面白い科学の本からゴッホの鮮やかな色彩、不思議なエレベーターが登場する最新児童書まで!
今回は、面白い科学の本やオランダの画家フィンセント・ファン・ゴッホに関する本、そして不思議なエレベーターが登場する児童書について紹介します。色々な視点から楽しめる興味深い一冊が見つかるかもしれません。どんな本がお好みか、ぜひ探してみてくださいね。
『Dr.長沼の眠れないほど面白い科学のはなし』
ブラックホールはどんなもの?北極と南極の違いって何?虹はどうやってできる?アインシュタインは何がすごい?などの基本のキから、オリオン座が爆発する!?4原色見える人間がいる!地球は実は氷期の入り口にいる?などなど、思わず「ええっ!?」と驚くはなしの数々を、テレビや雑誌で話題沸騰中の科学者が紹介。
| 作者 | 長沼 毅 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2013年07月26日 |
『もっと知りたいゴッホ 生涯と作品』
●日本人に最も愛され続ける画家の、魂の軌跡
37歳という若さで自らの命を絶ったゴッホ。画業はわずか10年と短いが、作風は、夢や希望、失意や挫折といった画家の内面と呼応するかのように変化している。本書はその変遷を、パリ、アルル、サン・レミ、そして終焉の地オーヴェル・シュル・オワーズと、ゴッホが移り住んだ場所をキーワードに追っていく。
●伝説のヴェールをはいで見えてくるゴッホの新たな魅力
著者は、伝説に彩られたゴッホの生涯から虚像を排し、実像を浮かび上がらせる作業を丁寧に行っているゴッホ研究の第一人者。本書ではその成果をもとに独自の知見を披露。絵解きのヒントや弟テオとの書簡など読者一人ひとりの鑑賞の手だてとなるような情報をできるだけ盛り込んだ。
本物のファン・ゴッホ作品は?
Prologue 〈神の言葉を種まく人〉にぼくはなりたい
Chapter1 画家への「改宗」
たった一度だけ持った自分の「家族」
「掘る人」──楽園追放のテーマ
構成画(タブロー)への挑戦
父の死、朽ちていく教会
Chapter2 光の世界への入り口 パリ
印象派に学んだ色彩表現
浮世絵との出会い
太陽の花、「ひまわり」の登場
Chapter3 日本の夢、あるいは芸術家のユートピア アルル
光あふれる、地上の楽園
芸術家の共同体をつくる夢
「教会」が消え、「太陽」が出現
太陽とひまわりに重ねた理想
「日本人」の顔を持つ肖像
ユートピアの崩壊
Chapter4 神か自然か──壮絶な葛藤の軌跡 サン・レミ
「楽園追放」ふたたび
「宗教」と自然の間で苦悩する魂
創作としての「模写」
愛しい人々に贈るメッセージ
Chapter5 オーヴェール・シュル・オワーズから終わらない終章へ
自殺、そしてつくられた絶筆神話
流転する絵画
| 作者 | 圀府寺 司 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 東京美術 |
| 発売日 | 2007年12月25日 |
皆さんにおすすめの書籍をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?科学の面白さや芸術の魅力、子どもたちの想像力を刺激するエレベーターの不思議さなど、様々な視点から楽しめる作品を集めました。ぜひ一度手に取ってみてください。新しい知識や感動がきっと待っています。本を通して世界を広げ、心豊かな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?それでは、次のおすすめ作品もお楽しみに。
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