猫が登場する文学作品から綺麗な図書館まで、おすすめの本3選
殺人犯が登場して謎解きを楽しめるミステリー小語、綺麗な図書館が舞台となる本、そして猫が登場する文学作品。読者の興味を引くテーマに沿ったおすすめの本を厳選しました。どの作品も心躍るストーリーと魅力的な登場人物で、読む価値があります。ぜひ書店や図書館で手に取ってみてください。
『QJKJQ』
市野亜李亜(いちのありあ)は十七歳の女子高生。猟奇殺人鬼の一家で育ち、彼女自身もスタッグナイフで人を刺し殺す。猟奇殺人の秘密を共有しながら一家はひっそりと暮らしていたが、ある日、亜李亜は部屋で惨殺された兄を発見する。その直後、母の姿も消える。亜李亜は残った父に疑いの目を向けるが、一家には更なる秘密があった。
「平成のドグラ・マグラ」
「ものすごい衝撃を受けた」
選考委員たちにそう言わしめた、第62回江戸川乱歩賞受賞作。
プロローグ
I キルハウス
投資家のための殺人人類学
II 汝、永遠なれ
投資家のための殺人人類学
III バウンダリーキラー
エピローグ
| 作者 | 佐藤 究 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2016年08月09日 |
『連続殺人鬼カエル男』
口にフックをかけられ、マンションの13階からぶら下げられた女性の全裸死体。傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。街を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の犯行だった。警察の捜査が進展しないなか、第二、第三と殺人事件が発生し、街中はパニックに…。無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の目的とは?正体とは?警察は犯人をとめることができるのか。
| 作者 | 中山七里 |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2011年02月 |
『世界の夢の図書館 : 37 Wonderful Libraries around the World』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | エクスナレッジ |
| 発売日 | 2014年01月 |
『猫の事務所』
猫の事務所の書記の中に、一匹のかま猫がいました。かま猫とは、寒さに弱くて、夜かまどの中に入って眠るため、からだが煤で汚れている猫のことです。かま猫は、猫仲間のきらわれ者。事務所でも、ほかの書記たちにいつも意地悪ばかりされているのです…。大人の絵本。小学中級以上のお子さまにも。
| 作者 | 宮沢賢治/黒井健 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 1994年10月 |
『ネコのミヌース』
若い新聞記者のティベは、とても恥ずかしがりやで、知らない人に話を聞くことができません。「ちゃんとしたニュース記事を書かないとクビだ!」としかられて、しょげていた日のこと、ティベは、ミヌースという名前の不思議な若い女の人に出会いました。ミヌースは、「わたし、今までネコだったんです」と言うのですが、ティベには信じられません。でもたしかにミヌースは、しぐさがネコにそっくりだし、何より、ネコのことばがしゃべれたのです。ミヌースが、泊めてもらったお礼にと、ティベの記事のために町じゅうのネコたちから聞いてきたくれたニュースは、どれもほんとうでした。ティベの仕事は、「ネコのニュースサービス」のおかげで、うまく行くようになりました。そんなある日、野良ネコ・ノラの子ネコたちが、行方不明になり…?「オランダの子どもの本の女王」と称えられる、アンデルセン賞受賞作家シュミットの代表作。「ネコのミヌース」は、オランダで銀の石筆賞を受賞、世界の十カ国以上で翻訳出版されている人気作品です。
| 作者 | アニー・シュミット/カール・ホランダー |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 徳間書店 |
| 発売日 | 2000年06月 |
以上、おすすめの書籍を紹介しました。ミステリー小説や図書館に関する本、そして猫が登場する文学作品など、さまざまなジャンルの作品を取り上げてみました。読者の皆さんがこれらの作品を通じて新たな世界に触れ、刺激を受けてくれれば幸いです。ぜひお気に入りの一冊を見つけて、心地よい読書時間をお過ごしください。また、おすすめの書籍が他にもございましたら、いつでもお知らせいただければと思います。それでは、良い読書の時間をお過ごしください。
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