真の恐怖を味わいたい方へのホラー小説4選!チェゲバラの実像も探る8冊とイギリスミステリー10選
真の恐怖を味わうなら、このホラー小説4選は必読!恐怖体験間違いなし。一緒に怖い世界へ飛び込んでみませんか?
『禍家』
12歳の少年・棟像貢太郎は、東京郊外に越してきた。しかし、初めて住むはずのその家に既視感を覚えると、怪異が次々と彼を襲い始める。やがて貢太郎が探り出した、家に隠された驚愕の真実とは!?
| 作者 | 三津田 信三 |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2013年11月22日 |
『ぼぎわんが、来る』
幸せな新婚生活を営んでいた田原秀樹の会社に、とある来訪者があった。取り次いだ後輩の伝言に戦慄する。それは生誕を目前にした娘・知紗の名前であった。正体不明の噛み傷を負った後輩は、入院先で憔悴してゆく。その後も秀樹の周囲に不審な電話やメールが届く。一連の怪異は、亡き祖父が恐れていた“ぼぎわん”という化け物の仕業なのだろうか? 愛する家族を守るため秀樹は伝手をたどり、比嘉真琴という女性霊媒師に出会う。真琴は田原家に通いはじめるが、迫り来る存在が極めて凶暴なものだと知る。はたして“ぼぎわん”の魔の手から、逃れることはできるのか……。怪談・都市伝説・民俗学ーーさまざまな要素を孕んだノンストップ・ホラー!
最終選考委員のみならず、予備選考委員もふくむすべての選考員が賞賛した第22回日本ホラー小説大賞〈大賞〉受賞作。
| 作者 | 澤村伊智 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2015年10月28日 |
『チェ・ゲバラとキューバ革命』
2018年、ゲバラ生誕90年。2019年、キューバ革命60年。記念の年に満を持してのゲバラ本。
盟友フィデル・カストロのバティスタ政権下での登場の背景から、“エルネスト時代”の運命的な出会い、モーターサイクル・ダイアリーズの旅、カストロとの劇的な邂逅、キューバ革命の詳細と広島訪問を含めたゲバラの外遊、国連での伝説的な演説、最期までを郵便資料でたどる。冷戦期、世界各国でのゲバラ関連郵便資料を駆使することで、今まで知られて来なかったゲバラの全貌を明らかする。
| 作者 | 内藤陽介/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | えにし書房 |
| 発売日 | 2019年02月22日 |
『エリザベス女王の事件簿 ウィンザー城の殺人(1)』
【追悼、エリザベス女王】
容疑者は50名!90歳の英国女王、奇怪なピアニスト殺人事件に挑む!
英国で10万部突破、18カ国で翻訳
ウィンザー城で若い男の遺体がクロゼットから発見される。晩餐会に呼ばれたロシア人ピアニストで、遺体はあられもない姿だった。事件について城では箝口令が敷かれ、警察とMI5はロシアのスパイによるものと見なし捜査するが、容疑者が50名もいて難航する。でも大丈夫。城には秘密の名探偵がいるのだ。その名もエリザベス2世。御年90歳。世界最高齢の女王が華麗に事件を解決する!英国で10万部突破、18カ国で翻訳。解説・大矢博子
【絶賛の声】
今年出版された犯罪小説の中で、もっとも愛らしい作品。『ザ・クラウン』と『ミス・マープル』を掛け合わせたら、この魅力的なホワイダニットにしあがるだろう(ルース・ウェア)
優しく愉快で、控えめながら説得力があり、全くもって魅力的。英国王室の神秘性に探知性を加えている(アマンダ・クレイグ)
抜け目なく賢明で好奇心旺盛な女王陛下の姿である(ガーディアン紙)
本物のディテールが満載で、ストーリーはスマートかつねじれていて、そして全体が素晴らしく、奇妙なほど説得力がある。絶対的な完成度(イザベル・ブルーム)
プロットはよく考え抜かれ、見事に観察されている。今年読んだミステリーの中で最高の一冊だ(フレッシュフィクション)
この本のすべてを愛している…。女王陛下が王冠の下に他の事件も隠し持っていますように。『木曜殺人クラブ』は面白かった。『ウィンザー城の殺人』はもっと面白い(TheBookbag.co.jp)
エリザベス2世を探偵役とする楽しいシリーズ。温厚で賢く、機知に富んだ女王とその王室生活は魅力的だ(パブリッシャーズ・ウィークリー誌)
第一部 Honi soit qui mal y pense
第二部 ラスト・ダンス
第三部 一帯一路
第四部 束の間の遭遇
謝辞
解説 大矢博子
| 作者 | S・J・ベネット/芹澤 恵 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2022年07月21日 |
『ロンドン謎解き結婚相談所』
| 作者 | Montclair,Allison 山田,久美子,1959- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2021年02月 |
ホラー小説、チェゲバラの本、イギリスミステリーと様々なジャンルを紹介してきましたが、いかがでしたか?恐怖や興味深い人物、謎解きに満ちた物語を通して、読者の皆様が新たな世界に触れるきっかけとなれば嬉しいです。本を通じて知識や感情を深めることは、私たちの日常を豊かにしてくれるはずです。もし興味を持った作品があれば、ぜひ手に取ってみてください。新たな発見があるかもしれませんよ。読書を通して、あなたの世界がより広がり、深まりますように。
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