シンプル生活から死を考えるまで、おすすめ本3つの紹介
今回は、ライフスタイルを変えるためのシンプル生活本をご紹介します。最近は、暮らしの中で簡素化することが人気です。本記事では、「はじめよう!気持ちのいい暮らし」「禅、シンプル生活のすすめ」といった、明日から役立つ名作をピックアップしています。おすすめの本を読んで、自分の生活をシンプルにしてみましょう!
『はじめよう!気持ちのいい暮らし愛蔵版』
「今日」という日に、ちょっとだけ知恵と工夫を凝らしてみませんか。毎日をていねいに、大切に、生きるヒント。
| 作者 | 河野真希 |
|---|---|
| 価格 | 607円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2013年03月08日 |
『GANTZ(01)』
小学生時代の友人である玄野と加藤は、酔っ払いを助けようとして電車に撥ねられる。しかし、次の瞬間2人がいたのはあるマンションの一室だった。死の間際を経験した人間が集うその場にあった黒い玉・ガンツは、ねぎ星人を倒すことを一方的に指示し…!? 謎だらけの戦いが始まる!!
| 作者 | 奥浩哉 |
|---|---|
| 価格 | 913円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2015年12月18日 |
『葉っぱのフレディ いのちの旅』
この絵本を、自分の力で「考える」ことをはじめた子どもたちと、子どもの心をもった大人たちに贈ります。
わたしたちはどこから来てどこへ行くのだろう。
生きるとはどういうことだろう、死とは何だろう。
人は生きているかぎりこうした問いを問いつづけます。
この絵本が自分の人生を「考える」きっかけになってくれることを祈ります。
この本はアメリカの著名な哲学者レオ・バスカーリア博士が書いた、生涯でただ一冊の絵本です。
この絵本の原書を手にしたとき、編者はすぐに出版を決意し、契約にサインしました。
絵本の中には編者の決意をうながすキーワードがありました。
CHANGE IS NATURAL
作者のバスカーリア博士は敬虔なクリスチャンです。
変わることは自然なことだ、死もまた変わることの一つだ、と書いています。
日本人の死生観と同じです。
そして、物語は、春に生まれた葉っぱのフレディが、夏にはよく働き成長し、秋には紅葉し、冬には死ぬけれど、また春に生まれるという、いのちの循環を書いたものです。
出版後、原書をあらためて読み直して、このフレーズを探したのですがどこにもありません。
未だもって不思議なことだと思っています。
この地球上では太古の昔から、いのちの循環が行われています。
バスカーリア博士は、子どもたちに向かって絵本を作るとき、哲学のみならず自然節理の観点からも、生態系循環の真実を語りました。
2025年「葉っぱのフレディ」は出版累計120万冊に達しました。真実に根ざした絵本ですから、これからもたくさんの読者の方に読まれていくのだと思います。
| 作者 | レオ・バスカーリア/みらい なな/島田 光雄 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 童話屋 |
| 発売日 | 1998年10月 |
今回は、シンプル生活本やSF漫画、そして少し趣向を変えて、死を題材にした絵本など、様々なジャンルの作品をご紹介しました。
これらの作品には、それぞれ魅力があり、読む人にとって大きな影響を与えることもあります。
ぜひ、自分の興味や関心に合った作品を手に取って、新しい世界を発見してみてください。
また、今後も様々な作品をご紹介していきますので、お楽しみに!
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