歴史好き必見!歴史上の人物エッセイおすすめ20選「家康日記」「ジャンヌ・ダルクの生涯」など名作をご紹介

皆さん、こんにちは。今回は歴史好きにはたまらない、名作人物エッセイを20選ピックアップしました!時代を超えて人々を惹きつける人物たちの人生は、まさに大河ドラマそのもの。有名な武将の知られざる日常から、尊敬されつつも苦悩に満ちた聖女のリアルな姿まで、当時の生活や背背景、思考を描いたエッセイは、まるで歴史の教科書を読んでいるかのような深い満足感を与えてくれます。登場する人物はみんな色々な立場や状況にありますが、読むことで一人一人がどのように人生を切り開いていったのか、とても深く感じられます。歴史の楽しさを再確認できること間違いなし。ぜひ一読してみてくださいね!
『家康日記 = IEYASU'S DIARY : 初陣は17歳!歴史は年齢で見るから面白い!』
| 作者 | ミスター武士道,1990- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | エクシア出版 |
| 発売日 | 2022年12月 |
『ジャンヌ・ダルクの生涯 (中公文庫 ふ 37-4)』
| 作者 | 藤本 ひとみ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 |
『図説源義経 : その生涯と伝説』
| 作者 | 河出書房新社 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2004年10月 |
『伊勢物語在原業平恋と誠』
| 作者 | 高樹,のぶ子,1946- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 日経BPマーケティング |
| 発売日 | 2020年10月 |
『新編人生はあはれなり…紫式部日記』
| 作者 | 小迎,裕美子 紫式部,平安中期 赤間,恵都子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2023年01月 |
『本日もいとをかし!! 枕草子』
古典だからと倦厭されがちな『枕草子』。実際は、清少納言のするどい観察眼が冴え渡る秀逸の女性エッセイ。女同士の本音と建前、恋人との駆け引き、彼女の好きなもの、嫌いなものなど現代女性が共感できる内容満載。
| 作者 | 小迎 裕美子/清少納言/赤間 恵都子 |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2014年04月15日 |
『経済で読み解く豊臣秀吉 : 東アジアの貿易メカニズムを「貨幣制度」から検証する』
| 作者 | 上念,司 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ベストセラーズ |
| 発売日 | 2018年03月 |
『魏志倭人伝の考古学』
| 作者 | 佐原,真,1932-2002 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2003年07月 |
『クレオパトラの涙 (みやざきエッセイスト・クラブ作品集 12)』
| 作者 | みやざきエッセイスト クラブ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 地方・小出版流通センター |
| 発売日 |
『まんが人物伝 エリザベス女王一世 イギリスを大国に導いた女王 (角川まんが学習シリーズ)』
| 作者 | 江端 里沙/水井 万里子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年07月11日 |
『傾国 もうひとつの楊貴妃伝』
宮廷内で最高の権力者にまで上りつめたものの、閹人にされ性器を持たない力士は、奴隷も同然だった。貴妃を幸せにすることで得られるという丸薬「玉茎丹」。それさえ手に入れれば、男に戻って自由の身になれるのだ。道士の言葉を信じて、力士は貴妃に忠節を尽くし続けたー。
| 作者 | 中路啓太 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2011年08月 |
『キュリー夫人伝新装版』
二度のノーベル賞に輝いた、女性科学者の比類なき生涯。
| 作者 | エーヴ・キュリー/河野万里子 |
|---|---|
| 価格 | 2860円 + 税 |
| 発売元 | 白水社 |
| 発売日 | 2014年07月 |
『野口英世ー21世紀に生きる』
二度もノーベル賞の最終選考に残った野口英世の素顔と生涯をゆかりのある人々が描く。
| 作者 | 小暮葉満子/田崎公司 |
|---|---|
| 価格 | 3080円 + 税 |
| 発売元 | 日本経済評論社 |
| 発売日 | 2004年07月 |
『信長の正体』
なぜ信長の出現によって戦国時代が終わりを告げたのか?歴史上類を見ない比叡山での大虐殺は他の武将による侵略と何が異なったのか、「天下武布」の判子が秘めた武士たちへの絶大な力とは──
織田信長の行動から「時代が求めたもの」が見えてくる。
革命的ヒーローか、凡庸な大名か。人気武将がゆえに頻出する信長研究に対し、東大の人気歴史学者が本気で答えを出すエキサイティングな書。文庫あとがき付。
(目次)
第一章 信長と宗教
比叡山焼き討ちのむごさ
耐用年数を超えていた既成仏教
神秘主義から合理主義へ
信長の敵は誰か
高野山の生産構造
一向宗と一神教の共通点
信長はなぜ一向宗を敵視したのか
信長は宗教に寛容だったか
神になろうとした信長
第二章 信長と土地
「公地公民」というフィクション
