古典ミステリーとモダン折り紙、綾辻行人の面白い作品を具体的に紹介!
時代を超えた名作が集まる、ミステリー、折り紙、ホラー……様々なジャンルのおすすめ書籍が勢ぞろい!ヴィンテージ愛好家にもアート好きにも、本当におすすめの一冊をご紹介します。楽しみは広がるばかりです!
『アクロイド殺し』
深夜の電話に駆けつけたシェパード医師が見たのは、村の名士アクロイド氏の変わり果てた姿。容疑者である氏の甥が行方をくらませ、事件は早くも迷宮入りの様相を呈し始めた。だが、村に越してきた変人が名探偵ポアロと判明し、局面は新たな展開を…驚愕の真相でミステリ界に大きな波紋を投じた名作が新訳で登場。
| 作者 | アガサ・クリスティ/羽田詩津子 |
|---|---|
| 価格 | 1056円 + 税 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2003年12月 |
『ポー傑作選2 怪奇ミステリー編 モルグ街の殺人』
!!!【2022年3月NHK Eテレ「100分de名著」】!!!
ミステリーの原点がここに。--ポー新訳2冊連続刊行!
世界初の推理小説「モルグ街の殺人」、史上初の暗号解読小説「黄金虫」など全11編! 解説「ポーの死の謎に迫る」
彼がいなければ、ホームズもポワロも金田一も生まれなかったーー世界初の推理小説「モルグ街の殺人」。パリで起きた母娘惨殺事件の謎を名探偵デュパンが華麗に解き明かす。同じく初の暗号解読小説「黄金虫」や、最高傑作と名高い「盗まれた手紙」、死の直前に書かれた詩「アナベル・リー」など傑作を全11編収録。ポーの死の謎に迫る解説や用語集も。世紀の天才の推理と分析に圧倒される、新訳第2弾!
【ポーの傑作ミステリー+詩】
世紀の天才のメジャー作から知られざる名作まで全11編
モルグ街の殺人 "The Murders in the Rue Morgue" (1841)
ベレニス "Berenice" (1835)
告げ口心臓 "The Tell-Tale Heart" (1843)
鐘の音(詩) "The Bells" (1849)
おまえが犯人だ "Thou Art the Man" (1844)
黄金郷(エルドラド)(詩) "Eldorado" (1849)
黄金虫 "The Gold Bug" (1843)
詐欺(ディドリング)--精密科学としての考察 "Diddling" (1843)
楕円形の肖像画 "The Oval Portrait" (1842)
アナベル・リー(詩) "Annabel Lee" (1849)
盗まれた手紙 "The Purloined Letter" (1844)
作品解題
ポーの用語
ポーの死の謎に迫る
モルグ街の殺人
ベレニス
告げ口心臓
鐘の音(詩)
おまえが犯人だ
黄金郷(ルビ;エルドラド)(詩)
黄金虫
詐欺(ルビ:ディドリング)--精密科学としての考察
楕円形の肖像画
アナベル・リー(詩)
盗まれた手紙
作品解題
ポーの用語
ポーの死の謎に迫る
| 作者 | エドガー・アラン・ポー/河合 祥一郎 |
|---|---|
| 価格 | 946円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2022年03月23日 |
『表現を探求する新しい折り紙 (レディブティックシリーズno.8186)』
| 作者 | 折紙創作集団スクエア |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | ブティック社 |
| 発売日 |
『新世代 究極のおりがみ』
新進気鋭の若手作家たちがつくりあげた至極のおりがみ作品
すべての作品がたった1枚のおりがみから作ることができます!
