日本神話の神々が活躍する本10選

日本神話の世界を舞台に繰り広げられる物語を探してますか?それなら、私がおすすめする10冊がきっと心に刺さるはずです。神々の愛憎や義理人情、そして絆を描いた涙を呼ぶ作品から、神秘的で壮大な世界観に引き込まれるファンタジーまで、さまざまな魅力が詰まった作品ばかり。それぞれが思わず語りたくなる、一冊一冊が深い物語を持っています。また、誰もが一度は耳にしたであろう神々の名前に、新たな解釈や物語が深く絡み合った作品もあり、再読価値もありますよ。これらの作品を読み進めることで、日本神話の奥深さに触れることができることでしょう。
『鬼灯の冷徹. 1』
| 作者 | 江口,夏実 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2011年05月 |
『さきたま(1)特装版 小冊子付き特装版』
| 作者 | 高山しのぶ |
|---|---|
| 価格 | 902円 + 税 |
| 発売元 | 朝日新聞出版 |
| 発売日 | 2018年04月 |
『ノラガミ 新装版(1)』
全世界累計800万部超、2度にわたるアニメ化の“ご町内神話”、新装版で登場!
ーいたいけな女子中学生が道ばたで出会った、住所不定無職・自称[神]なジャージのひと。ガサツで気分屋でヘタレ、ろくに祈願もきいてくれないが、一つだけ能があった。此岸と彼岸とその狭間ーー世の有象無象すべてを、ぶった斬ること!!
| 作者 | あだち とか |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2024年12月17日 |
『ささみさん@がんばらない(1)』
| 作者 | 西川彰/日日日 |
|---|---|
| 価格 | 607円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2012年12月 |
『神々のからさわぎ 日本神話編』
| 作者 | 東,ゆみこ,1968- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 東京書籍 |
| 発売日 | 2012年07月 |
『月読 自選作品集』
古事記、日本書紀に記された古代日本の神話とギリシャ神話をモチーフにした作品からなる短編集。
表題作の「月読」は、実の姉であるアマテラスへの強烈な思慕を持て余すツキノオの苦悩と葛藤。聖なる女神であり、アマテラスをめぐり、弟のツキノオとスサノオが争う。
少年ストーカーが不気味な「蛭子」(ひるこ)、ロリータコンプレックスを刺激される少女を描いた「蛇比礼」(へみのひれ)は肌に張り付く湿り気と爬虫類を思わせる毒気が漂う不気味な作品。山岸凉子にしか描けない異形愛の世界が広がる。
「木花佐久夜毘売」(このはなさくやひめ)は、収録作の中で唯一ハッピーエンドの作品。姉の呪縛にとらわれて生きてきた女子高生が持つ劣等感と悲哀が描かれており、長年読者から支持されている山岸作品のひとつです。
震災後に福島県浪江町から引き取った猫のコバンとの日常を綴った「コバン日記」を収録。解説は、長年の山岸ファンでもある桐野夏生さん。ファン納得の深読み解説は、さすが桐野夏生さんです。
天沼矛
月読
木花佐久夜比売
蛭子
蛇比礼
ウンディーヌ
特別付録 コバン日記
解説 そこに抑圧とエロスが 桐野夏生
| 作者 | 山岸 凉子 |
|---|---|
| 価格 | 913円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2019年04月10日 |
『日本の神様に出会う旅 出雲・島根編』
| 作者 | ヨザワ,マイ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | イースト・プレス |
| 発売日 | 2015年04月 |
『神の名は 日の本神話異聞 1巻』
| 作者 | 楠 桂 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ビーグリー |
| 発売日 | 2015年09月25日 |
『仁王 = NIOH : 金色の侍 1』
| 作者 | 片山,陽介 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2017年02月 |
『窮鬼の仇花(1)』
「神様が視(み)える」という特殊な体質を持つ少年 環春(たまきはる)は、
身の回りに存在する八百万(やおよろず)の神らと心を通わせていた。
ある日、出会った貧乏神の少女 カズラと共に“忌み地”と呼ばれる神社を訪れた彼は、
そこで巨大な穴“虚(うろ)”に飲み込まれてしまう。
目覚めた環は、自身が神々の棲まう国「高天原(たかまがはら)」へと渡っていることを知りーーー!?
| 作者 | 冬葉 つがる |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年04月07日 |
以上、日本神話の神々が活躍する作品を10つご紹介させていただきました。何気ない毎日を彩るストーリーに、神々の力強さや微笑ましさを感じ取れることと思います。そして、それら作品を通して日本独自の神々の存在を再認識できること、それが何よりも嬉しいですね。
各作品には作者さんの視点や解釈が凝縮されており、それぞれが独自の魅力を持っています。神々が物語の主役となり、まるで自分たちの日常にいるかのように描かれることで、神秘的な神々の存在が身近に感じられるのではないでしょうか。また、その漫画や小説を通して神々の人間らしさや、神々と人間との関わりについて考えるきっかけを得られます。
神々が織りなす物語は、昔から人々を惹きつけて止まない。それは、私たち自身が抱く「強さ」「優しさ」「愛情」などの感情や価値観を、質の高いストーリーと共に描き出しているからかもしれません。それぞれの作品が提供する世界観に触れ、魅力的な神々とともに冒険に出てみるのも楽しいでしょう。
この記事を読んで、これまで日本神話に触れる機会がなかった方、または逆に日本神話を愛する方々が新たな作品と出会えれば嬉しい限りです。多様な神々の物語が、あなたの豊かな読書生活に彩りを添えてくれることを願っています。神々の世界観に触れ、その深さを感じ、新たな視点を得ることができることでしょう。それでは、素晴らしい読書タイムをどうぞお楽しみください。
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