人類学と西尾維新の戯言、癒しの動物絵本、おすすめ本特集

人類学を簡単に学べる本、戯言シリーズのまとめ、そして癒しの動物たちを描いた絵本など、幅広いジャンルのおすすめ書籍を紹介します。どれも読んでいて楽しい時間を過ごせること間違いなしです。
『人類学とは何か』
他者と“ともに”学ぶことーー
他者と向き合い、ともに生きるとは、どういうことか。
人類学は、未来を切り拓くことができるのか。
現代思想、アートをはじめ、ジャンルを超えた影響と挑発をあたえつづけるティム・インゴルド。
世界の知をリードする巨人が語る、人類学と人類の未来。
世界が直面する未曾有の危機にどう立ち向かうべきか。
インゴルドの思想の核心にして最良の人類学入門。
第1章 他者を真剣に受け取ること
第2章 類似と差異
第3章 ある分断された学
第4章 社会的なるものを再考する
第5章 未来に向けた人類学
解説
原注
読書案内
| 作者 | ティム・インゴルド/奥野 克巳/宮崎 幸子 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 亜紀書房 |
| 発売日 | 2020年03月31日 |
『クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子』
ミッションは少女救出!
“ぼく”が学園で見た惨劇はーー
知らない誰かと仲良くするためには絶対に守らなければならない約束がひとつだけ存在する。その約束とは、相手に対して常に友愛の情を持つことだ。つまるところそれがどういうことかといえば、知らない誰かと仲良くすることなんて結局は不可能だという意味なのだろう。いや、そもそも、知らない誰かと仲良くしようだなんて考え自体が常軌を逸しているとしか思えない。絵空事を語ることさえ自らに許さず、たったひとつの矛盾さえも生理的に見逃すことのできない誠実な正直者、つまりこのぼくは、6月、人類最強の請負人・哀川潤に、およそ問答無用に引き連れられて、高名なお嬢様学校であるところの私立澄百合学園へと向かうことになった。そして事件はその学園の中で起きる。それは巻き込まれたと言えるかもしれないし、また、自ら渦の中へと飛び込んだと言えるかもしれない。まあ別に、どう言い、どう言いつくろったところで、それはきっと意味がないのだろう。だって起きた事件自体が、そもそも戯言みたいなものだったのだからーー戯言シリーズ第3弾
第一幕 狂言解糸
第二幕 子荻の鉄柵
第三幕 首吊高校
第四幕 闇突
第五幕 裏切再繰
第六幕 極限死
第七幕 赤き征裁
幕 後 鈴蘭の誉れ
| 作者 | 西尾 維新 |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2008年08月 |
『はるをさがしに』
全国学校図書館協議会選定図書
日本図書館協会選定図書
春待ち遠しい山の中,オコジョのタッチィには楽しみが一つありました。なかよしのくまさんが冬眠からさめることです。タッチィは早くくまさんに起きてほしくて,春をさがす旅に出ます。
| 作者 | 亀岡 亜希子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 文溪堂 |
| 発売日 | 2004年02月 |
人類学を学びたいけど、難しそうだなと思っている方も多いかもしれません。でも大丈夫!簡単に人類学を学べる本がありますよ。ぜひ手に取ってみてください。また、西尾維新氏の戯言シリーズは、独特な世界観とキャラクターたちが魅力的な作品です。ぜひ一度お試しあれ。そして、動物の絵本は癒し効果満点!心癒される作品ばかりです。子どもから大人まで楽しめること間違いなしです。ぜひ読んでみてくださいね。人間の文化や動物たちの魅力を知ることで、新しい視点が広がるかもしれません。楽しんで読書をしてください!
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