元気になる絵本から異文化体験エッセイ、保育士の実践記。幅広いジャンルのおすすめ本を紹介
最近、元気が出ないという方必見!励まし絵本や異文化体験エッセイが今話題です。心温まるストーリーや新しい視点で世界を見ることができる作品が揃っていますよ。ぜひ手に取ってみて、心をリフレッシュしてみてくださいね。
『あつかったら ぬげばいい』
「ヘトヘトにつかれたら」
「ふとっちゃったら」
「だれもわかってくれなかったら」
「せかいがかわってしまったら」…。
2コマごとに展開する老若男女の疑問に、ユーモラスで痛快な答えが待っている。
大人も子どもも楽しめる、ヨシタケ式心を緩める絵本が登場!
大切な人への贈り物や、お守りのように側に置きたい1冊です。
2020年8月刊
| 作者 | ヨシタケ シンスケ |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 白泉社 |
| 発売日 | 2020年08月25日 |
『おこりたくなったら やってみて!』
フランス発、子供自身で感情をコントロールするメソッドを教える絵本シリーズ。ユニコーンのこども・ガストンといっしょに、怒りや恐れ、かなしみなどの扱いにくい感情を手放すための、簡単な呼吸法を学べます。いつでも気分を前向きに切り替えられ、コミュニケーション力が高く、生きやすい子に。感情を「親や周囲がやりすごす・なだめる」のではなく、「子供自身が根本から解決する」ため、子育てもぐっとラクに。読み聞かせで子供もママ&パパもハッピーに。各国で続々翻訳書が刊行中。
| 作者 | オーレリー・シアン・ショウ・シーヌ/垣内磯子 |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | 主婦の友社 |
| 発売日 | 2019年09月06日 |
『多文化都市ニューヨークを生きる』
ぼくは日本人、ときどきプエルトリカンで……
NY・ラテンアメリカコミュニティで過ごした50年
いまや白人が半数以下となり、ヒスパニック・ラテン系、アフリカ系黒人からアジア人まで多様な人種でかたちづくられた多文化都市、ニューヨーク。プエルトリコ人と恋に落ちた一人の日本人青年は、気がつけばニューヨーク・ラテンアメリカコミュニティの住人に。
波乱万丈の結婚生活と子育て、そして”愉快な異邦の隣人”たちとの日々と、その裏側にある麻薬・銃・テロ・人種差別のアメリカ社会を描く。
異色のNY生活記!
プロローグ
第一章 プエルトリコの空はいつも青い
第二章 貧困と麻薬
第三章 ジャクソンハイツの長屋
第四章 異文化の中で奮闘する
第五章 二〇二〇年 三月
あとがき
| 作者 | 神舘 美会子/リョウ 和田 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 花伝社 |
| 発売日 | 2023年01月23日 |
読むと元気になる励まし絵本や異文化体験エッセイ、保育士のお仕事にまつわる物語など、さまざまなジャンルの作品をおすすめしました。これらの本は、心を温かくしてくれるエピソードや関心を広げる刺激的な内容が詰まっています。自分に元気を与えたいときや新しい視点を求めているときにぜひ手に取ってみてください。読むことで、あなたの日常がより豊かで楽しいものになるかもしれません。新たな出会いや気づきが、あなたの人生に彩りを添えてくれることを願っています。読書の時間が、あなたにとって意義深いものとなりますように。
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