姫路城からジャーナリズムまで!日本の世界遺産とビジネス本を特集
日本が誇る世界遺産の姫路城について知りたい方必見!姫路城の本やガイドブックをご紹介します。城にまつわる魅力や歴史を深く探るためのおすすめ6選を厳選しました。城好きなら見逃せない情報満載です!
『ちょっとピンぼけ』
二十年間に数多くの戦火をくぐり、戦争の残虐を憎みつづけ写しつづけた報道写真家が、第二次世界大戦の従軍を中心に、あるときは恋をも語った、人間味あふれる感動のドキュメント。
| 作者 | ロバート・キャパ/川添 浩史/井上 清一 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 1979年05月09日 |
『エンタメビジネス全史 「IP先進国ニッポン」の誕生と構造』
「エンタメの歴史は、日本人の英知と野心の宝庫である」佐々木紀彦(PIVOT代表取締役)
おもしろすぎるゼロイチ挑戦の物語ーー。
任天堂、ポケモン、DeNA、手塚治虫、BL、コミケ、ジャンプ、コロコロ、正力松太郎、ディズニー、東アニ、エヴァンゲリオン、ジブリ、鬼滅、ソニー、ナベプロ、ジャニーズ、宝塚、松竹、吉本、力道山、グレイシー、東映、角川、巨人、新日本プロレス……
本書は、エンタメ産業がどんな環境下で誰の手によって生まれ、どんな手段でビジネスモデルを構築していったのか、そのエポックをまとめたエンタメビジネスの教科書である。同時に本書は、ゼロイチでビジネスを生み出すための教科書にもなる。なぜならエンタメは市場ゼロから生み出されたものだからだ。人を喜ばせたいというピュアな発想から生まれ、その可能性を見いだした投資家などの支援者がついて、コンテンツを供給するクリエイターが企業の中に入り、ユーザーが定期的にお金を払う状態に至るまで、並々ならぬ過程を経ている。
この産業には新時代の予兆があるーー。
興味本位で非実質的なものだからこそ、エンタメ産業のビジネスモデル構築は非常に前衛的で実験的である。この実験が先行することによって、技術的イノベーションのたびにユーザーがどう変化するかを他産業は時間をかけて受容し、アジャストしていくことができる。「エンタメ産業のカナリア」の音楽産業が先行して引き受けたダメージを見ながら、他のエンタメ産業も、それ以外の重厚長大産業すらも、新時代の予兆を感じ取るのである。エンタメは社会構造の入口/出口に恒常的に立ち現れる、「産業の様式美」である。(「終章」より)
| 作者 | 中山 淳雄 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 日経BP |
| 発売日 | 2023年03月24日 |
『ディズニーランド 世界最強のエンターテインメントが生まれるまで』
夢の国をつくったのはリアルで泥臭い、人間の挑戦のドラマだった。リスクを顧みない直感と決断力を兼ね備え、時計職人並みの緻密さと優れた芸術性で知られた天才ウォルト・ディズニー。世紀のアミューズメントパークを生み出したひとりの男と、彼によって見出された何十、何百という優秀な人々の知られざる闘いとはー綿密な取材で初めて明かされるディズニーランド誕生の裏側。今を生きるイノベーターたちに贈りたい話題の書。
| 作者 | リチャード・スノー/井上 舞 |
|---|---|
| 価格 | 2090円 + 税 |
| 発売元 | ハーパーコリンズ・ジャパン |
| 発売日 | 2021年12月10日 |
まだまだたくさんの良書がある中で、今回ご紹介した本はいかがでしたでしょうか。ジャーナリストの視点から見る本や、エンタメビジネスの裏側が知れる本など、さまざまなジャンルの本を取り上げました。ぜひ、お好みの一冊を手に取ってみて、新たな世界や知識に触れてみてください。本を通じて、あなたの人生に新たな刺激や気づきが訪れるかもしれません。是非、読書の時間を楽しみながら、自分自身を豊かにしていってください。それでは、良い読書の時間をお過ごしください。
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