海外文学の絵本から多様性をテーマにした小説まで、おすすめの読み物を厳選紹介

倉知淳のミステリー小説から海外文学の絵本、多様性を考えさせられる小説まで、さまざまなジャンルのおすすめ本を紹介します。家族の形や想いが交錯する物語、心に残る一冊が見つかるかもしれません。是非チェックしてみてください。
『賢者のおくりもの』
| 作者 | Henry,O,1862-1910 Zwerger,Lisbeth,1954- 矢川,澄子,1930-2002 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 富山房 |
| 発売日 | 1983年12月 |
『流浪の月』
2020年本屋大賞受賞作
愛ではない。けれどそばにいたい。
新しい人間関係への旅立ちを描いた、
息をのむ傑作小説。
映画「流浪の月」原作
2022年5月13日(金)全国ロードショー
広瀬すず 松坂桃李
横浜流星 多部未華子
趣里 三浦貴大 白鳥玉季 増田光桜
内田也哉子 / 柄本明
監督・脚本:李 相日
最初にお父さんがいなくなって、次にお母さんもいなくなって、わたしの幸福な日々は終わりを告げた。すこしずつ心が死んでいくわたしに居場所をくれたのが文だった。それがどのような結末を迎えるかも知らないままにーー。だから十五年の時を経て彼と再会を果たし、わたしは再び願った。この願いを、きっと誰もが認めないだろう。周囲のひとびとの善意を打ち捨て、あるいは大切なひとさえも傷付けることになるかもしれない。それでも文、わたしはあなたのそばにいたいーー。新しい人間関係への旅立ちを描き、実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。
| 作者 | 凪良 ゆう |
|---|---|
| 価格 | 814円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2022年02月26日 |
『わたしの美しい庭』
マンションの屋上庭園の奥にある「縁切り神社」。
そこを訪れる<生きづらさ>を抱えた人たちと、「わたし」の物語。
本屋大賞受賞『流浪の月』の凪良ゆうが贈る、救いに満ちた感動作!
<内容紹介>
小学生の百音と統理はふたり暮らし。朝になると同じマンションに住む路有が遊びにきて、三人でご飯を食べる。
百音と統理は血がつながっていない。その生活を“変わっている”という人もいるけれど、日々楽しく過ごしている。
三人が住むマンションの屋上。そこには小さな神社があり、統理が管理をしている。
地元の人からは『屋上神社』とか『縁切りさん』と気安く呼ばれていて、断ち物の神さまが祀られている。
悪癖、気鬱となる悪いご縁、すべてを断ち切ってくれるといい、“いろんなもの”が心に絡んでしまった人がやってくるがーー
<プロフィール>
凪良ゆう
2006年にBL作品にてデビューし、「美しい彼」シリーズなど作品多数。2020年『流浪の月』にて本屋大賞を受賞。2021年『滅びの前のシャングリラ』がキノベス!第1位。非BL作品の著作に『神さまのビオトープ』『すみれ荘ファミリア』など。
| 作者 | 凪良 ゆう |
|---|---|
| 価格 | 814円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2021年12月07日 |
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。さまざまなジャンルの作品を紹介しましたが、お気に入りの一冊が見つかったでしょうか。多様性や家族の形を考えさせられる作品から、海外文学の素敵な絵本まで、読み手の心を豊かにする作品を厳選しました。これらの作品が、新しい視点や感動を与えてくれることを願っています。ぜひ、気になる作品を手に取って、その世界にどっぷりと浸ってみてください。読書の秋、心地よい時間をお過ごしください。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。












