動物のしかけ絵本からウクライナの小説まで!お子さんにも大人にもおすすめの30冊以上
皆さん、こんにちは。書籍の紹介が得意なライターです。今回は、おいも好きの皆さんに、おいもの絵本30選をご紹介します。また、舞台がウクライナの小説も3選、お子さんにも楽しめるしかけ絵本も40選、それぞれおすすめの作品を厳選してまとめました。おいもの美味しさや、遠い国の文化、動物たちの活躍など、様々な魅力が詰まっています。是非、お気に入りの一冊を見つけてみてくださいね。
『おいもを どうぞ!』
くまさんの畑で、おいもがどっさりとれました。くまさんは、おいもの山をみて考えました。「ひとりでたべてはもったいない。おとなりさんにもわけてあげよう」心優しい気持ちになれる絵本。
| 作者 | いもと ようこ/柴野 民三 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | ひかりのくに |
| 発売日 | 2005年09月15日 |
『ペンギンの憂鬱』
恋人に去られた孤独なヴィクトルは、憂鬱症のペンギンと暮らす売れない小説家。生活のために新聞の死亡記事を書く仕事を始めたが、そのうちまだ生きている大物政治家や財界人や軍人たちの「追悼記事」をあらかじめ書いておく仕事を頼まれ、やがてその大物たちが次々に死んでいく。舞台はソ連崩壊後の新生国家ウクライナの首都キエフ。ヴィクトルの身辺にも不穏な影がちらつく。そしてペンギンの運命は…。欧米各国で翻訳され絶大な賞賛と人気を得た、不条理で物語にみちた長編小説。
| 作者 | アンドレイ・クルコフ |
|---|---|
| 価格 | 2640円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2004年09月30日 |
『現代ウクライナ短編集』
ロシア文化の発祥の地となったキエフを首都とし、ヨーロッパの穀倉といわれるほどの豊かな大地に恵まれながら、大国ロシアのかげで長年にわたって苦しみを強いられてきたウクライナ。民族の独立をめざすなかで、みずからの言語による独自の文学を模索してきた現代作家たちが、ウクライナの人びとの心と暮らしを繊細にまた幻想的に映しだしていく。現代ウクライナの空気を感じる選りすぐりの作品集。
| 作者 | 藤井悦子/オリガ・ホメンコ |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 群像社 |
| 発売日 | 2005年11月 |
『どうぶついろいろかくれんぼ』
■シリーズ累計300万部を突破! 長年支持される赤ちゃん絵本の定番
『これなあに? かたぬきえほんシリーズ』
穴のあいたページをめくると、ピタッ! ライオンとうじょう!
いろいろな形のかたぬきページをめくると、隠れていたどうぶつが次々とあらわれます。
美しい色彩とシンプルな形にこだわった、話題の赤ちゃんしかけ絵本。
「なにかな なにかな?」と問いかけながら親子で一緒に楽しめる、100万部をこえるロングセラーです。
丈夫な作りでこわれにくいので、プレゼントにも最適。英語つき。
| 作者 | いしかわ こうじ |
|---|---|
| 価格 | 1078円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2006年05月 |
今回ご紹介したおすすめの書籍は、それぞれに個性的で魅力的な内容です。ほくほく美味しいおいもの絵本30選は、おいもの魅力をたっぷりと詰め込んだ絵本たち。ウクライナが舞台の小説3選は、異なる文化や背景が交差する中で繰り広げられる、感動的な物語たち。そして、動物が出てくる、しかけ絵本おすすめ40選は、小さなお子さんにも分かりやすく楽しく、また大人たちも楽しめるような絵本たちです。
このような書籍は、読書を通じて新たな世界を見たり、過去や未来を感じたりすることができます。また、自分や周囲の人々にとって新たな発見や刺激を与えてくれることでしょう。
読書好きな方や、子供たちにもお勧めの書籍たち。是非手に取って、新しい発見や感動を味わってみてください。私たちの生活に、たった一冊の本が大きな影響を与えることもあるのです。
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