ディベート力&心理戦術を磨く!初心者向け色鉛筆画本と頭脳戦マンガのおすすめ10選
ディベートに強くなりたい人におすすめの本5冊を紹介します。初心者でも分かりやすい内容で、スキルアップに役立つこと間違いなし!心理戦も熱い青年漫画の中から、頭脳戦勝負が楽しめる作品を厳選してご紹介します。どれもおすすめの一冊です!
『即興型ディベートの教科書 東大で培った瞬時に考えて伝えるテクニック』
・即興型ディベートは、約20分間の準備時間しかないため、頭脳をフルに動かして論理と感情に訴えかけるプレゼンを行い、勝利しなければならないのが特徴。
・即興型ディベートの経験者は世界でも様々な分野で活躍している。日本国内でも、近年、即興型ディベートの経験者の進路は、外務省、経産省のような官公庁から、弁護士事務所、大手商社、メディア、経営コンサルティング企業、投資銀行、メガベンチャー、スタートアップ等多様(今後、日本は、「ディベート2.0」時代を迎えると著者は言う)。
・主にビジネスの自己啓発の一環として、様々な力を身に付けることができるディベートを通じてスキルアップしたい人(具体的には、即興で考える、話す、相手に何かを伝える、意思決定を行いたい、言語力を高めたい、グローバルの知識を増やしたい……等)、ディベートをビジネスの研修や学校の授業に取り入れたい方など、即興型ディベートに興味はあるけれど方法や上達方法がわからない方々向けの内容になっている。
・即興型ディベートの流れごとのポイント、スキルアップ方法等を具体例とともにわかりやすく解説している。
| 作者 | 加藤彰 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | あさ出版 |
| 発売日 | 2020年09月17日 |
『13歳からのディベートスキル ロジカルな考え方・話し方が身につく本』
★ 話し上手でなくても大丈夫。
練習すればだれでも身につく!
★ 理屈で言い負かす論破ではない、
相手を納得、共感させる説得のしかた
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
ディベートって奥が深いんです。
ディベートという競技は、
討論して勝利を勝ち取るまでに
さまざまな作業をコツコツ積み上げていく、
地道な競技と言ってもよいでしょう。
でも、
*情報を集める
*自分の考えを筋道だてて整理する
*相手の話をよく聴く
*相手に伝わるように話す
こうした作業で身につくスキルは、
学校生活や、これから大人になってからも
役立つものばかりなのです。
本書では作業のくわしいやりかたから
実際のディベートの流れまでを紹介します。
ぜひ読んでイメトレしてみてください。
いっしょに学んでいきましょう!
◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇
みなさんは、ディベートという言葉を
聞いたことがありますか?
ディベートとは、あるテーマ(論題)に対して、
公の場で討論することを言います。
ディベートは、自分の意見とは関係なく、
肯定側(賛成)と否定側(反対)に分かれて、
お互いの主張を論じ合い、相手を説得し、
審判がジャッジを行うというひとつの競技です。
近年、学校の授業などでも
取り入れられるようになってきていますから、
みなさんの中にも経験したことがある人も
いるのではないでしょうか。
ディベートとは、説得力を競い合うものです。
相手を説得するためには、
客観的かつ論理的にものごとを
語れるかどうかが重要です。
「客観的に語る」とは、自分の考えや想像ではなく、
きちんと調べた情報や事実をもとに
語ることを指します。
また、「論理的」とは、
話の筋道が通っていて矛盾がないことを言います。
つまり、事実や正しい情報をもとに、
自分の意見を筋道立てて話し、
聴く側を説得し、納得・共感させることが
ディベートのゴールなのです。
決して、相手のあげ足を取ったり、
理屈で言い負かすことではありません。
ディベートを学ぶと知らず知らずのうちに
「考える力」「聴く力」「表現力」が身につきます。
これらの力は、みなさんが大人になっても
ずっと必要とされる力です。
本書では、ディベートの基本から応用までをやさしく、
わかりやすく解説していきます。
みなさんには、論理的なモノの見方や考え方、
伝え方、話を聴く力、質問力を身につけて、
かっこいい大人になって欲しいと思います。
名和田 竜
| 作者 | 名和田 竜 |
|---|---|
| 価格 | 1991円 + 税 |
| 発売元 | メイツ出版 |
| 発売日 | 2024年09月11日 |
『あなたにも描ける、本物のように美しい色鉛筆画 シンプルなテクニックでリアルに描ける』
【手をのばせばさわれそう?人気モチーフがせいぞろい!】
ごく普通の色鉛筆で本物そっくり、まるで写真のように表現する
リアル色鉛筆画が大人気。
金属、透明な水、リボンの光沢、クリスタル、人物や動物、
さらには飾ってたのしみたい風景画や静物画のような作品まで
バリエーション豊かに紹介します。
【どこをどう塗ったらこうなるの?】
実は、テクニックは超シンプル。
どうやって塗ったのか複雑すぎて不思議な作品も
「ぬりえ」のように塗り進めていくだけ。
さらに原寸大の工程写真を掲載。
実際の塗り方の細かさや筆致がつかめます。
【下絵があるから見本と同じ作品が描ける】
はやく色を塗ってみたいのに、リアルに仕上げるためには
モチーフそっくりに描写するデッサン力も、時間も必要。
本書なら、コピーするだけで使える全作品の下絵つき!
初級のモチーフはもっとも一般的なA4サイズ対応。
色鉛筆の世界へようこそ
夢広がる作品たち
絵を描く前に
道具を用意する
色を選ぶ
色鉛筆で塗る
実物や写真から下絵を描く
下絵をトレースする
Lesson1 モチーフを描く 初級編
Lesson2 モチーフを描く 中級編
Lesson3 大きな作品を描く
下絵
| 作者 | 村松 薫 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 日本文芸社 |
| 発売日 | 2022年06月13日 |
ディベートのスキルアップを目指す方には、ディベートに強くなるための本5冊をおすすめします。また、色鉛筆画に挑戦したい初心者には、描き方の本6冊をチェックしてみてください。心理戦が熱い頭脳戦勝負が描かれた青年漫画もおすすめで、クロサギやLIAR GAMEなど話題作をお楽しみいただけます。自分のスキルや興味に合った本を選んで、新しい世界を探索してみましょう!
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