桜井美奈・奥泉光のおすすめ小説とブルガリアガイド
本日は、人気作家の素敵な作品や海外ガイドブックなど、厳選したおすすめ本をピックアップしました。ぜひチェックしてみてください!
『私が先生を殺した』
私は“善人”か、それとも“悪人”か
「ねえ……あそこに誰かいない?」。全校生徒が集合する避難訓練中、ひとりが屋上を指さした。
そこにいたのは学校一の人気教師、奥澤潤だった。奥澤はフェンスを乗り越え、屋上から飛び降りようとしていた。
「バカなことはするな」。教師たちの怒号が飛び交うも、奥澤の体は宙を舞い、誰もが彼の自殺を疑わず悲しんだ。
しかし奥澤が担任を務めるクラスの黒板に「私が先生を殺した」というメッセージがあったことで、状況は一変し……。
語り手が次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りになる。秘められた真実が心をしめつける、著者渾身のミステリー!
| 作者 | 桜井 美奈 |
|---|---|
| 価格 | 902円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2023年05月02日 |
『殺した夫が帰ってきました』
やっと手にした理想の生活だったのに……
都内のアパレルメーカーに勤務する鈴倉茉菜。茉菜は取引先に勤める穂高にしつこく言い寄られ悩んでいた。ある日、茉菜が帰宅しようとすると家の前で穂高に待ち伏せをされていた。茉菜の静止する声も聞かず、家の中に入ってこようとする穂高。
その時、二人の前にある男が現れる。男は茉菜の夫を名乗り、穂高を追い返す。男は茉菜の夫・和希に間違いなかった。しかし、茉菜が安堵することはなかった。なぜなら、和希はかつて茉菜が崖から突き落とし、殺したはずだったからだ。
戸惑う茉菜をよそに、和希は茉菜の家に上がり込む。改めて話を聞いてみると、和希は過去の記憶を一部なくしており、茉菜と一緒に暮らしたいという。茉菜は渋々それを受け入れる。
かつての和希はとても暴力的な人間だったが、いざ暮らしはじめると、暴力的な影は一切見られず、平穏な日々が過ぎていった。
しかしそんな矢先、茉菜のもとに一通の手紙が届く。手紙には一言だけ「鈴倉茉菜の過去を知っている」と書かれていて……
記憶をなくし帰ってきた、殺したはずの暴力夫。謎めいた正体と過去の愛と罪を追う、著者新境地のサスペンスミステリー。
| 作者 | 桜井 美奈 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2021年04月06日 |
『『吾輩は猫である』殺人事件』
時は一九〇六年、魔都・上海。あの「猫」は生きていたー「吾輩」の主人・苦沙弥先生殺害事件の謎を解くために、英吉利猫のホームズ、ワトソンも加わり、猫たちの冒険が始まる。夏目漱石『吾輩は猫である』でおなじみの寒月、迷亭、東風、そして三毛子、さらには宿敵・バスカビル家の狗も登場。謎が謎を呼ぶ超弩級の猫ミステリー。
| 作者 | 奥泉 光 |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2016年04月06日 |
『ブルガリアブック バラの国のすてきに出会う旅 (地球の歩き方Books)』
| 作者 | すげさわ かよ |
|---|---|
| 価格 | 2880円 + 税 |
| 発売元 | ダイヤモンド社 |
| 発売日 |
『ブルガリア 悠久の時を刻む』
遥か遠い昔日に思いを馳せながら
ブルガリアの地を巡る
首都ソフィアから東へと向かい、ついに黒海沿岸のヴァルナへ。トラキア、古代ローマ、オスマンと、様々な時代の息吹を感じながら旅を続けた。花びらが舞うバラ祭り、厳かな雰囲気が漂う修道院、ブルガリアの多彩な魅力をお届けする。
はじめに
はじめに
ブルガリア全体図
ソフィアとその近郊
ソフィアってこんなところ
ソフィア中心地MAP
ソフィア街さんぽ
教会めぐり
ミュージアムへ行こう!
市場でお買いもの
レストラン&カフェでくつろぎタイム
日帰りトリップ1〜リラ修道院
日帰りトリップ2〜コプリフシティツァ
コラム マルテニッツァ
プロヴディフとその近郊
プロヴディフってこんなところ
プロヴディフ中心地MAP
プロヴディフ街さんぽ
旧市街のハウス・ミュージアムへ
癒しのツァール・シメオン公園
レストラン&カフェでくつろぎタイム
日帰りトリップ1〜バチコヴォ修道院
コラム 聖キリルと聖メトディの日
ヴェリコ・タルノヴォとその近郊
ヴェリコ・タルノヴォってこんなところ
ヴェリコ・タルノヴォ中心地MAP
ヴェリコ・タルノヴォ街さんぽ
職人街「サモヴォドスカ・チャルシャ」
ツァレヴェツの丘の要塞
「ツァレフグラド・タルノフ」マルチメディア・ビジターセンター
祈りの教会
レストラン&カフェでくつろぎタイム
日帰りトリップ1〜アルバナシ
日帰りトリップ2〜エタル野外博物館
コラム ヨーグルト
カザンラクとその近郊
カザンラクってこんなところ
カザンラク中心MAP
カザンラク街さんぽ
芳しい香りにつつまれるバラ祭り
古い蒸留釜のあるバラ博物館
バラの季節のクラタ民俗博物館
トラキア人墳墓 葬礼の宴
レストラン&カフェでくつろぎタイム
日帰りトリップ1〜ダマスツェナ民俗複合施設
コラム イメンデン(聖名祝日)
ヴァルナとその近郊
ヴァルナってこんなところ
ヴァルナ中心MAP
ヴァルナ街さんぽ
海風がそよぐプリモルスキ公園
ローマ浴場跡に行く!
レストラン&カフェでくつろぎタイム
日帰りトリップ1〜バルチク
日帰りトリップ2〜ゴールデン・サンズ
コラム ブルガリアワイン
ブルガリアのお土産
おいしいブルガリア
バニッツァ・簡単クッキング
旅の便利帖
旅の会話手帖
あとがき
| 作者 | Sanna |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 書肆 侃侃房 |
| 発売日 | 2019年04月17日 |
最後までお読みいただきありがとうございます。今回ご紹介したおすすめの書籍やガイドブックが、皆さんの日常に新たな彩りや知識を加えるきっかけになれば嬉しいです。それぞれの作品には魅力的なストーリーや有益な情報が詰まっていますので、ぜひ手に取って楽しんでみてください。また、これからも皆さんに役立つ情報や素敵な作品をどんどん紹介していきますので、ぜひお楽しみに!読書や旅を通じて、素晴らしい時間をお過ごしくださいね。皆さんの感想やおすすめもぜひ教えてください。それではまた次回お会いしましょう!
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