音楽・ダンス絵本と岩波ジュニア新書、芸能人小説のおすすめ作品紹介

音楽とダンスがテーマの絵本をご紹介します。リズムに乗って楽しい時間を過ごしたい方におすすめの作品をピックアップしました。お子様から大人まで楽しめる名作が登場しますので、ぜひチェックしてみてください。
『ダンスアース』
「ダンス」という世界共通の言葉を通して、国境や宗教、人種も超えて、人と人、心と心が、つながっていく旅。 「そんな旅を、ひとりの旅人・宇佐美吉啓としてやりたい。地球を踊りたい!」その想いからスタートしたダンスアースプロジェクト。
EXILE USAによる子どもたちへのダンスメッセージが、人気絵本作家のぶみによって、一冊の可愛い絵本になりました。
かわいい“ラブ”と“ピース”が、ダンスを通して世界をめぐる旅のはじまりです!
| 作者 | 宇佐美吉啓(USA・EXILE)/作 のぶみ/絵 |
|---|---|
| 価格 | 1238円 + 税 |
| 発売元 | 木楽舎 |
| 発売日 | 2012年02月10日 |
『博物館へ行こう』
博物館では世界や歴史を感じ、自分を取りもどすことができる。東京国立博物館の本館リニューアルにも携わった展示デザイナーが目指すのは「記念撮影したくなる展示風景」だ。展覧会ができるまでの仕事や国内外で進化中の博物館の魅力を語りつくす。
| 作者 | 木下史青 |
|---|---|
| 価格 | 924円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2007年07月 |
『なれのはて』
第170回直木賞候補作!
一枚の不思議な「絵」から始まる運命のミステリ。
生きるために描く。それが誰かの生きる意味になる。
ある事件をきっかけに報道局からイベント事業部に異動することになったテレビ局員・守谷京斗(もりや・きょうと)は、異動先で出会った吾妻李久美(あづま・りくみ)から、祖母に譲り受けた作者不明の不思議な絵を使って「たった一枚の展覧会」を企画したいと相談を受ける。しかし、絵の裏には「ISAMU INOMATA」と署名があるだけで画家の素性は一切わからない。二人が謎の画家の正体を探り始めると、秋田のある一族が、暗い水の中に沈めた業に繋がっていた。
1945年8月15日未明の秋田・土崎空襲。
芸術が招いた、意図しない悲劇。
暴走した正義と、取り返しのつかない後悔。
長年秘められてきた真実は、一枚の「絵」のミステリから始まっていた。
戦争、家族、仕事、芸術……すべてを詰め込んだ作家・加藤シゲアキ「第二章」のスタートを彩る集大成的作品。
「死んだら、なにかの熱になれる。すべての生き物のなれのはてだ」
| 作者 | 加藤 シゲアキ |
|---|---|
| 価格 | 2145円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2023年10月25日 |
音楽やダンスが好きな方には、ぜひおすすめの絵本を紹介しました。リズム感を楽しむことができる作品が揃っていますので、お子様やご家族で楽しんでいただけるはずです。また、岩波ジュニア新書や芸能人が書いた小説もおすすめです。知識やエンターテイメント性、感動など、さまざまな要素が詰まった作品が揃っています。興味を持った方はぜひ手に取ってみてください。きっと新しい世界が広がることでしょう。本を通じて、様々な体験や感情を共有し、豊かな時間を過ごしてください。読書の楽しみを再発見し、新たな刺激を受けることができることを願っています。それでは、楽しい読書ライフをお過ごしください。
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