掲載作品
シベリアンハスキー、フランカー、シロイルカ、オニダルマオコゼ、うさぎ、ペリカン、フラミンゴ、死神、ヒッポカムポス、アリスのうさぎ、ティラノサウルス、アリクイ、エンゼルフィッシュ、ユニコーン、フロストドラゴンなど23作品
| 作者 | 山口真 |
|---|---|
| 価格 | 2310円 + 税 |
| 発売元 | 西東社 |
| 発売日 | 2021年04月23日 |
『再生 角川ホラー文庫ベストセレクション』
1993年4月の創刊以来、わが国のホラー・エンターテインメントとともに歩んできた無二の文庫レーベル、角川ホラー文庫。その膨大な遺産の中から、時代を超えて読み継がれる名作を厳選収録したベストセレクションが登場。大学助教授の〈私〉が病院で知り合った美しい女性、由尹。ミステリアスな雰囲気をたたえた彼女は、自分の体は呪われていると告げる。ともに暮らし始めた二人だが、やがて悲劇的な事件に見舞われて……。ミステリとホラーの巨匠・綾辻行人90年代初頭に執筆した傑作「再生」をはじめ、『リング』の鈴木光司が東京湾のクルーズ船を舞台に戦慄の一夜を描いた「夢の島クルーズ」、故・今邑彩が角川ホラー文庫のために書き下ろした不穏な物件ホラー「鳥の巣」、の第72回日本推理作家協会賞に輝いた澤村伊智の学園ホラー「学校は死の匂い」など、バラエティ豊かに、ホラージャンルの面白さと可能性を示す全8編。最高にして最恐、これが日本のホラー小説だ。ホラー評論家・ライターの朝宮運河セレクション。
収録作は以下の通り。
綾辻行人 「再生」(『亀裂』、『眼球綺譚』)
鈴木光司 「夢の島クルーズ」(『仄暗い水の底から』)
井上雅彦 「よけいなものが」(『怪奇幻想短編集 異形博覧会』)
福澤徹三 「五月の陥穽」(『怪談歳時記 12か月の悪夢』)
今邑彩 「鳥の巣」(『惨劇で祝う五つの記念日 かなわぬ想い』)
岩井志麻子「依って件の如し」(『ぼっけえ、きょうてえ』)
小池真理子 「ゾフィーの手袋」(『異形のものたち』)
澤村伊智 「学校は死の匂い」(『などらきの首』)
綾辻行人「再生」
鈴木光司「夢の島クルーズ」
井上雅彦「よけいなものが」
福澤徹三「五月の陥穽」
今邑彩「鳥の巣」
岩井志麻子「依って件の如し」
小池真理子「ゾフィーの手袋」
澤村伊智「学校は死の匂い」
解説 朝宮運河
| 作者 | 朝宮 運河/綾辻 行人/鈴木 光司/井上 雅彦/福澤 徹三/今邑 彩 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年02月25日 |
皆さん、古き良き時代の魅力を追い求めるヴィンテージ愛好家の皆さんに捧げる、古典ミステリー作品のおすすめをご紹介しました。アクロイド殺しやシャーロック・ホームズの冒険など、名作たちに興味を持っていただけたでしょうか?ミステリーの緻密なプロットやサスペンスあふれる展開に、きっと楽しんでいただけることと思います。
さて、次はアート作品への挑戦心をくすぐる、モダン折り紙デザインのおすすめ本をご紹介しました。表現を探求する新しい折り紙や新世代究極のおりがみなど、アートとしての折り紙の可能性を広げる作品ばかりです。繊細な折り紙の技術にも触れつつ、自分自身のアート作品を生み出す喜びを感じていただけることでしょう。
そして、ミステリーホラー小説の世界へご案内しました。綾辻行人さんの作品は、スリリングな展開と独特の世界観で読者を魅了しています。「Another」や「十角館の殺人」など、想像力を刺激する作品ばかりです。恐怖と興奮が入り混じるこのジャンルの作品をぜひお楽しみください。
いかがでしたでしょうか?古典ミステリー、アート折り紙、ミステリーホラーと、さまざまなジャンルの作品をご紹介しましたが、皆さんに選んでいただける作品があったでしょうか?読書は心を豊かにしてくれる素晴らしい時間です。お気に入りの作品と共に、心地よい読書タイムをお過ごしください。
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