文学エッセイ・ベラルーシ・少女漫画のおすすめ書籍集
文学や少女漫画、現代ベラルーシなど、多彩なジャンルから厳選したおすすめ書籍を紹介します。ぜひ参考にしてください!
『しんがりで寝ています』
同衾するほど愛しいピカチュウのぬいぐるみや、すくすくと育つ観葉植物との日々。玄関の柱に巣を作るハチとの闘い、近所に住む家族との交流、EXILE一族に対する深い愛……。笑いあり、ときどき涙あり(?)
2019年6月号から約4年分の雑誌「BAILA」での連載に、書き下ろしを加えた全55編、三浦しをんワールド全開の最新エッセイ集。
コロナ禍にあっても、コロナが明けても。人気作家の目を通して描かれる「なんてことのない日常」。その素晴らしさと可笑しさがここに。
十年一日の日常エッセイを、いつまで書きつづけられるんだろう。現に戦争が起きてしまったし、本書にもコロナ禍の日々が収録されている。「なんてことのない日常」を、どうすれば全世界レベルで実現できるのか、真剣に考え、行動していきたいと思っているのは本当なのだが、本書からその思いを汲み取れるかたはエスパーだろう。なにかべつの本の感想と混同している可能性もある。
いくらなんでもアホすぎる一冊に仕上がってしまったが、本書をお読みになるあいだ、もし少しでも楽しい気持ちになっていただけたなら、うれしいです。
___「まえがき」より
| 作者 | 三浦 しをん |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2024年03月05日 |
『女たちのベラルーシ 革命、勇気、自由の希求』
「欧州最後の独裁国家」ベラルーシ。コロナ禍におこなわれた2020年の大統領選で打倒ルカシェンコをかかげ、理不尽な弾圧のなかで反体制派を率い闘った3人の女たち。謎多き国家の知られざる実態を暴く、ドイツ人ジャーナリスト渾身のルポルタージュ。
はしがきーー本書の短い取扱説明
1 亡命生活
2 嵐の前
3 恥知らずな偽選挙
4 「私自身の革命でした」--スヴェトラーナ・チハノフスカヤ
5 女たちの力
6 「もし私たち女がやらなければ、いったい誰がやるの」--ヴェロニカ・ツェプカロ
7 体制が牙をむく
8 「自由には、戦い取る価値がある」--マリア・コレスニコヴァ
9 未来を語る言葉
10 ヨーロッパの空白地帯
11 すでに敗北したのか、勝利はかなたに去ったのか
参考文献
解説 越野剛
訳者あとがきーー「お目目を開けて」
| 作者 | アリス・ボータ/岩井 智子/岩井 方男/越野 剛 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | 春秋社 |
| 発売日 | 2023年12月05日 |
『砂時計(1)』
不朽の名作、待望の文庫化!!
両親の離婚を機に、母親の実家・島根にやってきた植草 杏。慣れない土地で、初めはその雰囲気に馴染めなかった彼女だが、北村大悟たちと知り合うにつれ、自分の居場所を見つけていく。そんななか突然、杏の母が亡くなって・・・!!
| 作者 | 芦原 妃名子 |
|---|---|
| 価格 | 722円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2011年03月15日 |
『君に届け 30』
感動の卒業式を終え、残るは爽子たちの合格発表──。爽子とくるみ、そして風早のそれぞれの結果は…!? 少女まんがの金字塔はクライマックス!
| 作者 | 椎名 軽穂 |
|---|---|
| 価格 | 572円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2018年03月23日 |
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。今回ご紹介した各ジャンルの書籍が、皆さまの知識を深めたり、心に響く瞬間を提供できれば幸いです。文学から現代の話題、心温まる少女漫画まで、多彩なラインナップを揃えましたので、ぜひ興味のあるテーマから手に取ってみてください。新しいお気に入りの一冊に出会えることを願っています。また、今後も素敵な書籍情報をお届けしますので、お楽しみに!
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