ウクライナの絵本と毒親のエッセイ、サクッと読める謎解きのラノベをご紹介!
ウクライナゆかりの絵本、毒親に関するエッセイ、ミステリー好きに向けたサクッと読める謎解き系ラノベを紹介します。これから紹介する作品は、それぞれのジャンルでおすすめの作品を厳選しました。是非、興味のあるジャンルの作品をチェックしてみてください。
『てぶくろ ウクライナ民話』
子犬と雪の降り積もった森を歩いていたおじいさん。途中でてぶくろを片方落とし、気づかぬまま行ってしまいます。そこへ、森の動物たちがやってきて、てぶくろを住まいにします。ねずみ、かえる、うさぎ、きつね、おおかみが入ると、てぶくろはぎゅうぎゅうに。更にいのしし、くまが入り、てぶくろは今にもはじけそう。そこへ子犬が戻ってきて吠え立てると、動物たちは逃げていき、おじいさんはてぶくろを拾います。
| 作者 | エウゲーニー・M・ラチョフ/うちだ りさこ |
|---|---|
| 価格 | 10560円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2020年01月10日 |
『ゆうびんやさんおねがいね』
もうすぐ、とおくにすんでいるおばあちゃんのおたんじょうび。ぜったいにおばあちゃんがよろこぶプレゼントをおもいついたコブタくんは、ゆうびんきょくにでかけました。さあ、コブタくんのとっておきのプレゼントをはこぶ、ゆうびんリレーのはじまりです。まどぐちがかりのイヌさん、ゆうびんトラックをうんてんするウサギくん、ひこうきのきちょうクマキャプテンにゆうびんきょくちょうのネコさんなど、いろいろな動物のゆうびんやさんがかつやくする、楽しくて心があたたかくなる絵本。3さい〜。
| 作者 | サンドラ・ホーニング/バレリー・ゴルバチョフ |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 徳間書店 |
| 発売日 | 2007年09月 |
『毒親サバイバル』
アルコール依存症の父親との顛末を描いた「酔うと化け物になる父がつらい」で
世に衝撃と共感をもたらした菊池真理子さんが
今度は毒親から生還した10人を取材してコミックにまとめました。
菊池さん自身も含めて登場する、有名無名の11人の人々が
親から受けた傷はみんな違います。
アルコール依存症の親、暴言と暴力の親、価値観を一方的に押し付ける親、
果てしなくお金をむしりとる親、そんな状況を見て見ぬふりする親……。
その体験談は赤裸々。
毒親に育てられた子どもたちにとっての最大の悲劇は、
「家族ってこんなもの」「これが当たり前」と思いながら育ち、
自分が悪い、自分がヘンだとの想いから逃れられないこと。
大人になってからは「連鎖」におびえること。
本書は、親と同じ道を選ばないために、全身、全力でサバイバルしていく11人のさまを、
リアルにコミック化した、コミックだからなしえた作品です。
本書が、傷を負って生きてきた人たちが、傷を負い続けないヒントとなりますように……。
【以下、はじめにより】
「どんな親でも子どもを愛してるんだから」 とか 「育ててくれた親に感謝しなよ」 とか
「親と不仲のヤツはヤバい」 とか 「親を捨てるなんて不孝者」 とかとか。
そんなバカなこと、言わない世の中にしたい。
本当は、愛で満ちた天国のような家ばかりになるのが理想だけど、それがムリなら。
あの子が大人になった時、あたり前のように、親から逃げるって選択ができる世の中に。
逃げてから、さらに傷つけられたりしない世の中に。
それが私たち元子どもの、できることかなと思います。
菊池真理子
・はじめに
第1話 菊池真理子(マンガ家)のケース
第2話 朽木誠一郎(医療記者)のケース
第3話 成宮アイコ(朗読詩人)のケース
第4話 須藤正樹(編集者)のケース
第5話 成田全(ライター)のケース
第6話 石山良一(会社員)のケース
第7話 米沢りか(マンガ家)のケース
第8話 アルテイシア(文筆家)のケース
第9話 鳥海奏妃(タロット占い師)のケース
第10話 二村ヒトシ(AV監督・文筆業)のケース
第11話 伊藤洋子(主婦)のケース
最終話
解説 親子関係のこれまでとこれから
信田さよ子(臨床心理士)
| 作者 | 菊池 真理子 |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2018年08月31日 |
