料理研究家有元葉子とギリシャ神話から西條奈加まで!おすすめ本10選をご紹介

料理研究家やギリシャ神話の本、西條奈加の小説など、様々なジャンルの本がおすすめされている。興味を持つ方は、この記事をチェックしてみるといいかもしれない。
『有元葉子の冷凍術』
冷凍庫に下ごしらえができた食材や美味しい作りおきがあれば、どんな日でもすぐにごはんが整います。おいしい冷凍食品を自分で作るための知恵が一冊に。
| 作者 | 有元葉子/著 |
|---|---|
| 価格 | 1600円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2022年09月29日 |
『有元葉子うちのおつけもの』
わが家で作るおつけものは、添加物の心配もなく、発酵の力で体にもいい。楽しくて、何よりおいしい。
| 作者 | 有元葉子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 文化出版局 |
| 発売日 | 2011年11月 |
『レシピを見ないで作れるようになりましょう。』
冷蔵庫にあるもので、ちゃちゃっと
おいしい料理を作るコツ
ネットや書籍でさまざまな料理のレシピが手に入る昨今。情報はたっぷりあるはず。なのに、わたしたちはごはん作りを「たいへんだ」と感じ、日々、追われるように料理をしています。
そもそも、家族のためのごはん作りって、どうすればいいの?
どんなふうにすれば、もっとラクに、みんなが喜ぶ料理を用意できるの?
そんな疑問から生まれたのが、本書です。
料理家の有元葉子さんは、レシピを取っておかない、見ないことでも知られています。
今ある旬の素材(野菜、魚、肉)を使って、手早くごはんを作る名人です。
そして、食卓に並ぶシンプルな料理の数々は、一度食べたら忘れられないとびきりのおいしさ!
この本では、レシピを見ずに料理を作れるようになるために知っておきたいことを、調理法別に紹介していきます。
レシピを見ずに自分の感覚を使って料理をすれば、簡単だし、ずっとおいしい。
材料は目分量、調味料も計らなくて大丈夫。
本書を読めば、サラダ、野菜炒めからとんかつ、煮魚まで、全65品の料理がレシピなしで作れてしまいます。
今ある材料を使って、即興で、おいしい料理を生み出せるようになりたい。
仕事も子育ても忙しいけれど、家族においしいごはんを食べてほしい。
そんな願いを持つすべての人に読んでいただきたい一冊です。
野菜を炒める
野菜を煮る
野菜を揚げる
肉を焼く
魚を焼く
肉・魚を揚げる
魚を煮る
| 作者 | 有元 葉子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | SBクリエイティブ |
| 発売日 | 2017年12月18日 |
『神々を知ればもっと面白い!ギリシャ神話の教科書』
■ギリシャ神話とは
ギリシャ神話は、西洋人の精神的支柱であると言っても過言ではありません。聖書とともに、現代にも大きな影響を与えています。紀元前17世紀から口承で伝わってきた物語をホメロスやヘシオドスが『イリアス』『オデュッセイア』、『神統記』などによってまとめられていきました。
■カオスからはじまるギリシャ神話の世界
カオス(混沌)から、大地の女神・ガイアが生まれ、そして、タルタロス、エロス、エレボス、エレボス、ニュクスが生まれた。さらに、ガイアはウラノスとポントスを生み、天と地と海がそろい、世界が完成します。ここから、神々の物語がはじまります。
■ゼウスをはじめとするオリュンポス12神
全知全能の神・ゼウスをはじめ、アポロン、アルテミス、ポセイドン等、オリュンポス山の山頂に住む12柱の神々のそれぞれのキャラクターと相関を、わかりやすく解説していきます。
■愛と英雄の物語
ギリシャ神話には、愛憎劇が数多くあります興味深いエピソードをイラストを使い、関係性がわかるように解説しています。また、英雄たちの戦いの物語も興味深く、こちらもわかりやすく紹介しています。
Prologue ギリシャ神話とは何か?
01 ギリシャ神話とは?
