東野圭吾から海外の実話をまるで実写化されたかのような犬政家の一族をおすすめ!

手軽に読めるミステリー小説には、東野圭吾作品がおすすめですが、今回は他にも面白い作品をご紹介します。実在の事件をもとにした実話系や、海外の作品、そして実写化もされた作品など、幅広いジャンルから選んでみました。大人だけでなく、子どもも楽しめるしかけ絵本もご紹介します。一気に読みたくなる作品ばかりなので、ぜひチェックしてみてください。
『仕掛絵本図鑑 動物の見ている世界』
猫はとてもひどい近眼。牛と馬は真正面がよく見えない。鳥は人間よりもずっとよく見えていて、ヘビは動きを敏感に察知する目を持っている。最新の研究成果に基づき、動物や昆虫の目に世界はどのようにうつっているのかを同じ光景を描き分けることで表現した、世界ではじめての視覚絵本。動物の目をめくると、そこに見えている世界が広がる、驚きが一杯の仕掛。親子で楽しめ、科学の面白さを自然に体感できる、画期的な大判絵本です。
| 作者 | ギヨーム・デュプラ/渡辺 滋人 |
|---|---|
| 価格 | 3300円 + 税 |
| 発売元 | 創元社 |
| 発売日 | 2014年11月08日 |
『後妻業』
「色で老人を喰う」裏稼業を描く戦慄の犯罪小説
妻に先立たれた後期高齢者の耕造は、六十九歳の小夜子と同居しはじめるが、夏の暑い日に脳梗塞で倒れ、一命を取り留めるも重体に陥る。
だか、裏で小夜子は結婚相談所を経営する前科持ちの男、柏木と結託していた。
病院へ駆けつけた、耕造の娘である尚子、朋美は、小夜子の本性を次第に知ることとなるーー。
結婚相談所の男と、結婚したパートナーと、死別を繰り返す女につきまとう黒い疑惑。
恐るべき“後妻業”の手口と実態。
「黒川節」炸裂、欲に首までつかった人々が奔走する。犯罪小説の手練れが、身近に忍び寄る新たな「悪」を見事に炙り出す。
『カウント・プラン』をはじめとするコンゲーム小説、『文福茶釜』などの美術ミステリー、『悪果』などの警察小説、そして直木賞を受賞した『破門』をはじめとする桑原&二宮の「疫病神」シリーズなど、関西を舞台にした数々の作品で、オリジナリティに溢れたテンポある会話と、リアリティに満ちた描写、そして一気に読ませるストーリーテリングの妙で、他の追従を許さない犯罪小説の第一人者・黒川博行による直木賞受賞第一作。
| 作者 | 黒川 博行 |
|---|---|
| 価格 | 2035円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2014年08月29日 |
『大いなる遺産(上)』
優しい鍛冶屋の義兄ジョーに育てられている少年ピップは、あるクリスマス・イヴの晩、脱獄囚の男と出会う。脅されて足枷を切るヤスリを家から盗んで与えた記憶は彼の脳裏に強く残った──。長じたある日、ロンドンからやってきた弁護士から、さる人物の莫大な遺産を相続することを示唆されると、貧しいながらも人間味ある生活を捨て去り、ピップは大都市ロンドンへと旅立つのだった……。
| 作者 | チャールズ・ディケンズ/加賀山 卓朗 |
|---|---|
| 価格 | 825円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2020年04月25日 |
読者のみなさま、いかがでしたでしょうか。今回は、さまざまなジャンルの作品をおすすめしてきました。東野圭吾さんの小説、大人も楽しめるしかけ絵本、相続のミステリー小説、どれも魅力的な作品ばかりです。
東野圭吾さんの小説は、緻密なストーリー展開と意外な結末が魅力です。ぜひ一度手に取ってみてください。また、大人も楽しめるしかけ絵本は、子どもたちだけでなく、大人も楽しむことができる素敵な作品です。絵本の魅力を再発見できること間違いなしです。
相続のミステリー小説は、海外の作品や実話をベースにした作品、さまざまな角度から物語が展開される作品があります。ワクワク感とドキドキ感を味わいながら、謎を解き明かしていきましょう。
さまざまなジャンルの作品をおすすめしましたが、一つ共通して言えることは、どの作品も自分自身を忘れさせてくれる魅力があるということです。ぜひ、ストレスや疲れを忘れ、新たな世界に没頭してみてください。
読者のみなさまにとって、新しい作品との出会いがありますように。それでは、またのお会いを楽しみにしております。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。











