岡本颯子さんの挿絵本からサウジアラビアやお城を舞台とした本まで、オススメの書籍を紹介
岡本颯子さんの描く素敵な挿絵に魅了される3冊。サウジアラビアを知る4冊はその国の魅力を存分に伝えてくれる。そしてお城が舞台の歴史小説5作品は迫力満点のストーリーが楽しめる。読書好きなら必読の一冊ばかりだ。
『こまったさんのスパゲティ』
かわいい花屋のこまったさんが、休みの日にスパゲティを作ります。アフリカゾウがおしえてくれる、おいしいおいしいスパゲティ。
| 作者 | 寺村 輝夫/岡本 颯子 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | あかね書房 |
| 発売日 | 1982年01月01日 |
『ふしぎなかぎばあさん』
広一はかぎっ子。算数のテストが35点で大ショック。おまけに学校から帰ってきてかぎがないことに気がつきます。そこに……。
| 作者 | 手島 悠介/岡本 颯子 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 岩崎書店 |
| 発売日 | 1976年01月01日 |
『はじめて行ってきたサウジアラビア〜ガイドブック』
| 作者 | 百慕大 翼/ガチンコトラベル出版者 |
|---|---|
| 価格 | 500円 + 税 |
| 発売元 | |
| 発売日 | 2020年04月22日 |
『異教徒暮らしのアラビア 隆盛のサウジアラビア、相克のイスラエル・パレスチナの歴史をたどる』
いま中東の政治・経済で注目度が急上昇しているサウジアラビア。 著者が首都リヤドに駐在中(2001年から3年間)、9・11 アメリカ同時多発テロが起こり、隣国ではイラク戦争が引き続き、国内でも襲撃テロが頻発していた。本書は、その時期に、イスラム教の戒律が最も厳しい国として知られるサウジアラビアで暮らした、混乱の日常を描いている。さらに著者の関心はその根底を流れるアラブ世界の古代の歴史にも向けられており、激動の現代史から人類史までをダイナミックなスケールで描くこととなった。
プロローグ
第一章 二一世紀初めのサウジアラビア
第二章 現生人類が暮らしたアラビア
第三章 ユダヤ教・キリスト教の発祥と興隆
第四章 イスラム教の誕生と勃興
第五章 ダマスカスの聖地にて
第六章 部族民とサウジアラビア建国
第七章 襲撃事件・再び
第八章 リヤド再訪
第九章 イスラエルとパレスチナ
| 作者 | 和田 朋之 |
|---|---|
| 価格 | 2530円 + 税 |
| 発売元 | 彩流社 |
| 発売日 | 2024年04月26日 |
まとめると、岡本颯子さんの挿絵本やサウジアラビアを知る本、お城が舞台の歴史小説など、さまざまなジャンルの書籍を紹介してきました。これらの作品はそれぞれ異なる世界観や魅力を持っており、読者の方々に新しい視点や知識を提供してくれることでしょう。ぜひ興味を持った作品を手に取って、その世界に引き込まれてみてください。きっと新たな発見や感動があるはずです。本の魅力に包まれながら、心豊かな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。読書の秋にぴったりな作品たちが、あなたを待っています。
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