おすすめ児童文学から歴史エッセイ、NZ英語学習本まで

今回は、魔女の物語や歴史エッセイ、英語学習書など、多彩なおすすめ書籍をご紹介します。ぜひチェックしてみてください!
『きかせたがりやの魔女』
たいていの小学校には、魔女や魔法使いがいるらしい。きかせたがりやの魔女からきいた六人の魔女と、魔法使いの話。小学校中学年から。
| 作者 | 岡田淳(児童文学作家)/はたこうしろう |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 2016年06月08日 |
『紅の魔女』
選ばれた者しか読めない魔法の本<サロモンの書>と
ものいうネズミ、パルメザンとともに旅にでた少年ノア。
たちよった街は、かつて魔女狩りがおこなわれ
いまは、新女王来訪にわきたっていた。
ノアは、そこででなぞめいた女性に出会う。
『青の読み手』からつづく
1冊の本をめぐり紡がれる長編ファンタジー第2弾。
「悪用されるくらいなら、サロモンの書は
永久にうしなわれたほうがましだ。
悪魔を呼びだせる書物には、世界をほろぼす力があるのだから。」
(ちっ、そうきたか。)
ノアは、すばやく考えをめぐらせた。
(本文より)
| 作者 | 小森香折/平澤朋子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 2022年05月25日 |
『家康日記』
総再生回数もうなぎ上り!大河ドラマ「鎌倉殿の13人」での全話解説動画では100万再生が多数!
YouTubeチャンネル登録者数12.5万人超を誇る大人気チャンネル「戦国BANASHI」でおなじみ
“ミスター武士道”が独自の視点で描いた徳川家康のモノローグ!
俄然注目を浴びるであろう2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」の主人公「徳川家康」の生涯を
よくある西暦や年号からみる年表形式の展開ではなく、家康の実際の年齢を踏まえ、当時の出来事を
現代風の日記のように読むことが出来る内容となっている。
西暦1575年と言われるよりも、〇〇歳の時の事件と言われる方がピンと来てしまう!
歴史好きも苦手な方も一読すればわかる「歴史は年号でなく年齢で見るから面白い!」がキーワードとなる1冊。
徳川家康の生涯がより身近に感じられ、学び直しにも役立つ新しい歴史書籍!!
| 作者 | ミスター武士道 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | エクシア出版 |
| 発売日 | 2022年12月06日 |
最後までお読みいただきありがとうございます。今回ご紹介した書籍は、子供たちの想像力を刺激する魔女物語から、歴史に深く触れるエッセイ、さらにはニュージーランドの英語を楽しく学べる内容まで、多岐にわたります。それぞれの本が持つ魅力をぜひ手に取って感じてみてください。新しい発見や学びが、きっとあなたの読書時間をより豊かにしてくれるはずです。素敵な読書ライフをお楽しみください!
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