薬剤師のスキルアップからイニシエーションラブ小説まで、読書好き必見の本をおすすめ

薬剤師や翻訳の仕事に興味がある人におすすめの本を紹介します。仕事内容やスキルアップに役立つ情報が満載ですよ。読んでみるともっとその世界に興味を持てそうですね。是非参考にしてみてくださいね。
『これが私の薬剤師ライフ : 6年制卒50人がキャリアを語る』
| 作者 | 日経ドラッグインフォメーション‖編 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 日経BPマーケティング(発売) |
| 発売日 | 2022年05月 |
『薬剤師の新しいキャリアデザイン戦略〜自分らしい人生を歩むために!‶33歳までに読む本”』
筆者の2人は、医療経営コンサルタント、キャリアパートナーというまったく別の立場ながら、仕事を通じて薬剤師と向かい合う機会が多い。そのなかで専門職としてのキャリア形成が不十分な薬剤師に頻繁に出会う。
薬剤師本人がスキルアップの方法を知らず、特に人員の少ない中小規模の医療機関や保険薬局では、目の前の業務をこなすことが最優先になり、十分な研修機会にさえ恵まれていない。
こうした現状を目の当たりにして、2人で議論するなかで、若い薬剤師にキャリアの考え方を伝える必要があるという結論にいたった。
薬剤師を取り巻く著しい環境変化のなかで、危機意識をもつ声を聞く機会は確実に増えた。薬剤師はこれからどうなっていくのか、自分はこれからどうなってしまうのか、そんな将来不安の表れである。
薬剤師になることを目指した学生時代
一人前の薬剤師になることを目指した就職後の3年間
次の目標が見えなくなってしまった30歳前後の今
今と変わらない日々が流れたまま40歳になっている10 年後の未来
この本を手に取った方は、まさにこの渦中いる薬剤師ではないだろうか。なんとなくわかってはいるものの、かといって明確に示されるものではない、そんな漠然とした不安に覆われてはいないだろうか。
ただし、この本が転職を促すための本ではないことは明確にしておく。転職はあくまでキャリア戦略上の手段の1つでしかなく、基本は職場を変えることなく、仕事の考え方、取り組み方を変えることでキャリアアップを図ることだ。現在の職場ではキャリアビジョンを実現できないと判断したときに、はじめて転職という選択肢が出てくるのだ。そのぐらいの感覚でとらえて欲しい。
この本では、薬剤師であり、医療経営コンサルタントとして多くの医療機関、薬剤部門で業務支援を行ってきた流石学と、キャリアパートナーとして数多くの薬剤師の転職を支援してきた長谷川周重が、薬剤師“あるある”な4つのケースを題材にして、いま薬剤師がおかれている環境、キャリアの考え方、市場からの客観的な評価を書いた。
薬剤師も、免許を持ってさえいれば引く手あまただった時代から、薬剤師が余りはじめ、これまでのように就職、転職ができない時代になってきた。相変わらず引く手あまたの薬剤師もいるが、転職したくても雇用条件を維持できない薬剤師、さらには転職先が見つからない薬剤師が大量発生している。
前者は言うまでもなく付加価値を生み出せる薬剤師であり、後者はその逆である。まさに「薬剤師格差」が始まったのだ。そして、付加価値を生み出せる薬剤師とは端的に言ってしまえば、医療の質向上に貢献できる薬剤師、地域から、多職種から必要とされる薬剤師である。
1人の薬剤師として、どのようにキャリア戦略を考えればよいのか、市場から高い評価を得られる薬剤師になれるのか、自分らしい生き方、働き方ができるのか。本書が30 歳前後の迷える薬剤師たちの道標になれば幸いである。
| 作者 | 流石 学/長谷川 周重 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | ロギカ書房 |
| 発売日 | 2022年06月28日 |
『イニシエーション・ラブ』
僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて…。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説ーと思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。
| 作者 | 乾 くるみ |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2007年04月 |
『林真紅郎と五つの謎 本格推理小説』
林真紅郎、元法医学者。愛妻を事故で亡くしたのを契機に、勤務先の大学を辞し、35歳の若さで「隠居」生活に入った。そんなある日、12歳の姪と行ったコンサートで事件は起きた。ステージ上のマジックで消えた女性が、トイレの個室で殴打された姿で発見される(「いちばん奥の個室」)。バラバラの謎が真紅郎の脳裏でシンクロするとき、一挙に“事件”は解決する!本格推理の傑作。
| 作者 | 乾くるみ |
|---|---|
| 価格 | 586円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2006年08月 |
『翻訳家になるための7 つのステップ 知っておきたい「翻訳以外」のこと』
翻訳の技術を教えてくれる学校はあっても、翻訳家になるために大切な「翻訳以外」のことを教えてくれるところはありません。
どうしても日本で読んでもらいたい原書があるのに、どうすればいいのかわからない。
そんな途方に暮れている方へ、翻訳家デビューを応援する7つの行動をお伝えします。
やりたい仕事をするための工夫や、原著者への連絡の取り方、編集者との付き合い方まで知ることのできる、
翻訳家・著述家・編集者インタビューも掲載。
はじめに 出版翻訳家になりたいあなたへ~一緒に夢をかなえましょう!
7つのステップ
そもそも論~どうして出版翻訳家になりたいの?
憧れを力に~どんな出版翻訳家になりたいの?
七つの行動1~分野を絞る
【コラム】出版業界は、ひとつ?
どうやって分野を絞ればいいの?
七つの行動2~原書を見つける
【コラム】原書の見つけ方
出版翻訳する価値があるかを見極める
七つの行動3~版権を仮押さえする
原著者にコンタクトを取る
七つの行動4~企画書をつくる
原書名とタイトル案
書籍概要と対象読者
仕様と著者プロフィール
監修と類書
七つの行動5~プロフィールをつくる
何をどうアピールすればいいの?
【コラム】「まじめ」の罠
七つの行動6~実績をつくる
七つの行動7~出版社に持ち込む
直接持ち込む
断られたら……
【コラム】自信が持てない?
名刺をつくる
プレゼンのリハーサルをする
プレゼンをする
「わかる」を「できる」に
インタビュー
読者インタビュー~岸山きあらさん
編集者インタビュー~西村安曇さん(西村書店)
編集者インタビュー~北川郁子さん(七七舎)
出版翻訳家インタビュー~笹根由恵さん
出版翻訳家インタビュー~夏目大さん
作家インタビュー~植西聰さん
出版翻訳家インタビュー~越前敏弥さん
Q&A
翻訳学校には通ったほうがいいの?
翻訳学校の賢い活用法は?
断られやすい企画ってあるの?
【コラム】裏技~文脈をつくる
どのくらい待てばいいの?
大手出版社のほうがいいの?
英訳版は、使えないの?
ペンネームは必要?
契約書がないって本当?
出版翻訳の収入って?
小説翻訳の近道はあるの?
おわりに 夢をかなえるために大切なこと
出版翻訳の用語
| 作者 | 寺田真理子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 雷鳥社 |
| 発売日 | 2020年06月23日 |
まとめると、薬剤師に関する本や乾くるみの小説、翻訳の仕事について解説した本をご紹介しました。これらの本を通して、それぞれの分野に関する知識やスキルアップの方法が分かりましたね。読み手の皆さんがこれらの本を読むことで、さらに専門知識を身につけて、日々の業務や趣味に役立てられることを願っています。新しい知識や視点を得ることで、さらなる成長や充実した日々を送ることができるかもしれません。ぜひご自身のペースでじっくりと本を読んでみてください。それでは、良き読書ライフを!
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