心温まる国際恋愛作品から泣けるライトノベルまで、人生に励ましを与える15作品
人生で立ち止まった時、心を揺さぶられるエッセイを求める人必見!海を越えた恋物語、感動のライトノベルなど、心に響く作品をご紹介します。読んで心が躍ること間違いなし!
『あやうく一生懸命生きるところだった』
韓国でベストセラー25万部。毎日、走り続け疲れきったあなたへ。自分をすり減らす毎日から抜け出し“自分らしい生き方”に出会える人生エッセイ。
| 作者 | ハ・ワン/岡崎 暢子 |
|---|---|
| 価格 | 1595円 + 税 |
| 発売元 | ダイヤモンド社 |
| 発売日 | 2020年01月17日 |
『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』
お茶を習い始めて二十五年。就職につまずき、いつも不安で自分の居場所を探し続けた日々。失恋、父の死という悲しみのなかで、気がつけば、そばに「お茶」があった。がんじがらめの決まりごとの向こうに、やがて見えてきた自由。「ここにいるだけでよい」という心の安息。雨が匂う、雨の一粒一粒が聴こえる…季節を五感で味わう歓びとともに、「いま、生きている!」その感動を鮮やかに綴る。
| 作者 | 森下 典子 |
|---|---|
| 価格 | 781円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2008年11月 |
『春夏秋冬代行者 春の舞 上(1)』
「春はーー無事、此処に、います」
世界には冬しか季節がなく、冬は孤独に耐えかねて生命を削り春を創った。やがて大地の願いにより夏と秋も誕生し、四季が完成した。この季節の巡り変わりを人の子が担うことになり、役目を果たす者は“四季の代行者”と呼ばれたーー。
いま一人の少女神が胸に使命感を抱き、立ち上がろうとしている。四季の神より賜った季節は『春』。母より授かりし名は「雛菊」。十年前消えたこの国の春だ。雛菊は苦難を乗り越え現人神として復帰した。我が身を拐かし長きに亘り屈辱を与えた者達と戦うべく従者の少女と共に歩き出す。彼女の心の奥底には、神話の如く、冬への恋慕が存在していた。
暁 佳奈が贈る、季節を世に顕現する役割を持つ現人神達の物語。此処に開幕。
| 作者 | 暁 佳奈/スオウ |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年04月09日 |
『さくら荘のペットな彼女』
俺の住む寮・さくら荘は、学園の変人たちの集まり。そんな寮に転校早々やってきた椎名ましろは、可愛くて清楚で、しかも世界的に有名な天才画家だという。寮の変人たちの餌食にならないよう、ましろを守らねば! と意気込む俺。だけど彼女は、部屋はめちゃくちゃ、外に出れば道に迷い、服を自分で選べないし、着られない、生活破綻少女だったのだ! そんなましろの“世話係”に任命された俺。って、服とか俺が着替えさせるの!? これでも健全な男子高校生なんですけど!?
変態と天才と凡人が織りなす青春学園ラブコメディ登場!!
| 作者 | 鴨志田 一/溝口 ケージ |
|---|---|
| 価格 | 671円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2010年01月10日 |
これらの作品は、人生の岐路で迷ったときや現実逃避したいときなど、様々な場面で読み返したくなるエッセイや小説が揃っています。国境を越えた恋愛物語や泣けるライトノベルなど、テーマもさまざまですが、共通して言えるのは、それぞれの作品が読者に感動や勇気、癒しを与えてくれるということ。結末やメッセージは人それぞれ異なるかもしれませんが、心に響く部分がきっと見つかるはずです。ぜひ、自分の心に寄り添ってくれる作品を見つけてみてください。きっと、新たな気づきや感動が待っているはずです。
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