話題満載!スコットランド魅力を描く本3選&大人も楽しめる心温まる絵本特集

話が面白い人になるための本、スコットランドに行きたくなる本、大人の心に響く絵本など、おすすめの本を紹介します。読んでいるうちに旅行したくなるような本もありますよ。是非チェックしてみてください!
『「おもしろい人」の会話の公式 = THE RULES OF THE FASCINATING TALK : 気のきいた一言がパッと出てくる!』
| 作者 | 吉田,照幸,1969- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | SBクリエイティブ |
| 発売日 | 2015年02月 |
『すぐに使える! おもしろい人の「ちょい足し」トーク&雑談術 お笑い芸人・話し方講師の二刀流が教える 56の絶対ウケる法則』
芸人が使っている『ちょい足し』してコミュ力をUPするテクニックを、実際に“本当に使えるレベル”にまで落とし込みました。対象シーンは日常会話から、職場の雑談、仕事まで。具体的な会話のシーンやマンガイラストをふんだんに盛り込んだ、読んで愉しい一冊!
| 作者 | 桑山 元 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 日本実業出版社 |
| 発売日 | 2023年10月26日 |
『大人のためのスコットランド旅案内』
出かけよう、好奇心を満たす「大人の旅」へ。
都市と歴史、文学と音楽、島巡りから食文化まで、
スコットランド通23名が案内する魅力あふれる「スコットランドの歩き方」。
スコットランド英語の特徴から、大学事情、結婚事情、ゴルフ、パブまで、
充実したコラムも15本、この1冊でスコットランドの楽しみ方がわかります!
写真多数!
| 作者 | 江藤秀一/編著 照山顕人/編著 |
|---|---|
| 価格 | 2500円 + 税 |
| 発売元 | 彩流社 |
| 発売日 | 2015年05月25日 |
『スコットランド「ケルト」の誘惑 幻の民ピクト人を追って』
謎のベールに覆われたスコットランドの5〜11世紀「暗黒時代」。この時代のピクト人、ブリトン人、スコット人の息吹を求めながら「ケルト」の原点を発見する旅。
| 作者 | 武部好伸 |
|---|---|
| 価格 | 2530円 + 税 |
| 発売元 | 言視舎 |
| 発売日 | 2013年07月26日 |
『図説 スコットランドの歴史』
豊富な図版でスコットランドの 歴史を「先史から現代まで」分かりやすく説き、イングランド中心のイギリス史に“もう一つ”の視点を加へ、歴史の面白さを展開する好著。
「この小史は、幅広い見方で、スコットランドの過去を概観しようとしたもので、読者には、どんな予備知識も必要ではない。スコットランド人の独自性は、少なくとも中世初期以来、認められてきた。王国が最初に確立されたのは、早くも九世紀であったことを多くの事例が示し、同時に、スコットランドの様々な地域間の緊張関係──ハイランドとローランドの緊張関係など──を描くことも課題の一部となる。スコットランド史は、多くの伝説や神話集に生命を吹き込み、想像力を満足させる。だが、それらが事実を歪曲することもあり得る。私はできるだけ史実に忠実であろうとする一方で、歴史が良き物語を紡ぎ出すように思えてならない。」(「はじめに」より)
| 作者 | リチャード・キレーン/著 岩井淳/訳 井藤早織/訳 |
|---|---|
| 価格 | 1800円 + 税 |
| 発売元 | 彩流社 |
| 発売日 | 2002年12月12日 |
『おおきな木』
幼い男の子が成長し、老人になるまで、温かく見守り続ける1本の木。木は自分の全てを彼に与えてしまいます。それでも木は幸せでした…。
無償の愛が心にしみる村上春樹訳の世界的名作絵本。
「あなたはこの木に似ているかもしれません。
あなたはこの少年に似ているかもしれません。
それともひょっとして、両方に似ているかもしれません。
あなたは木であり、また少年であるかもしれません。
あなたがこの物語の中に何を感じるかは、もちろんあなたの自由です。
それをあえて言葉にする必要もありません。
そのために物語というものがあるのです。
物語は人の心を映す自然の鏡のようなものなのです。」
(村上春樹/訳者あとがきより)
| 作者 | シェル・シルヴァスタイン/村上 春樹 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | あすなろ書房 |
| 発売日 | 2010年09月 |
『字のないはがき』
人気2大作家共演! 感動の名作を絵本化
【教科書にも載っている実話を絵本化!】
このお話は・・・
脚本家、エッセイスト、直木賞作家である
故・向田邦子の作品の中でもとりわけ愛され続ける
名作「字のない葉書」(『眠る盃』所収、1979年講談社)が原作。
戦争中の、向田さん一家のちいさな妹と、
いつも怖いお父さんのエピソードを綴った感動の実話です。
向田邦子さんのちいさな妹・和子さんが主人公。
ぜひお子さまと語り合って欲しい作品です。
【あらすじ】
戦争時代、ちいさな妹が疎開するとき、
お父さんはちいさな妹に、
「元気なときは大きな○を書くように」と、
たくさんのはがきを渡しました。
しかし、大きな○がついたはがきは、
すぐに小さな○になり、やがて×になり・・・。
【直木賞作家2人の夢の共演!】
当代人気作家の角田光代と西加奈子の最強コンビで
美しい絵本によみがえりました。
大の向田ファンで知られる角田光代の渾身の描写と
西加奈子の大胆な構図と色彩をぜひ堪能してください。
【編集担当からのおすすめ情報】
子供たちに伝え継ぎたい、感動の絵本になりました。
絵を担当した西加奈子さんの
作家ならではの構図、伏線をもった構成に
目を奪われてしまいます。
装丁のかわいらしいタンポポは、
この絵本の主人公・ちいさな妹をあらわしているそう。
文を担当した角田光代さんは、
文章を書きながら、
絵を見ながら、
校正をしながら、
そのたびに涙が止まらなかったそうです。
| 作者 | 向田 邦子/角田 光代/西 加奈子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2019年05月22日 |
『100万回生きたねこ』
100万年も しなない ねこが いました。
100万回も しんで,100万回も 生きたのです。
りっぱな とらねこでした。
100万人の 人が, そのねこを かわいがり, 100万人の 人が, そのねこが しんだとき なきました。
ねこは, 1回も なきませんでした。
読むたびにちがう気持ちになる、りっぱなとらねこの、ふしぎな物語。
●週刊朝日書評
「これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。」
●日本経済新聞「こどもの本」書評
「 このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。」
| 作者 | 佐野 洋子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1977年10月 |
読んだ本の世界に引き込まれて、心が躍る時間を過ごしませんか?それぞれの作品が、新しい世界に連れて行ってくれること間違いなしです。ぜひ、心躍る物語を求めて書店に足を運んでみてください。きっと、新しい発見が待っているはずです。読書を通じて、豊かな感動と出会えることを願っています。
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