人前で話す本6選・犯罪ノンフィクション10選・デザイン歴史6選

さまざまなテーマのおすすめ本をピックアップしました。話し方、犯罪、デザイン歴史など、きっと気になる一冊が見つかります!
『人前であがらずに話せる100の法則』
■4000名のあがり症克服の実践ノウハウがわかる!
あがり症の克服には認知行動療法が有効であることはよく知られています。
本書も、認知(思考や感情=脳)と行動(話し方)の両面から、「人前で話すときに起きるドキドキや震え」を抑えるには何が効果的なのか、あがり症克服講座を主催する著者が4000人もの人のその悩みを解消に導いた方法を本書で具体的に紹介します。
・まず、あがり症とは何かを理解すること
・ドキドキや震えが起こらないためのセルフマネジメント
・あがらないで話すための具体的な方法
・あがらないで話すための話しのトレーニング法
・会話上手になるためのちょっとしたテクニック
こうしたことについて、100項目にわたり著者が語りかけるように、そして読者と著者とが双方向のやりとりが感じられるように実践的な解説を行っていきます。
| 作者 | 新田 祥子 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 日本能率協会マネジメントセンター |
| 発売日 | 2020年05月23日 |
『黒い迷宮 : ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実』
| 作者 | LloydParry,Richard,1969- 濱野,大道 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2015年04月 |
『秘密解除 ロッキード事件 田中角栄はなぜアメリカに嫌われたのか』
秘密指定解除が進む米国の公文書を解読し、戦後最大の疑獄事件であるロッキード事件に新たな光を当てる。「田中角栄逮捕は米国の虎の尾を踏んだから」説の真相、CIAと児玉誉士夫との関係、中曽根康弘と米政府との知られざる秘密などを探った傑作ノンフィクション。第21回司馬遼太郎賞受賞作、待望の文庫化。(解説=真山仁)
まえがき
第一章 アメリカ政府はなぜ田中角栄を嫌ったのか?
--田中逮捕を「奇跡」と喜んだのはなぜか?
第二章 中曽根事務所から「米政府ハイレベルの圧力」
第三章 ニクソン大統領辞任から田中逮捕へと連鎖
--ウォーターゲート事件の風
第四章 中曽根幹事長から米政府首脳へのメッセージ
第五章 三木首相「自民離脱、信問う」示唆、米政府に密使
第六章 CIAから「日本の政党」への資金提供と児玉誉士夫
第七章 日本に米国製兵器を売り込むために
第八章 日本政府高官への黒いカネを暴いて急ブレーキ
--チャーチ小委員会の消滅
第九章 考察ーー本当に「田中角栄は虎の尾を踏んだ」のか?
あとがき
ロッキード事件の真相から今こそ学ぶべきこと
--岩波現代文庫版のためのあとがきに代えて
解説 公文書が歴史を“つくる”……………真山仁
注
| 作者 | 奥山 俊宏 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2024年05月17日 |
『カラー版図説デザインの歴史 = A History of Modern Design』
| 作者 | 暮沢,剛巳,1966- 伊藤,潤,1977- 山本,政幸,1967- 天内,大樹,1980- ほか |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 学芸出版社 |
| 発売日 | 2022年09月 |
『デザイン歴史百科図鑑』
本書は、工業生産の黎明期から現在にいたるまで、世界中のデザインの重要な鍵となる発展や運動とそれにかかわった人々について、くわしくとりあげている。
年代順に構成されており、主要な作品とデザインにかんする画期的な出来事を詳細にあとづけながら、デザインを技術的、文化的、経済的、美学的、理論的な枠組みのなかで他多角的に位置づけている。
19世紀の高潔なモラリストからモダニズムの急進的な思想家まで、あるいは1930年代に現れたレーモンド・ローウィのようなシューマンから今日のフィリップ・スタルクといったスーパースターまでをたどりながら、デザインとわたしたちの生活全般への影響をとりあげ、1000を超える図版とともにその核心にせまっていく。
| 作者 | ジョナサン・グランシー/角敦子 |
|---|---|
| 価格 | 8800円 + 税 |
| 発売元 | 原書房 |
| 発売日 | 2017年09月15日 |
今回ご紹介した本が、皆さんの興味や日常に新たな刺激を与えることを願っています。人前で自信を持って話すためのヒントや、実際の事件から学ぶ深い洞察、そしてデザインの歴史に触れることで、さまざまな視点が広がることでしょう。ぜひこの機会に気になるテーマの一冊を手に取り、楽しい読書時間をお過ごしください。新しい発見がきっと見つかりますよ!
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