カタルシス逆転劇やスウェーデン歴史、電磁気学のおすすめ本
今回は、心に響く逆転劇やスウェーデンの歴史、電磁気学など、多彩なジャンルのおすすめ本をご紹介します。ぜひお楽しみください!
『Re:ゼロから始める異世界生活 1』
コンビニ帰りに突如、異世界に召喚された高校生・菜月昴。これは流行りの異世界召喚か!? しかし召喚者はおらず、物盗りに襲われ早々に訪れる命の危機。そんな彼を救ったのは、謎の銀髪美少女と猫精霊だった。恩を返す名目でスバルは少女の物探しに協力する。だが、ようやくその手がかりが掴めた時、スバルと少女は何者かに襲撃され命を落としたーー筈が、スバルは気づくと初めて異世界召喚された場所にいた。「死に戻り」--無力な少年が手にしたのは、死して時間を巻き戻す、唯一の能力。幾多の絶望を越え、死の運命から少女を救え! 大人気WEB小説、待望の書籍化! --たとえ君が忘れていても、俺は君を忘れない。
| 作者 | 長月 達平/大塚 真一郎 |
|---|---|
| 価格 | 814円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2014年01月24日 |
『物語スウェーデン史 バルト大国を彩った国王、王女たち』
北欧の地で繰り広げられた歴史ドラマを豊富な写真と図版で再現。
| 作者 | 武田竜夫 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | 新評論 |
| 発売日 | 2003年10月 |
『スウェーデンの歴史』
森と湖の国、過去180年のあいだ平和・中立を守ってきた国。現代の福祉社会の原型を示してくれる国。ここには、そのスウェーデンの太古から現代までの歴史が、2人の碩学の筆によって、理解と親しみやすい豊富な図版とともに、簡潔に、しかも鮮やかに述べられています。
| 作者 | I.アンデション/ヨルゲン・ヴェイブル |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 文眞堂 |
| 発売日 | 1988年11月 |
『グスタヴ・アドルフの歩兵 北方の獅子と三十年戦争』
スウェーデン、そして「三十年戦争」の英雄として称えられるグスタヴ・アドルフ。彼は国内政策、対外政策ともにその手腕を発揮し、単なる辺境の小国であったスウェーデンをバルト海の制海権を得るまでに成長させた。そして、ドイツを舞台にヨーロッパがカトリックとプロテスタントに分かれて争った「三十年戦争」の折りには、プロテスタントを擁護してドイツに侵攻。「北方の獅子」として熱烈な支持をもって迎えられる。志半ばにしてリュツェンにて非業の死を遂げるが、のちの時代でも、革新的な軍事改革を行った超人的な人物として語られるようになった。はたしてグスタヴが行った軍事改革とはいかなるものであったのだろうか。本書は、グスタヴ・アドルフ指揮下のスウェーデン軍の編制と歩兵部隊にスポットをあて、当時の回想録やスウェーデン、ドイツの公文書館が所蔵する未公開文献をもとに、彼の軍隊の真実に言及した1冊である。
| 作者 | リチャ-ド・ブレジンスキ-/小林純子 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 新紀元社 |
| 発売日 | 2001年06月 |
『高校レベルからはじめる! やさしくわかる電磁気学』
◆電磁気学は社会を支える重要な技術!
電磁気学は、私たちにとって非常に身近でありながら、同時にとっつきにくい学問の分野です。
いうまでもなく、現代の文明は電気や電波なしに成立しません。
私たちは日々当たり前のように電気を使い、スマートフォンで通話をしたり動画を見たりしていますが、
こうした技術は電磁気学の成果がもとになっています。
これほど重要な理論なので、誰もが一般常識として
マクスウェル方程式(本書を読めば何のことかわかります)くらい知っていたとしても、
ちっともおかしくはありません。
◆でも高いハードルがある!
ところが現実には、一般(とくに文系)の人が電磁気学の体系を理解するには、
かなり高いハードルがあります。
このように、身近でありながら同時にとっつきにくい電磁気学を、
何とか一般教養のようにやさしく解説することはできないだろうか。
本書がめざした目標のひとつです。
◆それでも、重要な技術なので理系では必修科目になっている!
