ホラーミステリーや動物との交流がテーマ!おすすめ小説4作品を発表
読書の秋、気分はミステリー小説に浸りましょう!怖いけれど面白さは格別です。また、心が温まるペット愛好家には感動の現代小説がおすすめです。どちらも魅力的な作品ばかりです。さあ、一緒に秋の読書を楽しみましょう!
『ビブリア古書堂の事件手帖 (1)』
鎌倉の片隅で営業している古書店「ビブリア古書堂」の若くて美しい女店主・栞子は、人見知りで接客業もおぼつかないが、古書の知識は並大抵ではない。これは、栞子と奇妙な客人が織り成す、古書と秘密の物語ーー。
| 作者 | 三上 延/越島 はぐ/ナカノ |
|---|---|
| 価格 | 616円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2012年06月21日 |
『Another(上)』
夜見山北中学三年三組に転校してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。同級生で不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、謎はいっそう深まるばかり。そんな中、クラス委員長の桜木が凄惨な死を遂げた! この”世界”ではいったい何が起きているのか!?
| 作者 | 綾辻 行人 |
|---|---|
| 価格 | 1012円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2011年11月25日 |
『謎解きはディナーのあとで』
毒舌執事×令嬢刑事コンビの大人気ミステリ
国立署の新米刑事、宝生麗子は世界的に有名な「宝生グループ」のお嬢様。「風祭モータース」の御曹司である風祭警部の下で、数々の事件に奮闘中だ。
大豪邸に帰ると、地味なパンツスーツからドレスに着替えてディナーを楽しむ麗子だが、難解な事件にぶちあたるたびに、その一部始終を相談する相手は”執事兼運転手”の影山。
「お嬢様の目は節穴でございますか?」--暴言すれすれの毒舌で麗子の推理力のなさを指摘しつつも、影山は鮮やかに事件の謎を解き明かしていく。
「殺人現場では靴をお脱ぎください」他、全6編を収録。
2011年本屋大賞第1位、同年ベストセラー第1位、シリーズ累計400万部突破の国民的ミステリが、ついにジュニア文庫に登場! 小学生にも大人気な作品が、さらに読みやすくなりました。
【編集担当からのおすすめ情報】
「失礼ながらお嬢様ーーこの程度の真相がお判りにならないとは、お嬢様はアホでいらっしゃいますか」
などなど、推理とともに冴えわたる、影山お約束の”毒舌”も見どころです。
謎解きはもちろん、影山と麗子、風祭の掛け合いも楽しんでくださいね!
| 作者 | 東川 篤哉 |
|---|---|
| 価格 | 825円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2017年05月24日 |
『フリークス』
狂気の科学者J・Mは、五人の子供に人体改造を施し、”怪物”と呼んで責め苛む。ある日彼は惨殺体となって発見されたが!?--本格ミステリと恐怖、そして異形への真摯な愛が生みだした三つの物語。
| 作者 | 綾辻 行人 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2011年04月23日 |
『Another』
その「呪い」は26年前、ある「善意」から生まれたー。1998年、春。夜見山北中学に転校してきた榊原恒一(15歳)は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、いっそう謎は深まるばかり。そんな中、クラス委員長の桜木ゆかりが凄惨な死を遂げた!この“世界”ではいったい、何が起こっているのか?秘密を探るべく動きはじめた恒一を、さらなる謎と恐怖が待ち受ける…。
| 作者 | 綾辻行人 |
|---|---|
| 価格 | 2090円 + 税 |
| 発売元 | 角川書店 |
| 発売日 | 2009年10月 |
読書の秋が終わる頃、皆さんはいくつもの作品と共に大いなる冒険を経験したことでしょう。ミステリー小説の謎に引き込まれながらも、背筋が凍るような恐ろしさに立ち向かったこともあるのではないでしょうか。ホラーミステリーの世界に一度足を踏み入れると、抜け出せない魔力に取り憑かれることでしょう。そして、動物たちとの心温まる交流に触れながら、愛しいペットたちの存在を再認識したこともあるのではないでしょうか。
これらの作品は、ただの物語としてだけでなく、私たちの日常から離れて新しい世界を体験・感じることのできるものです。どんなジャンルも、その魅力と尊さを持っています。新たな作品との出会いは、何かを学び、心を豊かにしてくれるでしょう。
おすすめの作品を紹介することができ、大変光栄でした。これからも様々なジャンルの作品に触れ、その魅力を皆さんに伝えていきたいと思います。読書の秋が終わったとしても、次の季節がやってきます。新たな作品との出会いが、お楽しみとなりますように。
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