日清戦争文学・神々漫画・ゲーム業界書籍おすすめ

今回は日清戦争の文学作品や神々が活躍する漫画、ゲーム業界の裏側が知れる本など、おすすめの書籍をご紹介します!
『江は流れず 小説日清戦争』
同じころ鎖国状態が解かれた日本と中国。アジア進出をねらうヨーロッパに対抗し、朝鮮をめぐる「日清戦争」は運命的な戦いであった。伊藤博文、陸奥宗光、井上馨、李鴻章、袁世凱…深謀巧詐が脈うつ傑作歴史長編小説。
| 作者 | 陳舜臣 |
|---|---|
| 価格 | 3740円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2001年05月07日 |
『落ちぶれゼウスと奴隷の子1巻』
およそ2500年前の古代ギリシャーー。全知全能の神ゼウスは、あまりに傍若無人な振る舞いから、自身の子供たちであるアポロン・アテナ・アレス・アルテミスによって、その魂を人間の体に封印された。1000年の長い時を転生しながら人間の体に封印されてきたゼウスの魂ーー。その時、魂が宿っていたのはエジプト人の奴隷の子供「チェト」だった。ある事件によって、チェトの命が危機にさらされた時、1000年の封印が解け、ゼウスの魂はついに地上に解き放たれた。
| 作者 | 尾羊英 |
|---|---|
| 価格 | 726円 + 税 |
| 発売元 | 朝日新聞出版 |
| 発売日 | 2023年02月07日 |
『石井ぜんじ「ゲームクリエイター」インタビュー集 ゲームに人生を捧げた男たち 彼らを突き動かすゲームへの飽くなき探究心はいったいどこからやって来るのか?』
石井ぜんじ(ビデオゲーム研究家/元ゲーメスト編集長)による、
ゲームクリエイターのインタビュー集です。
電子書籍『VE』(VIDEOGAME EXPLORER)のVol.01~03に掲載したインタビューに、
新たに2名のインタビューを加えて構成した、320ページの完全保存版です。
アーケードゲーム(レトロゲーム)やゲームセンターの話題はもちろん、
近年は良作揃いのADVゲーム、ゲームにおけるAIの役割・進化なども
テーマに盛り込んだ一冊です。
ゲームに没入したことをきっかけに、それぞれの目指したハイレベルな境地に
達した8人……彼らから発せられる言葉は、さまざまな現場を突破してきた
説得力に満ち溢れています。
その多彩なゲストの方々と石井ぜんじ氏による語りは、
ビデオゲームの黎明期から現代の最先端技術まで広くカバーし、深く切り込みます。
そしてゲームが歩んできた道程を明らかにし、混沌としている
現在のゲーム世界の構造を気持ちよくクリアにしてくれるでしょう。
人生のほとんどの時間をゲームに賭けた、
熱い男たちの生き様を堪能してください。
■第一章
「アーケードゲームを支えた男たち」
岡本吉起(ゲームプロデューサー)
足立靖(ゲームプロデューサー)
■第二章
「ゲームセンターに思い入れた男たち」
濱田倫(ハムスター社長)
えび店長(ゲームセンター・えびせん店長)
■第三章
「ゲームの中で物語を紡ぐ男たち」
amphibian(ケムコ・シナリオライター)
宮下英尚(ゲームプランナー/シナリオライター)
■第四章
「最新のAIからゲームを見つめる男たち」
三宅陽一郎(ゲームAI開発者)
西尾明(棋士・七段)
| 作者 | 石井ぜんじ/standards |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | スタンダーズ |
| 発売日 | 2020年05月29日 |
最後までお読みいただき、ありがとうございました。今回ご紹介した作品が、皆さんの読書の参考になれば嬉しいです。歴史や神話、ゲーム業界の裏側など、多様なテーマを通じて新たな視点を楽しんでいただけたら幸いです。ぜひお気に入りの一冊を見つけて、素敵な読書時間をお過ごしください。今後もおすすめの本をどんどんご紹介していきますので、どうぞお楽しみに!
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