雪山でのサスペンス!冬のミステリーおすすめ10選「ある閉ざされた雪の山荘」「吹雪の山荘」など
寒くなるこれからの季節、雪山で繰り広げられるサスペンスがおすすめです!閉ざされた山荘でのドキドキ展開や吹雪の中で巻き起こる事件、読者を引き込む人気の作品を紹介します。もちろん、泣ける恋愛小説もお忘れなく!ときめきや切なさが詰まった作品を選びました。心に響くストーリーに涙があふれるはず。寒い冬の夜に、心温まるお話に浸ってみませんか?
『ある閉ざされた雪の山荘で』
1度限りの大トリック!
劇中の殺人は真実か?
俳優志願の男女7人、殺人劇の恐怖の結末。
早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。これから舞台稽古が始まる。豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。だが、1人また1人と現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの間に疑惑が生まれた。はたしてこれは本当に芝居なのか? 驚愕の終幕が読者を待っている!
| 作者 | 東野 圭吾 |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1996年01月 |
『吹雪の山荘 リレーミステリ』
雪の舞う大晦日。山荘村にナディア・モガール、刈谷正雄、“私”、若竹七海、法月綸太郎、有栖川有栖らが各人の思惑を胸にやってきた。やがて新年へと日付が変わるころ、幽霊山荘を探索していたメンバーは首なし死体を発見する!吹雪で周囲から隔絶された中、次々と起こる不気味な事件。彼らは真相を暴けるのか?人気シリーズの名探偵たちの競演で贈る、本格リレーミステリ!
| 作者 | 笠井潔 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2014年11月28日 |
『ガウディの鍵』
2006年、バルセロナ。美術史研究者のマリアは、老人介護施設にいる祖父から、自分はガウディの後継者で、1926年に事故死したとされているガウディは、“敵”に暗殺されたのだと打ち明けられる。師から託された“秘密”を受け継ぐよう命じ、鍵を渡す祖父。半信半疑ながら手がかりを探し始めるマリアに敵の影がしのびよる。実在するガウディ建築を舞台に、壮大なスケールで描かれるミステリ。
| 作者 | エステバン・マルティン/アンドレウ・カランサ |
|---|---|
| 価格 | 1045円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2013年10月18日 |
『風の影 (上)』
世界各国で読まれる大ベストセラー小説!
1945年バルセロナ。霧深い夏の朝、少年ダニエルは父親に連れて行かれた「忘れられた本の墓場」で1冊の本に出会った。謎の作家、都市の迷宮…。歴史、冒険、ロマンスあふれる世界的大ベストセラー。
| 作者 | カルロス・ルイス・サフォン/木村 裕美 |
|---|---|
| 価格 | 1045円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2006年07月25日 |
『だれかのいとしいひと』
転校生じゃないからという理由でふられた女子高生、元カレのアパートに忍び込むフリーライター、親友の恋人とひそかにつきあう病癖のある女の子、誕生日休暇を一人ハワイで過ごすハメになったOL…。どこか不安定で仕事にも恋に対しても不器用な主人公たち。ちょっぴり不幸な男女の恋愛を描いた短篇小説集。
| 作者 | 角田 光代 |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2004年05月11日 |
『三日間の幸福』
どうやら俺の人生には、今後何一つ良いことがないらしい。寿命の“査定価格”が一年につき一万円ぽっちだったのは、そのせいだ。
未来を悲観して寿命の大半を売り払った俺は、僅かな余生で幸せを掴もうと躍起になるが、何をやっても裏目に出る。空回りし続ける俺を醒めた目で見つめる、「監視員」のミヤギ。彼女の為に生きることこそが一番の幸せなのだと気付く頃には、俺の寿命は二か月を切っていた。
ウェブで大人気のエピソードがついに文庫化。
(原題:『寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。』)
| 作者 | 三秋 縋 |
|---|---|
| 価格 | 715円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2013年12月25日 |
読者の皆さん、いかがでしたでしょうか?今回は、雪山で繰り広げられるサスペンスや吹雪の中で織り成されるミステリー、そしてスペインの小説と、さまざまなジャンルのおすすめ作品をご紹介しました。ひとつひとつの作品が、読者の心を捉え、想像力をかきたてることでしょう。
冬の雪山での物語は、閉ざされた環境で何が起きるのか、誰が真実を隠しているのか、読む者を一瞬たりとも退屈させません。寒さも忘れて、ミステリーを解き明かす手に汗握ることでしょう。
また、スペインの小説は、異国の地から伝わる情景や文化に触れることができます。激情や熱烈な恋愛が描かれる作品は、心を揺さぶります。泣かずにはいられない展開に、読み進める手が止まらなくなることでしょう。
このような作品たちには、それぞれに魅力や特色があります。読者の皆さんは、どの作品に惹かれましたか?ぜひ、その作品を手に取り、心の中でストーリーを紡いでみてください。そして、それぞれの物語がお一人おひとりの心に何を残すのか、楽しみにしています。さあ、新たな物語の世界へと旅立ちましょう。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。










