【名作】密室殺人ミステリーから少女漫画まで!海外文化体験まで幅広いおすすめ書籍をご紹介
多様な密室殺人ミステリーが数々の名作として読者を魅了しています。今回は、その中でも特におすすめの10作品を紹介します。緻密な謎解きや予測不可能な展開が魅力で、特に「七つの棺 密室殺人が多すぎる」「猿島館の殺人」などは必読です。ミステリーファンはもちろん、初めての方にもオススメの作品ばかりです!ぜひ一度手に取り、謎解きの世界に浸ってみてください。
『七つの棺 密室殺人が多すぎる』
全編密室殺人をテーマにし、カーや横溝正史に真っ向から挑戦。奇才・折原一の出発点となった異色短編集。
| 作者 | 折原一 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 1992年11月 |
『模倣密室 黒星警部と七つの密室 連作推理小説』
白岡と春日部で、猿が人を襲う事件が連続した。そんな中、一組の男女が密室の中で発見される。女性は後頭部を殴られて重体、男は軽傷だったため、狂言との見方が強まる。しかし、密室マニアの黒星警部が葉山虹子と駆けつけて、事件は二転三転することに…(表題作)。小躍りしながら密室に向かう黒星警部。数々の名作が走馬灯のように駆けめぐる作品集。
| 作者 | 折原一 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2006年05月 |
『ぶらり、世界の家事探訪<ヨーロッパ編>』
ー世界の家事をみてみたら、まさかの“生き方”再発見!料理、掃除、洗濯、近所付き合い…家事は、暮らしの基本。生活研究家の著者が、世界の家事と暮らしを調査するべく続けてきた、「暮らし体験」。フランス、ポーランド、フィンランド、ノルウェー、イタリアのヨーロッパ5か国で出会った、“選びとる暮らし”を通して、今新たに見出した、これからの生き方。
| 作者 | 阿部 絢子 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 大和書房 |
| 発売日 | 2021年11月12日 |
『多文化都市ニューヨークを生きる』
ぼくは日本人、ときどきプエルトリカンで……
NY・ラテンアメリカコミュニティで過ごした50年
いまや白人が半数以下となり、ヒスパニック・ラテン系、アフリカ系黒人からアジア人まで多様な人種でかたちづくられた多文化都市、ニューヨーク。プエルトリコ人と恋に落ちた一人の日本人青年は、気がつけばニューヨーク・ラテンアメリカコミュニティの住人に。
波乱万丈の結婚生活と子育て、そして”愉快な異邦の隣人”たちとの日々と、その裏側にある麻薬・銃・テロ・人種差別のアメリカ社会を描く。
異色のNY生活記!
プロローグ
第一章 プエルトリコの空はいつも青い
第二章 貧困と麻薬
第三章 ジャクソンハイツの長屋
第四章 異文化の中で奮闘する
第五章 二〇二〇年 三月
あとがき
| 作者 | 神舘 美会子/リョウ 和田 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 花伝社 |
| 発売日 | 2023年01月23日 |
皆さま、いかがでしたでしょうか?今回は、密室殺人ミステリーの名作や異文化体験エッセイなど、さまざまなジャンルのおすすめ作品をご紹介しました。これでお好みの本が見つかった方も、まだ見つからない方もいらっしゃるかもしれませんね。
しかし、本当に読み応えのある作品って、一概には言えないものです。人それぞれ好みや興味関心も違いますから、皆さんの個別のニーズに合った作品を見つけることが大切です。なので、今回ご紹介した作品の中に、きっと心惹かれるものがあるはず。読んでみる価値は十分にあると思います。
読書は、自分自身を成長させる素晴らしい手段です。日常の喧騒やストレスから離れて、物語の世界に浸ることで、心や思考がリフレッシュされます。ぜひ、時間を作って、好きな本と向き合ってみてください。新たな発見や感動があるかもしれません。
そして、この作品紹介が皆さんの読書の選択に役立つことができれば幸いです。このような機会を与えていただいたことに感謝しております。今後もさまざまな作品を紹介していきますので、お楽しみに!さて、次回の作品紹介もお楽しみにお待ちください。みなさまにとって、心躍る読書の時間が訪れますように!
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