月の魅力と女性主人公に焦点を当てた絵本と歴史小説を特集

お月様が登場する絵本4選、魅力的な女性主人公の歴史小説おすすめ10選など、今回はユニークなテーマのおすすめ書籍を紹介します。お月様や女性主人公が登場する作品は、心温まる物語ばかりです。是非読んでみてください。
『おつきさまこんばんは くつくつあるけのほん4』
お月さまを、あかちゃんは不思議な生きもののように見つめます。お月さまや、その前を横切る雲とお話をするように描かれた傑作です。
| 作者 | 林明子 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 1986年06月 |
『かぜをひいたおつきさま』
あるばん、どしゃぶりのあめでかぜをひいてしまったおつきさまは、からだをやすめようと、ちじょうにおりて、くさのうえでよこになっていました。とおりかかったイワンさんは、おつきさまをみつけると、いえでかんびょうしました。みっかたち、おつきさまは、そらにもどろうとしましたが、まだよわっていて、じぶんでのぼることができません。そこでイワンさんは…?友だちのいない青年とおつきさまとのあいだにめばえた友情を、やさしくあたたかく描いた、現代ロシア美術を代表する、世界的なアーティストによる、はじめての子どもむけの絵本。5さい〜。
| 作者 | レオニート・チシコフ/鴻野わか菜 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 徳間書店 |
| 発売日 | 2014年09月10日 |
『わが家は祇園の拝み屋さん 3』
京都・祇園の和雑貨店「さくら庵」でバイトをする小春の周りでは、今日も不思議な事が起こっている。澪人の姉・杏奈がさくら庵で購入した「飾りてぬぐい」。そこには月とうさぎが描かれていたのだが、今はうさぎが綺麗に消えてしまっていた。消えたうさぎの行方は、杏奈の気持ちが関係しているようでーー。大人気ほっこりライトミステリ、コミカライズ第三巻!
| 作者 | 蒼崎 律/望月 麻衣/友風子 |
|---|---|
| 価格 | 715円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年04月01日 |
『村上海賊の娘(一)』
時は戦国。乱世にその名を轟かせた海賊衆がいた。村上海賊ーー。瀬戸内海の島々に根を張り、強勢を誇る当主の村上武吉。彼の剛勇と荒々しさを引き継いだのは、娘の景だった。海賊働きに明け暮れ、地元では嫁の貰い手のない悍婦で醜女。この姫が合戦前夜の難波へ向かう時、物語の幕が開くーー。本屋大賞、吉川英治文学新人賞ダブル受賞! 木津川合戦の史実に基づく壮大な歴史巨編。
| 作者 | 和田 竜 |
|---|---|
| 価格 | 781円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2016年06月28日 |
『蝶のゆくへ』
旧仙台藩士の三女として生まれた星りょう(後の相馬黒光)。その利発さから「アンビシャスガール」と呼ばれたりょうは、自分らしく生きたい、何事かをなしたいと願い、明治28年に東京の明治女学校へ入学する。女子教育向上を掲げる校長の巌本善治は「蝶として飛び立つあなた方を見守るのがわたしの役目」と、りょうに語りかけた。明治女学校の生徒・斎藤冬子と教師・北村透谷の間に生まれた悲しい恋。夫・国木田独歩のもとから逃げたりょうの従妹・佐々城信子が辿った道のり。義父の勝海舟との間に男女の関係を越えた深い愛と信頼を交わした英語教師のクララ・ホイットニー。校長・巌本の妻であり、病を抱えながらも翻訳家・作家として活躍した若松賤子。賤子に憧れ、その病床へ見舞いに訪れた樋口一葉……。りょうが出会った、新しい生き方を希求する明治の女性たち。その希望と挫折、喜びと葛藤が胸に迫る感動の歴史長編。
【著者略歴】
葉室 麟(はむろ りん)
1951年北九州市小倉生まれ。西南学院大学卒業後、地方紙記者などを経て、2005年『乾山晩愁』で歴史文学賞を受賞し、作家デビュー。2007年『銀漢の賦』で松本清張賞、2012年『蜩ノ記』で直木賞、2016年『鬼神の如く 黒田叛臣伝』で司馬遼太郎賞を受賞。『大獄 西郷青嵐賦』『天翔ける』『玄鳥さりて』『雨と詩人と落花と』『青嵐の坂』など著書多数。2017年12月逝去。
| 作者 | 葉室 麟 |
|---|---|
| 価格 | 836円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2021年06月18日 |
これらの作品は、お月様や祇園の拝み屋さんなど、様々な世界を描いた魅力的な物語です。女性主人公の歴史小説も素晴らしいものばかり。どの作品も心に残るストーリーが広がっています。ぜひ手に取って、その世界にどっぷりと浸ってみてください。新たな出会いや感動が待っていますよ。読書の時間は、心の充電にもなります。ぜひ楽しんでくださいね。
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