今年は「寅年」!干支に詳しくなれる絵本12選と斬新なミステリー系エッセイ5作品、2021年アニメ化した少年漫画ベスト10をご紹介!
新年を迎え、今年は『寅年』。お正月にぴったりな干支について詳しくなる絵本をご紹介します!十二支の起源からお雑煮まで、楽しい絵本が盛りだくさんですよ。ぜひ読んでみてください!
『十二支のはじまり 日本むかしばなし』
十二支は、ねずみ、うし、とら、うさぎ、たつ、へび、うま、ひつじ、さる、とり、いぬ、いのししと12しゅるいのどうぶつがきめられています。では、どうしてきまったのでしょうか?ねずみがはいっているのに、ねこははいっていないのは、なぜ?そして、ねこがねずみをおっかけるのはなぜ?このお話をよめば、わかります!
| 作者 | いもとようこ |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 金の星社 |
| 発売日 | 2015年12月 |
『十二支のお雑煮』
牛は初詣、うさぎは羽根つき、龍は凧上げ、へびはスゴロクなど、十二支の動物たちが思い思いにお正月を楽しむ様子を描いた絵本。最後には、神様にそなえるのと同じお餅、お雑煮をいただきます。鮮やかな版画のイラストが華やかな絵本。新しい年を迎えた喜びに満ちています。日本の文化を大切にする著者ならではの作品です。
| 作者 | 川端 誠 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | BL出版 |
| 発売日 | 2020年11月30日 |
『作家の犯行現場』
ミステリーの舞台となる「現場」は偶然に選ばれたのではない。廃墟と化した島、迷路のごとき鍾乳洞、湖底に沈む村、趣向を凝らした館…。そこには作家を刺激する特殊なオーラがあって、「創作という犯行」を行わせるのだー。古今のミステリーに精通する作家・有栖川有栖が全国を巡り、22ヵ所の「現場」が今なお放つ戦慄のオーラを五感でとらえる。写真多数収載。異色の紀行エッセイ。
| 作者 | 有栖川有栖 |
|---|---|
| 価格 | 733円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2005年02月 |
『ミステリ国の人々』
ミステリ小説という「国」には作家が造形した様々な「人々」が住んでいる。誰もが知る名探偵、事件の鍵を握る意外な人物、憎めない脇役、不可解だけれど目が離せない人……そんな人たちを通して、ミステリを読むおもしろさが何倍にも膨らむ「ツボ」を刺激してくれる、ミステリファン垂涎、読まず嫌いの小説ファンには目からウロコのエッセイ集。
ホームズ、ルパン、エラリー、金田一耕助という直球もあれば、明智小五郎の妻・文代といった変化球も織り交ぜつつ、本格ミステリの古典とされる『グリーン家殺人事件』やジョン・ディクスン・カーの密室モノ、ハードボイルドではロス・マクドナルド、ミステリの日本三大奇書とされる『ドグラ・マグラ』『黒死館殺人事件』『虚無への供物』まで目配りをきかせた人選は、格好のミステリ国へのパスポートになっている。
本書の最大の魅力は、古今東西の名編に、「有栖川有栖」がどのような読書体験を得られたかという個人的な経験が色濃く反映されていること。当然そこには作家だからこそ影響を受けた人物造形やトリックといった"栄養分"も含まれており、著者のファンはもとよりミステリファンにはたまらないエピソードばかりである。エッセイ集とはいえ1話読み切りスタイルでは必ずしもなく、取り上げたそれぞれの作品と登場人物が相互に響き合う連関性を保ち、読み進めていくうちにいつの間にか読者は、作品や登場人物を離れた「ミステリ国」そのものの奥深さに引き込まれていくだろう。作家ならではの読みが冴える待望のミステリガイド!
ヴァン・ダイン
シャーロック・ホームズ
松下研三
明智文代
ほか全52人
| 作者 | 有栖川 有栖 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売日 | 2017年05月15日 |
『古見さんは、コミュ症です。 1』
中毒必至のコミュ症ヒロインコメディー!!
話したい、話せない。この緊張が、伝わってたらどうしよう。
万人が振り返る美少女・古見(こみ)さんは、コミュ症です。
コミュニケーションがとても苦手で、周囲は近寄りがたく感じている?
「どうやって話しかけよう」「話しかけた後どうしよう」
と考えてしまう古見さん。
そんな古見さんと、友達になった只野(ただの)くんの学園生活、開校です!!
心も指先も震えるけど、目標は友達を100人作ること!
思わずニヤニヤ、でもたまに胸をつくコミュニケーションコメディー!!
【編集担当からのおすすめ情報】
古見さんの可愛らしさ、人と接する時の緊張感などなど、きっと古見さんを愛さずにはいられない物語です。
人付き合い(コミュニケーション)で、たまに胸が締め付けられる全ての人に、是非お読み頂けますと幸いです。
| 作者 | オダ トモヒト |
|---|---|
| 価格 | 594円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2016年09月16日 |
新年のご挨拶もそろそろ佳境に入りますが、気になるおすすめの作品を紹介しました。干支について深く学ぶことができる絵本や、ミステリー好きにはたまらないエッセイ集、そしてアニメ化された少年漫画など、さまざまなジャンルをご紹介しました。
絵本は、干支についての知識を楽しく学ぶことができる貴重な存在。十二支の物語を通して、日本の伝統や文化に触れることができます。また、ミステリー系エッセイも切り口が斬新で、読む者を惹きつけること間違いなしです。作者の知識と洞察力が織りなす物語に没頭し、解決策を考えながら読み進める喜びを味わってください。
そして、アニメ化された少年漫画は、その迫力と魅力に溢れています。スポーツやバトルといった熱血ジャンルから、感動的な青春ストーリーまで、幅広い作品が揃っています。主人公たちが困難を乗り越えて成長していく姿には、多くの人が勇気づけられることでしょう。
いかがでしょうか。新たな一年の始まりに、ぜひこれらの作品を手に取ってみてください。きっと、あなたの心に響く物語が見つかるはずです。人気作品から未知のジャンルまで、幅広い選択肢をご用意しました。読書の楽しさを再発見し、新たな世界に飛び込んでみませんか。今年も素敵な読書の年となりますように!
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