パティシエ主役の少女漫画と家族ドラマ小説、強迫性障害の本を特集

最近、話題の漫画や小説、心の問題を考えさせられる本など、さまざまなジャンルのおすすめ書籍が登場しています。今回はパティシエを主役にした少女漫画や、現代家族の模様を描いた家族ドラマ小説、そして強迫性障害について理解する本など、幅広いジャンルから注目作品を紹介します。ぜひチェックしてみてください!
『こももコンフィズリー(1)』
幼い頃、超お嬢様の胡桃(こもも)は毎日のように使用人の息子・捺(なつ)をこき使っていた。しかし10年後、家が没落しバイト生活を送る胡桃の前に、フランスで天才パティシエとして成功した捺が現れる! 策略にはまり、捺のお店で働くことになってしまった胡桃の運命は…? 主従逆転スイーツコメディ、開幕です! 2013年11月刊。
| 作者 | 南マキ |
|---|---|
| 価格 | 471円 + 税 |
| 発売元 | 白泉社 |
| 発売日 | 2013年11月20日 |
『キネマの神様』
四十を前に、突然会社を辞めた娘。映画とギャンブルに依存するダメな父。二人に舞い降りた奇跡とはー。壊れかけた家族を映画が救う、奇跡の物語。
| 作者 | 原田 マハ |
|---|---|
| 価格 | 1938円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2008年12月12日 |
『図解いちばんわかりやすい強迫性障害 : 強すぎる「不安」と「無意味な行動」の断ち切り方』
| 作者 | 原井,宏明 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2021年08月 |
『強迫性障害のすべてがわかる本』
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリーイラスト版》
【100人に2人がかかる “こだわりの病” 】
繰り返される手洗いや、訳もない順序や回数へのこだわり。
“こだわりの病”は重病化すると家族を巻き込み、さらにはうつ病になることもある。
本書は強迫症状の背景から治療法まで解説した、家族にも役立つ一冊。
(まえがきより)
強迫性障害は100人に2人くらいの人がかかる、よくみられる心の病気(不安障害、神経症)のひとつです。早めに病気だと気づいて治療を受ければよくなりますが、現実は次のような困った事態になりがちです。
●治療が必要と気づくまでに何年もかかってしまい、病気がこじれてしまう
●強迫症状で苦しんで生活に支障をきたすなか、ストレスがたまってうつ病などのほかの病気がでてくることもある
●本人の病状に巻き込まれてしまい、家族の生活にも深刻な影響が出やすい
強迫性障害の当事者とご家族に病気・治療に関する正しい知識を身につけていただくことができると、治療が格段にスムーズに進みやすくなります。この本には、当事者やご家族が知っておくと役立つ情報がたくさん盛り込まれています。
【本書の主なポイント】
●強迫観念と強迫行為にとらわれるのが強迫性障害
●過剰な洗浄行為、際限のない確認、加害恐怖など強迫性障害の現れ方はさまざま
●強迫性障害には「自己完結型」「巻き込み型」の2つのタイプがある
●性格と思って見過ごすと重症化しがち。家族が巻き込まれることも
●疲れ切ってしまう前に受診を。まずは、めやすになる質問票で自己チェック
●通院治療が基本。薬物療法や認知行動療法をおこなう
●回復に向けて本人ができること、家族ができること
●受診したがらない患者さんへの接し方
【本書の構成】
第1章 わかっているのに、やめられない
第2章 強迫性障害はこだわりの病
第3章 疲れ切ってしまう前に受診を
第4章 回復に向けて本人ができること
第5章 家族が協力者としてできること
| 作者 | 原田 誠一 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2008年11月10日 |
最後までお読みいただきありがとうございます。今回は、様々なジャンルの書籍をご紹介しましたが、いかがでしたか?パティシエを主役にした甘い話題作から、家族の絆を描いた感動の作品まで、幅広いテーマを取り上げました。強迫性障害について知りたい方にもおすすめの本をご紹介しました。皆様がお気に入りの一冊を見つけていただけたら幸いです。これからもさまざまな作品をご紹介していきますので、お楽しみに。次回の記事もお楽しみに!
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