1) 悪役令嬢が恋愛模様に胸キュン!戦国小説と恋愛要素が織りなす感動作 2) 熱い戦国時代と壮大な恋愛描写!悪役令嬢と王太子の溺愛シリーズが魅力的 3) 豊田英二氏の技術者入門書!トヨタの創業者に学ぶ技術と経営の秘訣
群雄割拠の戦国時代を舞台に描かれた、熱い物語が今回のテーマです。一風変わったヒロインの悪役令嬢が、隣国の王太子に溺愛されてしまう展開に、胸が熱くなります。また、技術者の入門書として有名な豊田英二氏の本もおすすめです。読む価値あり!
『悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される1』
自国の王太子の婚約者であるティアラローズは、ここが前世で自分が大好きだった乙女ゲームの世界だと気がついた。
しかも、自分はヒロインではなく、「悪役令嬢」!?
気がついたときにはすでに「婚約破棄」と「国外追放」を告げられる、物語のエンディングの卒業パーティ前日……
しかし、ゲームのシナリオ通りに進んでいく…はずが、ありえない出来事が。
なんと隣国のイケメン王太子アクアスティードが、悪役令嬢のはずのティアラローズに突然の求婚!?
大人気WEB小説発!悪役令嬢のはずが超高スペックな隣国の王子に愛されまくりのラブストーリー☆
| 作者 | ほしな/ぷにちゃん/成瀬 あけの |
|---|---|
| 価格 | 814円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2018年06月15日 |
『仁王の本願(1)』
北陸加賀に「百姓ノ持チタル国」が建てられて八十年。誰の支配も受けず、民衆が自ら治める一向衆の政は、内外の戦に明け暮れるうちいつしか腐敗し、堕落していた。織田信長や上杉謙信、朝倉義景ら強大な外敵に囲まれ、窮地に陥った加賀に現れたのは、「仁王」と呼ばれる本願寺最強の坊官・杉浦玄任。加賀から越前、さらには日本全土に「民の国」を築くため、玄任は救いなき乱世で戦い続けるーー。
| 作者 | 赤神 諒 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年12月22日 |
『塞王の楯』
どんな攻めをも、はね返す石垣。
どんな守りをも、打ち破る鉄砲。
「最強の楯」と「至高の矛」の対決を描く、究極の戦国小説!
越前・一乗谷城は織田信長に落とされた。
幼き匡介(きょうすけ)はその際に父母と妹を喪い、逃げる途中に石垣職人の源斎(げんさい)に助けられる。
匡介は源斎を頭目とする穴太衆(あのうしゅう)(=石垣作りの職人集団)の飛田屋で育てられ、やがて後継者と目されるようになる。匡介は絶対に破られない「最強の楯」である石垣を作れば、戦を無くせると考えていた。両親や妹のような人をこれ以上出したくないと願い、石積みの技を磨き続ける。
秀吉が病死し、戦乱の気配が近づく中、匡介は京極高次(きょうごくたかつぐ)より琵琶湖畔にある大津城の石垣の改修を任される。
一方、そこを攻めようとしている毛利元康は、国友衆(くにともしゅう)に鉄砲作りを依頼した。「至高の矛」たる鉄砲を作って皆に恐怖を植え付けることこそ、戦の抑止力になると信じる国友衆の次期頭目・彦九郎(げんくろう)は、「飛田屋を叩き潰す」と宣言する。
大軍に囲まれ絶体絶命の大津城を舞台に、宿命の対決が幕を開けるーー。
【プロフィール】
今村翔吾(いまむら・しょうご)
1984年京都府生まれ。2017年『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』でデビューし、同作で第7回歴史時代作家クラブ賞・文庫書き下ろし新人賞を受賞。2018年「童神」(刊行時『童の神』に改題)で第10回角川春樹小説賞を受賞、同作は第160回直木賞候補となった。『八本目の槍』で第41回吉川英治文学新人賞を受賞。2020年『じんかん』で第11回山田風太郎賞を受賞、第163回直木賞候補となった。2021年、「羽州ぼろ鳶組」シリーズで第6回吉川英治文庫賞を受賞。他の文庫書き下ろしシリーズに「くらまし屋稼業」がある。
| 作者 | 今村 翔吾 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2021年10月26日 |
『豊田英二語録』
「仮にひとつの決断をしても、経営トップは単なる旗振り役にすぎない。その振った旗にみんながついてきてくれなかったらダメだ」「激動の時代を迎えようとしているが、試練のときこそ大きな飛躍への絶好のチャンスである」いまや、日本経済を左右するとまでいわれる巨大企業トヨタの礎を築き、戦後の発展を担った豊田英二の人づくり、モノづくり経営実学。“寡黙な技術屋”“気骨の経営者”と呼ばれ、つねに第一線でトヨタを陣頭指揮してきた彼の言葉は、バブル崩壊以後、混迷をきわめる現代の経営者のみならず、厳しいフィールド・ビジネスを展開する多くの人々に新たな光を与える。
| 作者 | 豊田英二研究会 |
|---|---|
| 価格 | 544円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 1999年01月 |
『決断』
大学卒業と同時に、従兄の豊田喜一郎のもとで自動車事業立ち上げに参加し、以来一貫してトヨタとともに歩んできた男の履歴書。「カローラ」開発、排出ガス規制、米国進出など、「世界のトヨタ」を作り上げた決断の裏側を、「寡黙の人」が語る。
| 作者 | 豊田英二 |
|---|---|
| 価格 | 764円 + 税 |
| 発売元 | 日経BPM(日本経済新聞出版本部) |
| 発売日 | 2000年10月 |
これでおすすめの作品紹介は終わりです。
群雄割拠の戦国時代の熱い物語や、トヨタの豊田英二氏の技術書など、おすすめの本をご紹介しました。
一緒に歴史を紐解いたり、技術の世界に飛び込んだり、読書の魅力を再発見できたのではないでしょうか。
新たな出会いや感動がつまった本を手に取ると、時間も忘れて没頭できますよね。
ぜひ皆さんも、自分のお気に入りの本に出会うために、書店や図書館へ足を運んでみてください。
読書は、心の充電器でもあります。
新たな冒険や知識を求めて手に取る本の数々が、皆さんの日常に刺激を与えてくれることでしょう。
もう一冊、ワクワクするような本と出会える日を楽しみにしていてください。
さて、次回のおすすめの本も、皆さんに心躍る時間を提供できるよう、精一杯の情報をお届けします。お楽しみに!
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