夏に読みたい滋賀県の歴史とディズニーシーのガイドブック選を紹介

ディズニーシー、滋賀県の歴史、真夏のミステリー、それぞれの魅力を探る4冊のガイドブックを紹介します。休日のお供にぴったりな本をご紹介します。
『Disney Supreme Guide 東京ディズニーシーガイドブック with 風間俊介』
【内容紹介】
いざ、冒険とイマジネーションの海へ!
東京ディズニーリゾートを心から愛する俳優・風間俊介が
パークの魅力を存分にお伝えする、東京ディズニーシーガイドブックです。
2001年9月4日の開園から、多くの人々の知的好奇心を揺さぶり続ける世界唯一のディズニーパーク、東京ディズニーシー。
数多の冒険家たちが生まれた、大航海時代を感じられる「メディテレーニアンハーバー」、
どこか切なく懐かしい、20世紀初頭の大都会とのどかな港町の「アメリカンウォーターフロント」、
未来を見つめるディズニーに圧倒される「ポートディスカバリー」、
火山とカルデラの高低差に常に興奮してしまう「ミステリアスアイランド」。
トリトン王から人間へのギフト・海底王国で深海を体験できる「マーメイドラグーン」、
一歩足を踏み入れるだけで映画『アラジン』の世界に飛べる「アラビアンコースト」、
未開のジャングルで、冒険心をかき立てられる「ロストリバーデルタ」など
各エリアごとに、おすすめポイントをご紹介。
また、大空を自由に飛ぶという人類の夢のあふれた博物館として訪ねた「ソアリン:ファンタスティック・フライト」、
強欲な探検家・ハイタワー三世が建築したホテルとして見つめた「タワー・オブ・テラー」、
名曲『コンパス・オブ・ユア・ハート』を脳内再生しながら読んでほしい「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」など、
それぞれのアトラクションでのおススメポイントも掲載しています。
もちろん今回も特に愛する「LOVEポイント」もしっかり掲載。
2024年春に東京ディズニーシーに誕生する「ファンタジースプリングス」についても、探求ポイントをご紹介しています。
読むと東京ディズニーシーに行きたくなる。
そして東京ディズニーシーにもっと詳しくなれて、今よりもっと楽しめるようになる、
読むだけでもワクワクする、ガイドブックです。
「東京ディズニーシーでの未知の旅を、みなさんとご一緒できますように。」
●風間俊介プロフィール
東京ディズニーランドと同じ、1983年生まれ。東京ディズニーシーの開園時は18歳。
物心ついた時から、ずっとディズニーに魅せられている。
幼い頃の夢は「東京ディズニーランドで働くこと」、好きなチュロスの味はシナモン。
多分、これからも、ずっと東京ディズニーリゾートが好き。
| 作者 | 講談社/風間 俊介 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2023年07月26日 |
『東京ディズニーシー 行くまえに! 知っとくガイド 2022-2023(Disney in Pocket)』
世界唯一の海のディズニーテーマパーク、東京ディズニーシーを、最新の情報、定番ショー、アトラクション、エンターテイメント、グッズ、メニューなど全方向的に網羅したガイドブックです。
日々進化し続ける東京ディズニーシー。その多くの施設、アトラクション、ショー、グッズなどの情報を先取りしながら最新情報を紹介しています。パークに行く前に知っておくと、その楽しさも倍増!
もちろん、「東京ディズニーシー20周年:タイム・トゥ・シャイン!」やダッフィー&フレンズなどの情報も満載です!
また、写真が大きめに掲載されているので、見るだけで楽しめるのも本書の魅力。
いま直ぐに行く予定はないけどいつか行きたい...という方にもおすすめです。
| 作者 | 講談社 |
|---|---|
| 価格 | 1290円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年04月27日 |
『12歳から学ぶ滋賀県の歴史』
日本史を語る上で避けることのできない地域、近江。近江の歴史を知れば日本の歴史を知るといっても過言ではありません。滋賀県の中学校社会科の先生がつくった、どこからでも読める社会科副読本。増補・改訂をほどこして待望の新版が登場。
【新版の増補項目】
・初期藤原氏と近江国
・都を支えた官営製鉄所
・北陸と京を結んだ塩津港
・源平争乱の中、木曽義仲の最期
・[ルーツ探索]荘園
・[探訪MAP]城跡
・幕府や他国の藩に仕官した甲賀忍者
・近江の藩校
・国際協調の時代の海外との交流
・国際観光ホテル「琵琶湖ホテル」開業
・戦時のくらし
・[探訪MAP]戦争関連遺跡
・これからも琵琶湖とともに
・滋賀県の災害と防災
| 作者 | 滋賀県中学校教育研究会社会科部会/編 木村至宏/監修 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | サンライズ出版 |
| 発売日 | 2022年02月08日 |