02 ギリシャ神話とローマ神話
03 ギリシャ神話と星座
04 ギリシャ神話とルネサンス
Chapter 1 世界の始まり
01 天地の成り立ち
02 ウラノスの失脚
03 ゼウスの誕生 など
Chapter 2 神々の物語
01 ゼウス
02 ゼウスと3人の正妻
03 ゼウスの愛人たち
04 ヘラ
05 ヘラとゼウスの愛人たち など
Chapter 3 恋人たちの物語
01 オルペウスとエウリュディケ
02 エロスとプシュケ
03 ケユクスとアルキュオネ
04 ピレモンとバウキス など
Chapter 4 王族・諸地方の物語
01 シシュポスの岩
02 ベレロポン
03 メレアグロス
04 テバイの建国
05 ヘパイストスの呪い など
Chapter 5 英雄たちの物語
01 ペルセウスの冒険1 旅立ち
02 ペルセウスの冒険2 ゴルゴン退治
03 ペルセウスの冒険3 アンドロメダを救う
04 ペルセウスの冒険4 帰還
05 ヘラクレスの生涯1 ヘラの嫉妬
06 ヘラクレスの生涯2 12の難業 など
| 作者 | 東ゆみこ |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | ナツメ社 |
| 発売日 | 2023年05月17日 |
『ゼロからわかるギリシャ神話』
カオス(混沌)からはじまる宇宙生成で幕を開けるギリシャ神話。次々と神が生まれるなか、父クロノスを倒し、頂点に君臨したのが最高神ゼウスである。オリュンポスの神々は喜怒哀楽が激しく、しばしば愛憎劇をくりひろげ、それは時として星座の物語となった。ヘラクレスやペルセウスなどの英雄たちも舞台に同居しながら、冒険譚、恋愛劇などが縦横無尽に展開される。世界中で親しまれている神話の世界をキャラクター&エピソード満載で紹介!
| 作者 | かみゆ歴史編集部 |
|---|---|
| 価格 | 754円 + 税 |
| 発売元 | イースト・プレス |
| 発売日 | 2017年04月11日 |
『心淋し川』
「誰の心にも淀みはある。でも、それが人ってもんでね」
江戸、千駄木町の一角は心町(うらまち)と呼ばれ、そこには「心淋し川(うらさびしがわ)」と呼ばれる小さく淀んだ川が流れていた。川のどん詰まりには古びた長屋が建ち並び、そこに暮らす人々もまた、人生という川の流れに行き詰まり、もがいていた。
青物卸の大隅屋六兵衛は、一つの長屋に不美人な妾を四人も囲っている。その一人、一番年嵩で先行きに不安を覚えていたおりきは、六兵衛が持ち込んだ張方をながめているうち、悪戯心から小刀で仏像を彫りだして……(「閨仏」)。
裏長屋で飯屋を営む与吾蔵は、仕入れ帰りに立ち寄る根津権現で、小さな唄声を聞く。かつて、荒れた日々を過ごしていた与吾蔵が手酷く捨ててしまった女がよく口にしていた、珍しい唄だった。唄声の主は小さな女の子供。思わず声をかけた与吾蔵だったがーー(「はじめましょ」)ほか全六話。
生きる喜びと生きる哀しみが織りなす、著者渾身の時代小説。
【著者略歴】
西條奈加(さいじょう・なか)
1964年北海道生まれ。2005年『金春屋ゴメス』で第17回日本ファンタジーノべル大賞を受賞し、デビュー。2012年『涅槃の雪』で第18回中山義秀文学賞、2015年『まるまるの毬』で第36回吉川英治文学新人賞を受賞。近著に『亥子ころころ』『せき越えぬ』『わかれ縁』などがある。
| 作者 | 西條 奈加 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2020年09月04日 |
『うさぎ玉ほろほろ』
武士から菓子職人に転身した変わり種の主、治兵衛。父を助ける出戻り娘、お永。看板娘の孫、お君。
親子三代で切り盛りする江戸麹町の評判の菓子舗「南星屋」には、味と人情に惹かれやって来るお客が列をなす。
麹町を大火が襲った夜以来、姿を見せなくなった気のいい渡り中間を案ずる一家だったが、ある日、思わぬところから消息が届き……。
「誰だって、石の衣は着ているもんさ。中の黒い餡を、見せねえようにな」
ほろりとやさしく切ない甘みで包む親子の情、夫婦の機微、言うに言えない胸のうち。
諸国の銘菓と人のいとなみを味わう直木賞作家の大人気シリーズ、最新刊!
〈収録作〉
饅頭くらべ
母子草
肉桂餅
初恋饅頭
うさぎ玉ほろほろ
石衣
願い笹
饅頭くらべ
母子草
肉桂餅
初恋饅頭
うさぎ玉ほろほろ
石衣
願い笹
| 作者 | 西條 奈加 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年12月07日 |
以上、おすすめの書籍をご紹介しました。料理研究家の有元葉子さんの本やギリシャ神話の本、そして西條奈加さんの小説など、さまざまなジャンルの作品を取り上げました。これらの本を読むことで、新たな世界が広がり、知識や感動を得ることができるでしょう。ぜひ書店やオンラインでお手に取ってみてください。きっと何かが見つかるはずです。読書の秋にぴったりな作品ばかりです。お気に入りの一冊を見つけて、心の豊かさを感じてみてください。楽しい読書タイムをお過ごしください。
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