また、大学の理系学部では、たいてい初年度に電磁気学を学びますが、
高校物理との違いにとまどう人も多いようです。
そこで、高校レベルの物理・数学の知識から、大学レベルの知識へとスムーズに橋渡しをすること。
これが本書のもうひとつの目的です。
◆電磁気学をマスターするにはコツがある!
電磁気学を理解するには、高校では教わらない数学のテクニックがいくつか必要で、
このことが一般向け入門書のハードルを高くしています。
このハードルを乗り越えるため、本書では必要な数学の知識を
2段階に分けて解説しました(第1章、第6章)。
第1章の最低限の知識だけでも、とりあえずマクスウェル方程式まではすすめます。
◆さらに前に理解を深めるためのポイントも伝授!
その先にすすむために、第6章がブースターの役割をはたしています。
電磁気学の学習には、バラバラだったパズルのピースが
ひとつひとつはまっていくような面白さがあります。
パズルが最終的に完成したときに見えてくる体系の美しさを、
ぜひ味わっていただければと思います。
第1章 とりあえず知っておきたい数学の知識
第2章 電荷がつくる電場
第3章 静電場の世界
第4章 電流がつくる磁場
第5章 磁場がつくる電場と、電場がつくる磁場
第6章 あと1歩すすむための数学の知識
第7章 マクスウェル方程式と電磁波
| 作者 | ノマド・ワークス |
|---|---|
| 価格 | 2530円 + 税 |
| 発売元 | ナツメ社 |
| 発売日 | 2023年08月17日 |
『電磁気学入門』
物理学の教育・学びの双方に役立つ21世紀の新たなガイドとなることを目指し、多様化する“大学の講義と学生のニーズ”に応えるものとして刊行された、『物理学レクチャーコース』の一冊である。
本シリーズでは、講義する先生の目線で内容を吟味する編集委員に加え、国立科学博物館認定サイエンスコミュニケーターの須貝駿貴さんと予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」講師のヨビノリたくみさんに編集サポーターとして加わっていただき、学習する読者の目線で、テキストの内容がよりわかりやすく、より魅力的なものになるように内容を吟味していただいたことも、大きな特徴の一つとなっている。
本書は、理工系学部1年生向けの半期タイプの入門的な講義に対応したもので、わかりやすさとユーモアを交えた解説で定評のある著者によるテキストである。
本書では、「クーロンの法則から始めて、マクスウェル方程式の導出に至る」という構成を採用した。その一方で、「電磁気学を学びながら、そこに登場する数学をその都度学ぶという構成にすると、どこまでが物理学で、どこまでが数学なのか初学者は混乱してしまうことが多い」という著者の長年の講義経験に基づき、本書の最初の2つの章で「電磁気学に必要な数学」を解説した。これにより、電磁気学と並行して、必要に応じて数学を学べる(講義できる)構成になっていることが本書の大きな特徴となっている。
電磁気学を理解するための大事な一歩
A.スカラー場とベクトル場の微分 〜全微分,grad,div,rot〜
B.ベクトル場の積分 〜線積分,面積分,体積積分〜
電磁気学入門
1.静電場(I)〜電場と電位〜
2.静電場(II)〜導体とコンデンサー〜
3.電流
4.静磁場
5.電磁誘導
6.マクスウェル方程式
| 作者 | 加藤 岳生 |
|---|---|
| 価格 | 2640円 + 税 |
| 発売元 | 裳華房 |
| 発売日 | 2022年12月01日 |
最後までお読みいただきありがとうございます。今回はさまざまなジャンルから皆さんにぴったりの一冊をご紹介しました。それぞれの本が持つ魅力や深みが、きっと新しい発見や感動を与えてくれるはずです。ぜひ気になったタイトルを手に取って、素敵な読書時間をお楽しみください。また次回もおすすめの本をお届けしますので、お楽しみに!
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