人類学と西尾維新の戯言、癒しの動物絵本、おすすめ本特集

人類学を簡単に学べる本、戯言シリーズのまとめ、そして癒しの動物たちを描いた絵本など、幅広いジャンルのおすすめ書籍を紹介します。どれも読んでいて楽しい時間を過ごせること間違いなしです。
『人類学とは何か』
他者と“ともに”学ぶことーー
他者と向き合い、ともに生きるとは、どういうことか。
人類学は、未来を切り拓くことができるのか。
現代思想、アートをはじめ、ジャンルを超えた影響と挑発をあたえつづけるティム・インゴルド。
世界の知をリードする巨人が語る、人類学と人類の未来。
世界が直面する未曾有の危機にどう立ち向かうべきか。
インゴルドの思想の核心にして最良の人類学入門。
第1章 他者を真剣に受け取ること
第2章 類似と差異
第3章 ある分断された学
第4章 社会的なるものを再考する
第5章 未来に向けた人類学
解説
原注
読書案内
| 作者 | ティム・インゴルド/奥野 克巳/宮崎 幸子 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 亜紀書房 |
| 発売日 | 2020年03月31日 |
『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』
エンターテインメントを一新した傑作!「戯言シリーズ」
第23回メフィスト賞受賞作
自分ではない他人を愛するというのは一種の才能だ。他のあらゆる才能と同様、なければそれまでの話だし、たとえあっても使わなければ話にならない。嘘や偽り、そういった言葉の示す意味が皆目見当つかないほどの誠実な正直者、つまりこのぼくは、4月、友人玖渚友に付き添う形で、財閥令嬢が住まう絶海の孤島を訪れた。けれど、あろうことかその島に招かれていたのは、ぼくなど足下どころか靴の裏にさえ及ばないほど、それぞれの専門分野に突出した天才ばかりで、ぼくはそして、やがて起きた殺人事件を通じ、才能なる概念の重量を思い知ることになる。まあ、これも言ってみただけの戯言なんだけれどーー第23回メフィスト賞受賞作
三日目(1) サヴァンの群青
三日目(2) 集合と算数
四日目(1) 首斬り一つ
四日目(2) 0.14の悲劇
五日目(1) 首斬り二つ
五日目(2) 嘘
五日目(3) 鴉の濡れ羽
一週間後 分岐
後日談 まっかなおとぎばなし
| 作者 | 西尾 維新 |
|---|---|
| 価格 | 1034円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2008年04月15日 |
『クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子』
ミッションは少女救出!
“ぼく”が学園で見た惨劇はーー
知らない誰かと仲良くするためには絶対に守らなければならない約束がひとつだけ存在する。その約束とは、相手に対して常に友愛の情を持つことだ。つまるところそれがどういうことかといえば、知らない誰かと仲良くすることなんて結局は不可能だという意味なのだろう。いや、そもそも、知らない誰かと仲良くしようだなんて考え自体が常軌を逸しているとしか思えない。絵空事を語ることさえ自らに許さず、たったひとつの矛盾さえも生理的に見逃すことのできない誠実な正直者、つまりこのぼくは、6月、人類最強の請負人・哀川潤に、およそ問答無用に引き連れられて、高名なお嬢様学校であるところの私立澄百合学園へと向かうことになった。そして事件はその学園の中で起きる。それは巻き込まれたと言えるかもしれないし、また、自ら渦の中へと飛び込んだと言えるかもしれない。まあ別に、どう言い、どう言いつくろったところで、それはきっと意味がないのだろう。だって起きた事件自体が、そもそも戯言みたいなものだったのだからーー戯言シリーズ第3弾
第一幕 狂言解糸
第二幕 子荻の鉄柵
第三幕 首吊高校
第四幕 闇突
第五幕 裏切再繰
第六幕 極限死
第七幕 赤き征裁
幕 後 鈴蘭の誉れ
| 作者 | 西尾 維新 |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2008年08月 |
『ちいさなちいさなこねこをさがして』
ポコポコがお散歩の途中ソフトクリームを食べていると、隣に座っていたこねこさんが紙袋を忘れていきました。「まってー、忘れものですよ!」ハートの雑貨店、プリンのコンサート会場、サーカステントのハンカチ屋さん……。ポコポコは、こねこさんを追いかけます。「しろいこねこさんは、どこにいるかな?」今回、それぞれのページも『絵探し』になっているので、遊んで楽しむこともできますよ。さあ、ポコポコはこねこさんを見つけられるかな?
| 作者 | さかいさちえ |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 教育画劇 |
| 発売日 | 2021年11月25日 |
人類学を学びたいけど、難しそうだなと思っている方も多いかもしれません。でも大丈夫!簡単に人類学を学べる本がありますよ。ぜひ手に取ってみてください。また、西尾維新氏の戯言シリーズは、独特な世界観とキャラクターたちが魅力的な作品です。ぜひ一度お試しあれ。そして、動物の絵本は癒し効果満点!心癒される作品ばかりです。子どもから大人まで楽しめること間違いなしです。ぜひ読んでみてくださいね。人間の文化や動物たちの魅力を知ることで、新しい視点が広がるかもしれません。楽しんで読書をしてください!
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