『歴史公文書が語る湖国 明治・大正・昭和の滋賀県』
「滋賀県には海があった?」「彦根城の外堀が埋め立てられたのはなぜ?」「二度にわたる県庁移転騒動の背景は?」全国的にも貴重な滋賀県立公文書館が所蔵する約1万4000冊の歴史公文書。その所蔵資料をもとに明治期から昭和期までの滋賀県のあゆみを豊富な資料写真を交えて、わかりやすく紹介。知られざる湖国の近代史。
発刊に寄せて 滋賀県知事 三日月大造
はじめに 滋賀県立公文書館長 松本直樹
第1部 明治・大正・昭和の滋賀県
第1章 滋賀県の誕生──明治元〜十年
【概説】大津県の時代/滋賀県の誕生/新しい自治の仕組み/
滋賀県の「文明化」/藩士たちの明治維新/「史誌編輯」のはじまり
1 廃仏毀釈と文化財保護
2 明治時代の城郭保存
3 簿書専務の設置
4 第二代県令籠手田安定
5 近江商人と近江米
第2章 文明開化と滋賀県──明治十一〜二十一年
【概説】教員養成のはじまり/彦根製糸場の開業/最初の県会開催/
鉄道路線の誕生/田川カルバートの建設/新庁舎の完成
1 彦根製糸場と工女たち
2 実現しなかった鉄道路線
3 「海があった時代」の終焉
4 秘密文書が語る自由民権
5 彦根城外堀の養魚場
第3章 白熱する滋賀県会──明治二十二〜二十六年
【概説】地方制度の確立/インフラの近代化/白熱する滋賀県会/
饗庭野陸軍演習場の設置/大津事件
1 皇室と近江の幸
2 瀬田唐橋は木造か鉄筋か
3 県庁移転騒動
4 幻の坂井郡
5 瀬田川浚渫と大越亨
第4章 相次ぐ災害と戦争──明治二十七〜四十四年
【概説】琵琶湖大水害の発生/府県制・郡制の施行/日清戦争と日露戦争/
古社寺保存法の成立/「地方改良」の時代/姉川地震と震災記録
1 湖国のスポーツ大会
2 近江鉄道の軌跡
3 大津市誕生
4 天気予報のはじまり
5 京阪電鉄と京津電車
第5章 大正から昭和へ──大正元〜昭和二十年代
【概説】政友会の党勢拡大/景勝地の利用と保護/滋賀県史の編纂/
関東大震災の発生/悠紀斎田の選定/都市計画の策定
1 「未発」の米騒動
2 外国貴賓のおもてなし
3 国際ホテルのさきがけ
4 梵鐘を守った文化財技師
5 GHQの時代
6 マラリアの撲滅
第2部 滋賀県立公文書館の紹介
第1章 利用案内
寄稿 公文書館への序章 元滋賀県審議員 梅澤幸平
第2章 所蔵資料の解説
1 県官員履歴
2 社寺明細帳
3 府県史料『滋賀県史』
4 琵琶湖疏水関係文書
5 古社寺調書編冊
6 湖国巡幸の記録
関連年表
あとがき
| 作者 | 滋賀県立公文書館 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | サンライズ出版 |
| 発売日 | 2021年03月26日 |
『ぼくが探偵だった夏』
浅見家では毎年、夏を軽井沢の別荘で過ごしていた。浅見家の次男、小五の光彦は、”山の友達”の峰男、夏休み前までは口も利けなかった本島衣理と三人で、女の人が行方不明になったという妖精の森に出かける。緑の館の庭で、昼間堀った大きな穴に、夜、お棺のような箱を埋めようとする怪しい三人組を光彦は目撃する。光彦の不審を本気で聞いてくれたのは、二十歳の地元の刑事竹村岩男だった。浅見光彦、記念すべき最初の事件!
浅見光彦がまだ小学生だった頃、浅見家では、夏は軽井沢の別荘で過ごすのが恒例だった。夏の友達の峰男に紹介された喫茶店の少女は、なんと夏休み前に光彦の席の隣に座った転校生の衣理だった。気まずく口も利かなかった二人だが、最近、妖精の道で行方不明になった女の人がいるという噂で盛り上がり、確かめに行くことに。怪しげな「緑の館」では男が庭に大きな穴を掘っていた。ホタルを口実に夜、ふたたび訪れた光彦たちは、何かを埋めている男女を目撃する。それは消えた女の人なのか? 若い竹村刑事に事情を話した三人は、恐ろしさを振り払い、謎を追うのだった。その夏、浅見光彦は名探偵の第一歩を記すことになる。
第一章 妖精の森
第二章 緑の館
第三章 怪しい穴掘り
第四章 夜の冒険
第五章 ルポライターvs.刑事
第六章 大発見
第七章 永遠の思い出
あとがき ぼくが少年だった頃
| 作者 | 内田 康夫 |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2013年07月 |
これらの書籍を読んで、新たな世界に触れる楽しさを味わいませんか?ディズニーシーのガイドブックや滋賀県の歴史本、そして夏にぴったりのミステリー小説など、さまざまなジャンルをお届けしました。これらの作品は、読者を魅了するストーリーや興味深い情報が満載です。ぜひ、読書を通じて新しい発見や感動を体験してみてください。きっと、素敵な時間が過ごせること間違いありません。さまざまな価値観や世界観を知ることで、自分自身も豊かになることがあるかもしれません。新しい冒険を始める準備はできていますか?どんな作品があなたを魅了するのか、楽しみにしていてくださいね。
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