開発領主とは何か
武士の誕生
荘園はなぜ生まれたか
鎌倉幕府はなぜできたか
幕府が土地を与えるカラクリ
土地から貨幣へ
非常に狭かった室町幕府の統治範囲
戦国大名の誕生
信長・秀吉の一職支配
自由と平等はいかにして生まれたか
第三章 信長と軍事
長篠の戦いにおける「鉄砲」の意味
何が戦国時代を終焉させたか
兵種別編成の可能性
兵種別編成の威力を「実験」してみる
桶狭間の戦いでいたかもしれない「プロの戦闘集団」
サラリーマン化する武士
土地よりも茶碗を欲しがった滝川一益
鉄砲と経済力の関係
信長はどうやって鉄砲を調達したか
城郭と天守閣という発明
秀吉のロジスティクス
勝つべくして勝っていた信長
第四章 信長と国家
信長の花押の秘密
日本はひとつの国か
日本に古代はあるか
日本の成り立ちを考える
東北・関東は「国外」だった
さらに縮まる平安時代の日本
鎌倉・室町時代の関東と都
東北でのデタラメな人事
戦国時代に生まれた「おらが国」
「天下布武」の意味
関ヶ原の戦いの謎
第五章 信長と社会
戦国時代はパラダイスだったか
神(しん)君(くん)伊賀越えーーなぜ家康はそんなに苦しんだのか
廃仏毀釈の真相
『政基公旅引付』に描かれた農民の交渉力
農民たちのシビアな現実
税のシステムで「公平」を実現した信長
終章 歴史的人間とは何か
源頼朝と義経の関係
歴史を動かすのは何か
鎌倉から室町へ、時代の移行を読み解く
なぜ歴史学は明治の花形だったのか
V字型歴史観への疑問
信仰としての皇国史観
戦後の唯物史観
歴史嫌いを増やした戦後の教育
歴史学の現在
再考する、歴史的人間とは何か
歴史的人間としての信長
| 作者 | 本郷 和人 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2023年07月05日 |
『新島襄物語 : 良心へ向かう志』
| 作者 | 富田,正樹,1965- 山本,真司,1955- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新教出版社 |
| 発売日 | 2015年04月 |
『文春ムック 渋沢栄一 道徳的であることが最も経済的である (文春MOOK)』
| 作者 | 鹿島 茂 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2021年02月09日 |
『北里柴三郎(上) 雷と呼ばれた男 新装版』
第一回ノーベル賞を受賞するはずだった男、北里柴三郎。その波瀾に満ちた生涯は、医道を志した時から始まった。「肥後もっこす」そのままに、医学に情熱を傾ける柴三郎は、渡独後、「細菌学の祖」コッホのもと、破傷風菌の純粋培養と血清療法の確立に成功する。日本が生んだ世界的医学者の生涯を活写した伝記小説。
〈目次〉
第一章 立志の道
第二章 ベルリンの光
| 作者 | 山崎 光夫 |
|---|---|
| 価格 | 902円 + 税 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2019年06月20日 |
『新撰組顛末記』
ロングセラーが遂に文庫化。新選組二番隊長として幕末動乱をくぐり抜け、唯一生き残った永倉新八が生々しい証言で綴る新選組の興亡。
| 作者 | 永倉新八 |
|---|---|
| 価格 | 733円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2009年05月01日 |
『新選組 最後の武士たち (英和ムック)』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 英和出版社 |
| 発売日 | 2019年09月11日 |
『聖徳太子 : 世間は虚仮にして』
| 作者 | 三田,誠広,1948- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2015年08月 |
それでは、ここまでおすすめの歴史上の人物エッセイを20作品にわたってご紹介してまいりました。人間らしいドラマが詰まった作品ばかりで、ひとつひとつチェックしていくのは楽しい時間を過ごすこと間違いなしですね。
そんな皆さんがひとつの作品に惹かれ、その世界観にどっぷり浸る瞬間を私自身、とても楽しみにしています。
時間と場所を超えて歴史の偉人たちに会いに行く旅、それはまさに読解力を高め、見方を広く深くするための貴重な体験です。エッセイ形式だからこそ、まるでその時代を生きたかのようなリアルな体験ができるでしょう。そして、そこから多くの学びを得ることができるはずです。
今回紹介した20作品は、そのすべてがあなたにとって新たなる発見の旅へと誘う一冊となることでしょう。各作品はそれぞれに独特な世界観を持つ一方で、人間の強さや弱さ、悲喜こもごもなエピソードを共有しています。一見無関係の歴史上の人物たちが、読み手であるあなたを通じて突如として繋がる……そんな不思議な感覚を体験できるかもしれませんね。
これまでにない視点で歴史を読み解くことで、歴史好きなあなたでも新たな発見や感動があるはずです。これらの作品が、歴史的な人物への理解を深めるだけでなく、普段の生活や他の読書の視野を広げる糧になることを願っています。
それぞれの世界観を存分に楽しみ、そしてまた読後に残る多くの感想や教訓をシェアするといいですね。作品とともに、あなた自身も成長していくことでしょう。それでは、それぞれの時代への旅を心から楽しんでくださいね。読書の時間が、あなたにとっての至福のひとときとなることを願っています。
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