「幕末京都」を舞台にした小説・歴史小説をご紹介!新選組や『デート』など15選
今回は、京都や幕末を舞台にした小説を紹介します。少し旅気分を味わいたい時や、歴史に興味がある方におすすめです。また、新選組という剣客集団に興味がある方にも必見の一冊があります。自宅に居ながら、時代を感じる物語に没頭してみませんか?
『鴨川ホルモー』
このごろ都にはやるもの、勧誘、貧乏、一目ぼれ。葵祭の帰り道、ふと渡されたビラ一枚。腹を空かせた新入生、文句に誘われノコノコと、出向いた先で見たものは、世にも華麗な女(鼻)でした。このごろ都にはやるもの、協定、合戦、片思い。祇園祭の宵山に、待ち構えるは、いざ「ホルモー」。「ホルモン」ではない、是れ「ホルモー」。戦いのときは訪れて、大路小路にときの声。恋に、戦に、チョンマゲに、若者たちは闊歩して、魑魅魍魎は跋扈する。京都の街に巻き起こる、疾風怒涛の狂乱絵巻。都大路に鳴り響く、伝説誕生のファンファーレ。前代未聞の娯楽大作、碁盤の目をした夢芝居。「鴨川ホルモー」ここにあり。
| 作者 | 万城目 学 |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2009年02月25日 |
『夜は短し歩けよ乙女』
黒髪の乙女にひそかに想いを寄せる先輩は、京都のいたるところで彼女の姿を追い求めた。二人を待ち受ける珍事件の数々、そして運命の大転回。山本周五郎賞受賞、本屋大賞2位、恋愛ファンタジーの大傑作!
| 作者 | 森見 登美彦 |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2008年12月 |
『燃えよ剣』
司馬遼太郎による国民的ベストセラー、映像化に合わせて待望の新装版刊行。
俺は今日から武士になるーー。
佐幕派と倒幕派が対立する幕末の激動期。
武州多摩のバラガキだった土方歳三は、近藤勇、沖田総司らとともに、
幕府徴募の浪士組にまじって、京へ向かう。
京都守護職御預の名のもと、「新選組」を結成。
副長・土方は厳しい局中法度を定め、類のない苛烈な軍事集団を創り上げ、
池田屋事件などで、世にその名を轟かせていくーー。
しかし、薩長同盟成立で、時流は一気に倒幕へ。
土方は最後まで激しく抵抗、夢と信念を貫き、江戸、会津、箱館へ向かう。
稀代の男の生涯を巧みな物語展開で描いた、傑作長編。
〈名著が一冊で読める、大変お得な決定版!〉
司馬さんによる「あとがき」、原田眞人監督による特別寄稿「そびえ立つ歴史的遺産『燃えよ剣』を映画化して」を収録。
| 作者 | 司馬 遼太郎 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2020年04月06日 |
『新選組血風録新装改版』
混沌たる時代を切り開こうとし、斃れていった隊士たちの哀歓。
| 作者 | 司馬遼太郎 |
|---|---|
| 価格 | 2530円 + 税 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 1999年11月10日 |
『幕末明治サバイバル! 小説・渋沢栄一』
おれ、渋沢栄一。農家のむすことして、父ちゃんの商売を手伝いながら暮らしてる。
ある日、悪い代官さまに、せっかく稼いだお金を奪われた!
こんなひきょうなことが許されるなんて。
生まれた家でエラさが決まるなんておかしい。
いばっているおとなたちはやっつける!
ーーって立ち上がったおれだけど、
気づいたら敵のトップ・将軍さまの家来になって、
才能を見込まれて大出世!?
混乱の世の中を、頭脳ひとつでつきすすめ!
| 作者 | 加納 新太/野間 与太郎 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年12月15日 |
『幕末姫 - 桜の章 -』
江戸幕府最後の将軍となった徳川慶喜の母・登美宮吉子、朝敵となった会津藩の照姫ほか、動乱の幕末を生きた5人の姫の物語。
| 作者 | 藤咲 あゆな/マルイノ |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2019年08月09日 |
『幕末英雄列伝 <烈>の章 土方歳三 徳川慶喜 河井継之助 松平容保』
ペリーの黒船来航により揺れ動きはじめた江戸幕府=日本。そんな幕末のなかを駆け抜けたヒーローたちの生きざまを描く「幕末英雄列伝」シリーズ第4弾〈烈の章〉。箱館戦争で散った新選組の"鬼の副隊長"土方歳三を中心に、最後の将軍となった徳川慶喜、京都守護職となった会津藩主の松平容保、新政府軍に立ち向かった越後の英雄・河井継之助。戊辰戦争のキーマン4人の半生を独自の視点で描きます。
| 作者 | 藤咲 あゆな/森川 侑 |
|---|---|
| 価格 | 814円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2019年03月11日 |
皆さん、いかがでしたでしょうか?今回は、京都や新選組、幕末に関するおすすめの小説をご紹介しました。それぞれの作品には、魅力的なキャラクターやドラマチックなストーリーが詰まっています。また、京都を舞台にした作品は、おうちで観光気分を味わうことができますよ。歴史的な背景に興味のある方には、幕末に関する小説もおすすめです。読み終わった後には、きっとその時代にタイムスリップしたような気分になることでしょう。是非、お気に入りの一冊を見つけてみてください。
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