめの本を8選厳選紹介
和菓子の優しい甘さが心地よい、家庭で作れるレシピ本が登場!小説の謎解きに興味がある方には大学ミステリーもおすすめ。町田そのこの作品も必見だ。楽しみながら読書を楽しんでみてはいかがだろうか。
『やさしく作れる本格和菓子』
家でこんなに美しい和菓子が作れるなんて!豊富なプロセス写真とわかりやすい文章で紹介する。主菓子と干菓子、55のレシピ。
| 作者 | 清真知子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 世界文化社 |
| 発売日 | 2013年04月11日 |
『つくってみたい茶席の和菓子十二か月』
〈こんなに本格的な和菓子がおうちでつくれるなんて! 心を込めた、作りたての和菓子は名店にも負けない「御馳走」です〉
〈毎月の主菓子、干菓子、半生菓子のレシピ56点を収録。アレンジのヒントも添え、さらにバリエーションが広がります〉
「きんとん」「ねりきり」「葛焼」「打ち物」など、茶席で使われるような本格的な和菓子、実はおうちで手づくりすることができるんです。本書では、本格的な季節の和菓子のつくり方を月ごとにやさしく紹介します。きんとんやねりきりに代表される「主菓子」だけでなく、打ち物や煎餅といった「干菓子」や、すはま・松風などの「半生菓子」も多数収録。基本の菓子からアレンジする際のヒントも盛り込み、バリエーションがぐっと広がります。レシピ頁は、豊富なプロセス写真と丁寧な手順説明に加え、大まかな流れが一目でわかる構成。失敗せずにきれいにつくるためのポイントも盛り込み、はじめて和菓子をつくる方から、レベルアップを目指す方にもおすすめしたい一冊です。*2014年淡交テキスト『茶席の和菓子』内連載「和菓子のつくり方」からレシピを大幅に増やして単行本化。
| 作者 | 清 真知子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 淡交社 |
| 発売日 | 2017年10月18日 |
『准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき(1)』
「怪異は、現象と解釈によって成り立つんだよ、深町くん」
人の嘘がわかる耳を持ち、それゆえに孤独になってしまった大学生・深町尚哉。
なんとなく受講した「民俗学2」のイケメン准教授・高槻になぜか気に入られ、
怪異に出会うとついテンションが上がってしまう彼の「常識担当」として助手をすることに。
親しくなるにつれて尚哉は、高槻の瞳が時々夜空のような青色に変わることや超記憶能力を持っていることなどを知る。
実は高槻もまた、幼い頃に奇妙な体験をしていたのだ……。
このアパートは、幽霊物件?! 隣の空き部屋から聞こえる奇妙な音の正体は…。
ーー「第一章 いないはずの隣人」
ふと気づくと、周りにいつも針が落ちている……。これは呪い?それとも…。
ーーー 「第二章 針を吐く娘」
肝試しに出かけた少女が消えた。しかし数日後、彼女は帰ってきた。足の裏はきれいなままで…。
ーー「第三章 神隠しの家」
果たしてこの世に「本物の怪異」は存在するのかーー?
読まない手はない!今、売れに売れています!
ちょっぴり残念なイケメン准教授と、常識担当の大学生の凸凹コンビが
民俗学の知識を使って、怪奇事件や都市伝説の謎を「解釈」する軽快なミステリ、開講!!!
イラスト/鈴木次郎
第一章 いないはずの隣人
第二章 針を吐く娘
第三章 神隠しの家
| 作者 | 澤村 御影 |
|---|---|
| 価格 | 902円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2018年11月22日 |
読んだことのない世界への扉を開けることができる本って素晴らしいよね。新しい世界や物語に没入して、日常の喧騒を忘れてしまうことができるんだ。今回紹介した作品たちもきっとそんな体験をしてくれるはず。和菓子の甘さに包まれた幸せなひととき、大学の陰謀に巻き込まれる緊張感、そしてクジラたちの魅力に引き込まれる不思議な感覚。読んでみたいと思ったら、ぜひ手に取ってみてほしい。日常の中で味わえる贅沢な時間がそこに待っているかもしれないから。新しい作品との出会いがあなたの毎日を豊かにしてくれるかもしれない。では、楽しい読書ライフを!
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