『毒親に愛されなくて恋愛依存になりました』
母からの暴力や暴言が日常茶飯事だった幼少期。反抗心から恋愛依存になり、男の人からの愛情がすべてだった学生生活。「娘と別れないと殺す」という母から彼への電話…。それでも24年をかけて和解を選んだ理由とはーー。
月間2500万PV超えの人気ブログ漫画を全ページリニューアル。毒親育ち恋愛依存の著者が自力で幸せな家庭を築くまでの実話コミックエッセイです。
「私がずっと欲しかった“愛情”ってこんな簡単に手に入るんだ。」
「あの人がたまに見せる優しさが揺さぶりをかけてきて、
もしかしたら普通の親子に戻れるんじゃないかって希望を捨てられない。」
1章 母と私
2章 心の保ち方
3章 家族
| 作者 | 鳥野 うずら |
|---|---|
| 価格 | 1155円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年12月16日 |
『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』
御園マユ。僕のクラスメイトで、聡明で、とても美人さんで、すごく大切なひと。彼女は今、僕の隣にちょこんと座り、無邪気に笑っている。リビングで、マユと一緒に見ているテレビでは、平穏な我が街で起こった誘拐事件の概要が流れていた。誘拐は、ある意味殺人より性悪な犯罪だ。殺人は本人が死んで終了だけど、誘拐は、解放されてから続いてしまう。ズレた人生を、続けなければいけない。修正不可能なのに。理解出来なくなった、人の普通ってやつに隷属しながら。──あ、そういえば。時間があれば、今度質問してみよう。まーちゃん、キミは何で、あの子達を誘拐したんですか。って。
第13回 電撃小説大賞の最終選考会で物議を醸した問題作が登場!
| 作者 | 入間 人間/左 |
|---|---|
| 価格 | 605円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2007年06月10日 |
『ビブリア古書堂の事件手帖 〜栞子さんと奇妙な客人たち〜』
鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。
だが、古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも。彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。
これは“古書と秘密”の物語。
| 作者 | 三上 延 |
|---|---|
| 価格 | 715円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2011年03月25日 |
「ウクライナゆかりの絵本15選」「毒親に関するおすすめエッセイ10選!!」「ミステリー好きにおすすめ!サクッと読める謎解き系ラノベ4選」というタイトルで、素晴らしい作品を紹介させていただきました。ウクライナの魅力を存分に味わえる絵本や、毒親に関する深い洞察を与えるエッセイ、そして謎解きが好きな方にはたまらないラノベをご紹介しました。
これらの作品は、それぞれ特色やテーマが異なるものですが、共通していえるのは、読者を魅了し、感動させる力を持っているということです。ウクライナの美しい風景や文化が絵本の中に詰まっており、読むことでまるで旅行をしているような気分になることでしょう。毒親に関するエッセイは、厳しい現実を直視しながらも、その中に希望や成長のヒントを見出すことができるでしょう。そして、謎解き系ラノベは、読者をストーリーの中に引き込み、緻密な謎解きの展開に思わず息を飲むことでしょう。
これからもさまざまなジャンルの書籍を紹介していきますので、ぜひお楽しみにしていてください!本を手に取ることで、新たな世界に触れ、さまざまな発見や感動を体験できることを願っています。読書は私たちに知識や感性を豊かにしてくれる貴重な時間です。是非、書店での新しい出会いを楽しんでください。「ウクライナゆかりの絵本15選」「毒親に関するおすすめエッセイ10選!!」「ミステリー好きにおすすめ!サクッと読める謎解き系ラノベ4選」の作品たちとの出会いが、あなたにとって素晴らしい読書体験となることを心から願っています。
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