胸キュン必至!昭和時代の歴史小説や人間の生き方を考えさせる恋愛ラノベをご紹介
大人の女性にぴったりの胸キュン必至の恋愛ラノベをご紹介します。幸せな結婚や銀砂糖師と黒の妖精など、心揺さぶられる作品がズラリ。また、日本の近代史を振り返る歴史小説もおすすめ!昭和ララバイや巴など、話題作も取り揃えました。さらに、じっくり味わい尽くす絵本を4つご紹介。人生に考えを与える名作作品ばかりです。ぜひ読んでみてください!
『わたしの幸せな結婚(1)』
この嫁入りは黄泉への誘いか、奇跡の幸運かーー
名家に生まれた美世は、実母が早くに儚くなり、継母と義母妹に虐げられて育った。
嫁入りを命じられたと思えば、相手は冷酷無慈悲と噂の若き軍人、清霞(きよか)。
数多の婚約者候補たちが三日と持たずに逃げ出したという悪評の主だった。
斬り捨てられることを覚悟して久堂家の門を叩いた美世の前に現れたのは、色素の薄い美貌の男。
初対面で辛く当たられた美世だけれど、実家に帰ることもできず日々料理を作るうちに、少しずつ清霞と心を通わせていくーー。
これは、少女があいされて幸せになるまでの物語。
| 作者 | 顎木 あくみ/月岡 月穂 |
|---|---|
| 価格 | 682円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年01月15日 |
『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精』
人間が妖精を使役する、ハイランド王国。母を亡くしたばかりの少女アンは、母のあとを継ぎ、銀砂糖師になることを決意。用心棒として口の悪い戦士妖精のシャルを雇い、銀砂糖師の称号を得るため王都へと旅立つが!?
| 作者 | 三川 みり/あき |
|---|---|
| 価格 | 506円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2010年03月31日 |
『昭和ララバイ 昭和小説アンソロジー』
さよなら平成、今こそ昭和。新しい時代の始まりにおくる、昭和小説アンソロジー!
昭和十三年、戦争の足音が聞こえる中、貿易商の令嬢と異国の血を引く少女の間に芽生えた確かな絆(ひずき優「光子と蛍子」)。
戦時中、出征前夜に出される心づくしの料理を求めーーそれに込められた「思い」を求めるあやかし(一穂ミチ「ごしょうばん」)。
昭和四十四年、学生運動には興味がなく、カメラを買うため貧乏生活を送る大学生が経験したほろ苦い出会いと別れ(ゆきた志旗「35mm未満の革命」)。
昭和六十三年、大学進学のために田舎から上京した少女が戸惑いながらも過ごしたバブルな青春(相羽鈴「私はバブルに向いてない」)。
昭和という激動の時代に翻弄され、時に抗い、時に取り残されながらも、ひたむきに生きた人々を描く珠玉の四編。
| 作者 | ゆきた 志旗/ひずき 優/一穂 ミチ/相羽 鈴/ホラグチ カヨ |
|---|---|
| 価格 | 605円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2019年04月19日 |
『聖断 昭和天皇と鈴木貫太郎』
聖断がくだり、そして戦争は終わったーー。▼連合艦隊の消滅、沖縄の陥落、広島・長崎への原爆投下、ソ連の満洲侵攻など、刻一刻と破局へと突き進んでいった戦争末期の日本。本土決戦が当然のように叫ばれ“一億玉砕論”が渦巻く中、平和を希求する昭和天皇と心を通い合わせ、二人三脚で戦争を終結に導いた一人の老宰相がいた。その名は鈴木貫太郎。▼運命の昭和二十年八月十四日、鈴木は御前会議ですっくと立つと、原稿はおろかメモひとつなく、語りはじめた。八月九日の第一回の聖断以来の全ての出来事をよどみなく報告するのである。そして最後に言った。▼「ここに重ねて、聖断をわずらわし奉るのは、罪軽からざるをお詫び申し上げます。しかし意見はついに一致いたしませんでした。重ねて何分のご聖断を仰ぎたく存じます」▼不気味な静寂がしばし流れた。やがて天皇裕仁が静かに口を開いたーー。▼昭和史最大のドラマである“日本敗戦”を描いた不朽の名作!
●第一部 日本海軍史とともに ●第二部 大侍従長として ●第三部 「破局の時代」にあって ●第四部 モーニングを着た西郷隆盛 ●第五部 聖断ふたたび
| 作者 | 半藤 一利 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2006年08月03日 |
『ころべばいいのに』
発想えほん第4弾。きらいな人がいてもいいんじゃない!ヨシタケシンスケ流こころの処方箋。イヤな気持ちって、自分ではどうしようもないどしゃぶりの雨のようなもの。そんなときはね・・・!
| 作者 | ヨシタケシンスケ |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | ブロンズ新社 |
| 発売日 | 2019年06月19日 |
『おおきな木』
一本の木が少年に与える、限りない愛情を描いたロングセラー絵本が、
村上春樹の新訳で再登場。「あなたが何歳であれ、何度もこのお話を読み返していただきたい」(訳者あとがきより)
| 作者 | シェル・シルヴァスタイン/村上 春樹 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | あすなろ書房 |
| 発売日 | 2010年09月 |
『100万回生きたねこ』
100万年も しなない ねこが いました。
100万回も しんで,100万回も 生きたのです。
りっぱな とらねこでした。
100万人の 人が, そのねこを かわいがり, 100万人の 人が, そのねこが しんだとき なきました。
ねこは, 1回も なきませんでした。
読むたびにちがう気持ちになる、りっぱなとらねこの、ふしぎな物語。
●週刊朝日書評
「これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。」
●日本経済新聞「こどもの本」書評
「 このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。」
| 作者 | 佐野 洋子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1977年10月 |
皆さま、今回はおすすめの書籍を紹介させていただきました。恋愛に胸キュンしたい大人の女性には、幸せな結婚や銀砂糖師と黒の妖精といった作品がおすすめです。これらの恋愛ラノベは、素敵なストーリーと魅力的なキャラクターたちが織り成す情熱的な物語ばかりです。「昭和ララバイ」や「巴」など、昭和時代の舞台を描いた歴史小説も必見です。これらの作品を通じて、日本の近代史に触れながら、心温まる物語に思いを馳せてみてください。また、私たちの人としての生き方を考えさせられる絵本もご紹介しました。奥深いメッセージが込められた絵本たちは、心に響くこと間違いありません。どれも一読の価値ありです。
本日は、私たちのおすすめの作品をご紹介させていただきました。ぜひ、興味を持たれた作品を手に取り、心の充電を行っていただければ幸いです。現実の気持ちの切り替えや、癒しの時間にも最適です。読書は私たちの心に潤いを与え、新たな発見や感動をもたらしてくれます。皆さまに素敵な読書時間をお届けできたことを、深く嬉しく思います。今後も様々なテーマでの書籍紹介を行ってまいりますので、どうぞお楽しみに!
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