猫が登場する文学作品から綺麗な図書館まで、おすすめの本3選
殺人犯が登場して謎解きを楽しめるミステリー小語、綺麗な図書館が舞台となる本、そして猫が登場する文学作品。読者の興味を引くテーマに沿ったおすすめの本を厳選しました。どの作品も心躍るストーリーと魅力的な登場人物で、読む価値があります。ぜひ書店や図書館で手に取ってみてください。
『QJKJQ』
市野亜李亜(いちのありあ)は十七歳の女子高生。猟奇殺人鬼の一家で育ち、彼女自身もスタッグナイフで人を刺し殺す。猟奇殺人の秘密を共有しながら一家はひっそりと暮らしていたが、ある日、亜李亜は部屋で惨殺された兄を発見する。その直後、母の姿も消える。亜李亜は残った父に疑いの目を向けるが、一家には更なる秘密があった。
「平成のドグラ・マグラ」
「ものすごい衝撃を受けた」
選考委員たちにそう言わしめた、第62回江戸川乱歩賞受賞作。
プロローグ
I キルハウス
投資家のための殺人人類学
II 汝、永遠なれ
投資家のための殺人人類学
III バウンダリーキラー
エピローグ
| 作者 | 佐藤 究 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2016年08月09日 |
『世界の夢の図書館 : 37 Wonderful Libraries around the World』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | エクスナレッジ |
| 発売日 | 2014年01月 |
『東京の美しい図書館』
いつまでもいたくなる
本に囲まれた空間、本のための建築
図書館はいま、本の貸出や閲覧だけではなく
人と人が交流するコミュニティの場としても活躍しています。
知の殿堂として膨大な蔵書や資料を収蔵している図書館
地域のランドマークとなる斬新なデザインの図書館
歴史ある建物をリノベーションした図書館
住民のディスカッションから生まれた図書館など
本書では、建物としても見応えのある、首都圏近郊の図書館をご紹介しています。
名建築が好きな人はもちろん 本が好きな人、本に囲まれた空間が好きな人
図書館が心の拠り所だった人、図書館にいると心が落ち着く
そんな方にお勧めしたい1冊です。
◎本書に掲載した内容は2021年4月現在のものです。
変更の可能性があること、感染症の影響により通常時とは異なる利用方法、
開館時間となっている場合があることをあらかじめご了承ください。
詳細は各図書館のホームページをご確認ください。
◎図書館利用に際してはルール・マナーを守ってご利用ください。
| 作者 | 立野井 一恵 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | エクスナレッジ |
| 発売日 | 2021年10月04日 |
『猫の事務所』
猫の事務所の書記の中に、一匹のかま猫がいました。かま猫とは、寒さに弱くて、夜かまどの中に入って眠るため、からだが煤で汚れている猫のことです。かま猫は、猫仲間のきらわれ者。事務所でも、ほかの書記たちにいつも意地悪ばかりされているのです…。大人の絵本。小学中級以上のお子さまにも。
| 作者 | 宮沢賢治/黒井健 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 1994年10月 |
以上、おすすめの書籍を紹介しました。ミステリー小説や図書館に関する本、そして猫が登場する文学作品など、さまざまなジャンルの作品を取り上げてみました。読者の皆さんがこれらの作品を通じて新たな世界に触れ、刺激を受けてくれれば幸いです。ぜひお気に入りの一冊を見つけて、心地よい読書時間をお過ごしください。また、おすすめの書籍が他にもございましたら、いつでもお知らせいただければと思います。それでは、良い読書の時間をお過ごしください。
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